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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○中村順造君 あなた、そう言われるけれども、あなたのさっきの、たとえば調査の内容を見ても、どこそこで事故をやっておる。これは労働時間を八時間にしておる。けれども、さっきの参考人の皆さんのお話では、業者自身十二時間働かしておると言っておられる。それだけ、十時間、十二時間働かなければ採算がとれないと言っている。そういうところをあなたたちは現実には仕事をしておられる現場の人が、そう言っておられるのに、役所のあなた方が行ってみたところが、法的に…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 今、港湾整備緊急措置法の提案がなされたのですが、これとは、私今お尋ねするのは直接関係はないわけですが、先般の雪害で新潟県下の調査に参りまして、その際に新潟の地盤沈下についての陳情があったわけなんですが、あれは一体運輸省の港湾局の方でやっておられるわけでしょう。あれは一応どういうふうなことになっておるのか、概略一つ説明をいただきたいと思います。

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 事業の内容なんですが、原因は、今お話のあったガスのくみ上げと、それから地下水ですね。原因はもうはっきりしていると思うのですが、私の方が聞いた範囲、見た範囲では、川なり海の水が入らないというために、それだけの対策しかやっておられないように思うのですがね。たとえば、護岸という形ではないかもしれませんけれども、擁壁を高くする、しかしそれは、その原因が排除されておらないから、逐次、急速でなくても、やはり沈下は依然として続いておる。…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 私は専門家じゃないのですから、現地で見たり、聞いたりしたことですから、私の判断が正しいかどうか、私自身も疑問と思うのですが、五カ年間に六十四億という莫大な費用を使って、それは全部がかさ上げじゃないと思うのですが、しかし、現状やはり沈下が進行しておるとするならば、一・二メートルというのも、これは必ずしもそれでとまるかどうかということに問題がある。それから現地でガスをくみ上げるのをとめるということは、これは大きな影響があるでし…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 私は、先日参議院から豪雪地帯の調査と長岡の地震の調査に派遣をされまして帰って参ったのですが、特に現地の状態を中心にして国鉄に二、三お尋ねしたいと思うのです。 そこで、一応当時の状況ですか、先般決算委員会で運転局長ですか、なされたのですが、これが現地に参りますと、私の決算委員会で聞いた内容と少し違うようなんですが、特に三十日、三十一日、それから正月にかけまして大雪が降った。これに対して国鉄当局のとった措置が必ずしも万全ではな…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 私が違うというのは——これはきょうは副総裁おいでを願うように頼んでおったのですが、何か都合で来られないということですから、運転局長に全部というと無理かもしれませんが、とにかく現地で、今お話があったように三十日に汽車がとまっておるのですよ。今のお話では三十一日から汽車をとめた。現地の雪の状況は、三十日の午後から夜にかけて汽車が動けない、そういう情勢にありながら上野から汽車を出す。私は、何か、こちらに帰ってちょっと聞いた話なん…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 これは、運転局長、結果的にまずかったといって認めておられるから、それを私は責めたって仕方がないと思うのですが、結果から見れば、必ずしも、私は申し上げたように、これは万全でなかった。しかも通信線は確保されておったのですから、そういう中へもっていって、どんどん汽車を入れていった。ところが、三十月に出した列車が全部雪の中に埋まる、これは雪に対する認識ですから、運転局長かなり持っておられると思うのですが、私が現地で聞いた範囲では、…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 具体的になりますが、今お話の中にあった、従来は除雪については地元とか沿線の協力を求めてやると、そのため何か組合のような組織があって、農家の人に応援をしていただいて雪を排除する。今度の場合はそれはだめだったんじゃないですか、それはどうです、その点は。

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 そういう面が一つあって、これはやはり雪というやつは、ああいう場合は、機械の説明もあったけれども、やはり人海戦術をとらなきゃならぬと思うのです。あれだけ豪雪ということになれば、二メートルも三メートルも降れば、それが従来そういうふうなことであったから、そういう組合に依存して、大雪になったらだれか出てくれる、そういう安易な考え方がやはり除雪の手おくれだと思う。いわゆる汽車が動かぬ、この前もお話もあったように、汽車がいつも運転をし…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 これも結果ですが、私が言ったように、初めからもう雪に対する大きな手違いをしておるし、それから現実に線路の上に雪がたまって、列車が何本も何本も雪の中に閉じ込められて、こういう状態が続いても、なおかつ役所の仕事として三百四十円の除雪人夫賃で人が集まると考えるところに大きな判断の誤まりがある。長岡の場合でも柏崎でも、高田の市長さんでも、大体あの地方で、ことしの人夫賃はどのくらいかということになると、同じようなことを言っておられる…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 私が言っているのは、現地で非難をされている、物笑いになっているというのは、そういう考え方ですね。たとえば何万人という乗客が雪の中に閉じ込められている。しかも食糧も十分行き渡っておらない、一日握り飯一個か二個でがまんをしておる、そういう情勢の非常事態でしょう、そういう場合に、一応取りきめたから三百四十円で人を集めるのだという、そういう物の考え方が物笑いになっているのですよ。現実に片一方に何万人というお客さんが雪の中に閉じ込め…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 千二百両で二割の程度、平生の状態よりか二割輸送をふやすというのでしょう。農家の人なんかの陳情の内容は、三月一ぱいに肥料が入らなければ、ことしの減収になる。その点はどうなんです。地方のいろいろ支社長とも連絡されておると思いますが、大体現地の需要には応じられる用意があるのですか。

