中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 今職員局長が国会での答弁として、労働組合が十時過ぎるまで、あるいは午前零時を過ぎるまで、管理運営の事項について一方的に実施を許さないという基本的態度を堅持したためにまとまらなかったと、こういう答弁をしておるのですが、あとで議事録を調べるとわかることだし、事実団体交渉の進展がどうだということは、調べればわかることだが、これはまさか職員局長だからうその答弁はされないと思うのですが、そこで私聞きますが、国鉄当局が組合に対して最後…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 私の聞くところでは、午前零時を過ぎておったということだが、それはあとで調べてみればわかることだが、最終的な国鉄当局のこれが考え方だ、いわゆる最終案なるものを出したわけです。その前の案と最終案とは、これは変わっておるわけなんです。前の案ならやはり依然としてまとまらないはずだから。そこを組合がのんだということは、前に出した国鉄当局の案と最終案とは、これは中身において多少の、私は、大なり小なりの考え方の変わりがあったはずだと思う…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 真中を抜かしてあなたは答えられたが、最終的にこの案でまとめようではないかという案はあなたの方から出されたのでしょう。その点はどうなんです。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 あなたは勘にさわったかもしらぬけれども、私は、三月十五日の事態は、なるほど本委員会の気持、その当時の空気とすれば、まことに遺憾だ、これは何とかして回避できたのじゃないかという、あるいは、今後またこういうふうに国民に大きな迷惑を及ぼしてはならぬ、国鉄の業務の運営を通じて。だからそういうことをこの委員会で私はあなたに尋ねているわけです。一々聞こうが、一々聞くまいが、問題のよって来たる原因がそこにあるなら、徹底的に究明して、今後…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 記憶がない、知らぬ存ぜぬでいけば、昔の軍隊へいけばそれで済むかもしらぬが、あなたの言っておるような、労働条件に深い関係のあるものでも一方的な実施もあり得るから了承ができなかった。将来ともに国鉄の運営について四十何万人という職員を相手にした労働条件に関係のある問題でも、当局がやろうと思えば全部一方的にやれるのですか、それ。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 どういうことなんですか、労働条件に関係のあることを当局が一方的にやる。私の聞いておる範囲では、団体交渉の席上でも、一方的な解雇もあり得るというような不見識な発言をして問題になっておるが、これは大きな労働条件だ。職員局長どうですか。職員局長が団体交渉の席上でそういう発言をしておる。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 だから具体的にどういうことなんですか。どういうことなら一方的な実施をやるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 そういうあなたのものの考え方なんです。実際はこういう事態が発生するのは。みずから物井をまとめようという考え方でなしに、逆に相手側を挑発して、そうして何か挑発に乗ったら、わが方の権利が全部あるから、わが方の権利で処分をする。そういうものの考え方が事態を紛糾せしめた大きな原因なんです。あなたが、組合が納得できずして、一方的に実施をし得るというのは、どういう問題ですか、労働条件で。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 今のいろいろ質問の中でわかったのですが、あなたの考え方がずっと延長されると、せっかくあれだけの事態、夜も寝ずに努力して、組合が、権利の乱用によって、十二名の大量の人が職場を追われておる。それだけの犠牲を払いながら、ここに結んだ協定というものは、全くほごと同じことになる。この四項の中に結んでおる「団体交渉を行い、双方意見の一致を期するものとする。」、一方的な実施ということがどこから出てきますか。そういう考え方だから、あなたは…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 字句の問題だから、あなたが協定を守る守らない、国鉄当局が守る守らないというのは、今後の実績にあることだから、ただし、この協定ができるまでの経緯というものはあなたは尊重すべきだと思う。私はあなたの今言った気持が、あなたが少なくとも職員局長在職中はこの協定は私は忠実に守られないと思う。そういう詭弁を使って、期するものを期するように努力、するなり、意見の一致を期するものとするなら期するもので、それでいいじゃないか、それ以上に何が…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 あなたは国鉄の職員局長でしょう。