中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 電化の問題をずっといろいろ電力事情その他と一緒に問題になっておって、今度の計画の中では非常に新しい車両がたくさん投入されるようになっているが、これはどうなんですか、製造能力というものはあるのですか。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 ディーゼル動車なんか非常に生産が間に合わないというようなことを今まで聞いておったのですが、そういうことはないのですか。それからディーゼル機関車、それから客車では、これじゃ減るようになっているんですが、これについては、あなたでは問題があるかもしれませんが、二等の運賃にして、運賃は変わっていないんだが、よく巷間言われるのは、運賃は二等にしたが、乗る箱は三等だと、こういう悪口を言われているんだが、これは減らされるというのは、新し…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 ちょっと話が小さくなったんだが、電車とディーゼル動車で置きかえのきくところは今あなたの考えでいいと思うんですが、ところが私の今言っているのは、ローカルの急行なんというのは悪い箱を、客車を使っているんですよ。そういうやつに非常に非難があるんだが、それはそういうふうな、結局新しいものを全然作らぬということになれば、そういうふうな線の列車についてはそれはそのままだと、こういうようなことに考えられるんだが、全然客車を作らないという…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 まあ製造能力の点についてはディーゼル動車、ディーゼル機関車、こういうものについてのまだあれはないんですが、十分それは要求に対して間に合うということだけなんですが、それはその通りならいいんですが、これは今までの実績からいうと、その通りなっていないと思うんですが、その点はどうなんですか。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 時間がないから、それじゃ私もやめたいと思うのですがね。あの製造能力の問題、今度できたやつに東北本線の交流電気機関車の故障、これはこの前の委員会で問題になったのですが、その点はどうなんですか。でき上がった品物についても問題があるのだが、特に東北本線の交流電気機関車の故障の状態というのは解消したのですか。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 踏み台踏み台と言われるけれども、それは大へんなことだと思うのですけれどもね。その点は大へん議論のあるところだと思うのですが、それはいいです。それは逐次、——私どもが当時問題にしたときは原因さえつかめない、こういう状態だったから非常に心配で、それから最近聞くところによると、それがまだ解消をしておらぬ、こういうことであるから今聞いたのですがね。私やめますが、ちょうど委員会がありまして、非常に現場で問題になっておると思うのですが…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 今相澤委員から話のあった点について、私はもう少し質問してみたいと思うのですけれども、質問する前に、今、きょうは中村理事がここに出ておられるのですが、あなたの場合は、質問するというと、これは要員対策委員会のメンバーですね。それからまあ私が言わんとするのは、やはり総裁の諮問機関として設けられたもので、委員長の今井さんは、総裁にその答申をしておられるわけです。だからまあ一番、答申を受けたものの考え方とすれば、総裁に開くことが一番…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 僕は、今のお答えじゃ了解できないのですが、言葉じりをとらえるわけじゃないが、あなたは事務的に云々といわれるけれども、少なくとも今、私は冒頭申し上げた、あなたの立場は一事務官じゃないと思うのですよ、僕は。やはり国鉄の理事者側として、経営の責任があるわけです、これはね。そうすると、これは事務的に判断をするとか、事務的に取り扱うとかいう問題じゃなしに、やはり経営全体の中で、あなたがやろうという方針を出してくれば、ある程度そのこと…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 僕は、そういう言い回しでなしに、そのものずばり、結論が二つも三つも出ているわけでない。一つしかない。このやり方は一つしか書いてないわけだ。いろいろな問題はあるけれども、それはできない、しかしこの問題を考えるようほかないと、こういう言い方になっているでしょう。もう少し端的に言えば、五年先、昭和四十年から四十才以上のものを毎年一万五千人自然淘汰をして入れかえる、これよりほかに方法がない。 尊重するということになれば、そのことを…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 もう少し、それは——それはいいです。あとでまた話が出ますからいいですが、僕らは、やれないと思っているのだけれども、あなたはやれるという判断のもとに——そういうことはやれるかどうかしらぬけれども、今言うように、結論は一つしかない、そのことをやりなさい、やるについては、これこれの条件を整えなさいと、こういうことなんですね。整える条件のよしあしは僕もまだ言っていない。やることは一つしかない。そのことを尊重するといえば、やるという…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 そうするど内容については、答申として出された気持としては尊重する、だけれども、実際に実施するについては、まだまだ多くの検討する余地がある、こういうことですね。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 今の、受け取り方については、それはいろいろあると思うのですが、従来ずっと国鉄の経営の、いわゆる人件費と物件費の関係で、こういうことは大体、あなたの方でも予測されておったかどうか。いわゆるこの状態でいけば、十年先には、どうなるということは、予測されておったかどうか。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 これは冒頭私が申し上げたように、わかりきったことなんですよ、国鉄部内の中で判断しても。あえてそれを部外者に頼んで誇大に——私の言葉で言えば、誇大にそれを宣伝している意図がどこにあるかということが、問題になってくると思うのです。 今、小柳委員の発言からみても、算術計算でいっても、一万人と一万五千人、問題になるのは五千人だ。それから五年先国鉄の経営の、いわゆる好転の状況とか、池田内閣の経済の成長率とか、いろろのものを加味すれば…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 そのマスコミの取り扱い方は、これは、あなたはそう言われるけれども、総裁がいわゆる全職員に何か発したというこの問題については、そういうことはあるのですか。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 広報で何か出しておるという。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 そのマスコミの取り扱いについては、これは向こうがやることだから、仕方がないといえばそれまでだろうけれども、そこで言えば、とにかくあなた方のセンスを僕は疑いたくなるのだ。 どういうわけかというと、しかく、たとい五年先の話にしても、これは、こういう性質の問題は、必然的にだれにもくる問題なんです。この職場によって、どうだとか、この職種によって、どうだとかいう問題じゃない。現在三十五才の者が、五年先になれば四十才になることはわかり…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 そういうふうにあなた、言われるが、私の聞いた範囲では、こういう考え方が国鉄の職員の中に出ているという、これは今言ったようないきさつをたどるなら、やはりそこにあなた方の意図しているものが疑いたくなる。これは不必要な心配だとあなた方言われれば、それまでかもしれないけれども、こういう取り扱い方をして、こういう内容のものをアッピールするということは、一つには国鉄の部外——政府を含めて、部外に対して、国鉄の内容はこうだ、いずれ五年先…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 運賃の問題はそれはどちらでもいいのですけれどもね。さっき私が尋ねた人件費の問題が、五年か十年かすればこうなるということがわかっておって、それに対する具体的な対策というものは今までどういう検討をされていたのかどうか、事実があるのかどうか、その点はどうなんですか。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 その点私の方がちょっと詳しいと思うのだが、その努力の中で賃金が、人件費が上がってくる——昇給があるから、いわゆる高齢者になれば自動的に定期昇給があるから賃金が上がってくる。従って、そのことから退職資金もふくらんでくる。こういうことからこの議論が出発している。だから、そういうことはもうわかり切ったことだから、あなたの方はそれを検討したという事実があるはずだ。そうでしょう。ただ年令が多くても、五十歳になっても月三万円、二十歳で…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 だから私があなたに尋ねたのは、五年先でまあ五千人の開きか一万人の開きかわからないけれども、そういう職場からまだ働く能力のある人を去らせると、そういう手段でなくてもほかの手段が考えられるじゃないか、ということを僕はあなたに言いたいのですよ。それは従来そういう実績もあるだろうし、たとえば労働組合はいろいろの賃金の問題については建設的な意見を出しておると思う。僕の聞いた範囲では職種別個別賃金とか、これは同一労働同一賃金の原則に立…