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 私は、先ほど現在どうなっているかとちょっと聞いたのですが、現在でもまだ発送をとめているところがあるのじゃないですか。

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 配車課長にあまりこまかいことを聞いてもおわかりにならぬと思いますが、私は長岡に参りましていろいろ不平を聞きましたので、駅に行ったのですよ。ところがやはり発送をとめておるわけなんです。これはどういう実情でとめているかというと、到着した貨物がさばけない。市街地のいわゆる市道については大体まだ六%くらい程度しか道が啓開していない、だから開いていないから配達ができないわけです。これは日本通運の方でも非常にそういう困った実情を話され…

日本社会党1961/02/14

38参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 時間がおそくなりますからやめますがね、配車課長が行かれたあと私は行ったのですよ。私が長岡に入ったのは九日ですからね、九日の状態がそういう状態、私は現地に行ってホームを見てきたのだから、駅長さんが説明したのだから、だからもしあなたが現実そのなにがないと言われるなら、それはあなたのどこかに狂いがあるわけだ。私が間違った説明を受けたのか知りませんが、私は山ほど積まれた貨物を見てきた、到着貨物を。そういう実情の中で、発送とは大体関…

日本社会党1961/02/06

38参議院 決算委員会 第2号

○中村順造君 今の谷口委員の要望に関連をいたしまして、私は一、二お尋ねをしたいのですが、出された資料によりますと、二十七年に三百二件、いわゆる指摘事項ですか、これは検査院の方にお尋ねしますが、三百二件ある。二十八年に四百五十一件、それからずっと参りまして、三十三年に十六件、こういう数字が示されておるわけですが、今の説明を聞きますと、従来は、この案件の対象になったのを示しておったけれども、最近は、それをやらない、こういうお話もありましたが…

日本社会党1961/02/06

38参議院 決算委員会 第2号

○中村順造君 私は関連質問ですから、やめたいと思うのですが、今検査院の方のお話を承っておりますと、まず件数が非常に減っておる、全体の災害件数が減っておるという意味だろうと思いますが、それから補助金制度も、これは制度上の問題、あるいは検査の浸透の問題等を含めて、制度が非常によくなった、こういうような私は理解をいたしておりますが、これは本来、今次官がお話ありましたように、これはゼロになってしかるべきものだと思う。これは減っておることを私はや…

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 時間がだいぶ経過しましたので、私一点だけ意見にもなるかと思いますがお尋ねしたいのですが、先ほど来大倉委員、大和委員の質問に対していろいろ答弁をなされておるのですが、どうもこのダンプカーが踏み切りで一たん停車をやらずに事故を起こす、こういう点についてのやはり認識が、何か警告を発すればそれがなくなるとか、あるいはまあなるほど素質の向上も大切ですけれども、現状は私はそういうものではないと思うのですよ。これは私もたとえば国鉄なりあ…

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 専門家が来ておられるから、この際聞いておきたいのですが、今の三種ですか、このベルのついた踏み切りというのは、これは昨年この委員会でやはり踏み切りが問題になったとき、そのときの資料によると、かなりベルのついた踏み切りは事故が多いのです。これは実際問題として統計を出されたら、すぐわかりますが、国鉄は当然出されておりますが、ベルをつけたから安全だ、これはベルを聞いて、警報機を見てとまるのが自動車の運転手だから、自動車の運転手に判…

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○中村順造君 わかりました。賠償のお話がちょっと出ておったのですが、これにちょっと関連しまして、この前国鉄の事故の賠償で例の尾ノ道ですか、あすこのいわゆる置き石の賠償の問題で、当時は中村常務理事が来ておられて、国鉄の法規関係が非常に高姿勢で取れるだけは取るのだというようなことで、それはけしからぬじゃないか、取ったら大へんだという私は意見をつけ加えて、例の料理屋の炊事婦の何とかさんという女の人から、六千万円という膨大な賠償を要求して物笑い…