疲れておった、徹夜しておったと言われるけれども、自分の言ったことに責任はないことはないでしょう。どういうことを言ったかまるで覚えてないなんて、そんなことありますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 私が言っておるのは、どういう気持であのいわゆるNHKの放送に臨んだか、その気持を聞いておるのです。言ったことを聞いておるわけじゃない。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 あなたがこの三月十五日の妥結については、これは社会全般、国民全般がこれはよかった、大きな事態混乱の状態にまで発展をせずによかった、お互いに良識を持って、暁の妥結だという、新聞にも書いてあった。けれども、あなたの印象はそういう印象じゃない。どっちかが傷つき倒れなければ肝は済まない、またそうなるべきものだ、労働運動というものは、そういう考え方があるからこういう猛毒になっておるのですよ。あなたがたしか国鉄の労働運動の窓口なら、問…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 あなたは内容が、実力行使だとか何とかということでまとまるものであるとかないとかいうことは、実力行使を背景にしてまで入らなければ、まとまらなかった問題じゃなかったのですか、事実、まとまるものを、あなたが、そんなに単純に、そういうものを組合がかまえなくてもまとまるなら、なぜ十四日の十時にまとめなかったのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 だから、これは問題の蒸し返しになるから私は申しませんが、労働条件についての意見の一致を見たというのはあたりまえのことですよ。それをあなたの方でまとめる時期がおそかったとか、実力行使を背景に交渉するような内容ではないというようなことを、まだまだたくさんありますよ。あなたは結局事態を円満に収拾し、解決するという立場の人であるということを忘れておのですか、大事なことを。あなたは最後にこういうことを言っております。二・三一闘争どこ…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 だからあなたの今の答えで、たとえば労働組合と職員局長とが手柄争いをした格好になっている。それは商業新聞がどういうことを書いたか、妥結の内容が、もしあなたの言うように労働組合が誇大にその内容を宣伝したというなら、こことこことが違っております、こういう具体的な提示ならいいが、そうじゃない。とにかく新聞でそれだけやられたので、今度は言葉で、おれはこれだけやっつけなければ国鉄の職員局長の立場がなくなるという感じがあったからこういう…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○中村順造君 時間も長くなりましたから、ほかにも問題がありますから、私は本日はやめたいと思いますけれども、先ほど来、私以外の同僚議員の話の中でも、お答えされる態度についても一貫性がないと思うのだ。ただあなたが言われているのは、とにかくさっき私が読み上げたNHKのラジオ放送でも、合理化の問題について、事前協議の点で、何か組合に先を越された、だからこれは一つは商業新聞にそういうふうに書き立てられたから、言葉の上で今度これに応酬をしよう。そう…
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○中村順造君 大臣は時間がないようですから、まず大臣に一つだけ私は申し上げたいと思うのですが、今加賀山委員の質問をじっと聞いておりますというと、非常に大臣の事態の把握というか、認識というかに、私は非常に遺憾な点があると思うのです。これはまあ大臣ですから、事こまかく一々全部把握されるということは無理かもしれませんけれども、今加賀山委員からいろいろなことが指摘されて、質問されて、鉄監局長がそばで耳打ちしなければ事態がわからぬというような、こ…
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○中村順造君 大臣は努力をされると言いますから、僕はそれを信頼していいと思うのですがね。一つその法律違反だとか、あるいは国鉄の今副総裁の説明によりますと、何か近代化、合理化はすべてが管理運営の問題だというような言い方をしておりますがね。これはもう近代化、合理化というものを逐次進めていけば、当然その中には労働条件というものは伴うわけなんです。それを引っくるめてすべて管理運営だという、その考え方が今日の事態を招いたと思うのです。これはあとで…
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○中村順造君 それはまあ私は、見そこないだとかなんとかということでなしに、大臣は耳が悪いから、悪いだけに近代的な機械を持っておられるのですから、このことを僕がとやかく言うのじゃないけれども、今の表情からすれば、あなたがこういう事態だとそばからやはり教えるような格好になっている。これはもういいです。そういうことはいいが、とにかく大事な問題だから、大臣が十分——それは大臣だから、今話したように、一々こまかいことまで全部自分の頭の中に入れるわ…