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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 DBSによる放送を楽しむためにはパラボラアンテナが要りますね。 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕 このパラボラアンテナは、今NHKの推測によれば何年ぐらいたてば幾らぐらいで求めることができるとお考えになっていらっしゃいますか。 それからもう一つ、今の場合はパラボラアンテナは受像機と別々に取りつけなきゃいけませんね。それが将来、例えば受像機に内蔵されるような技術開発は可能なのかどうか、その辺をお答え願います。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 ひとつ大いに頑張っていただきたいと思います。今おっしゃったように、将来頑張るとしても三十インチの画面で五十万、パラボラアンテナが安くなるとしても十五万ですね。そうすると、我々がDBSによる放送を楽しむためには、安くなるとしても六十五万かかるわけです。まして、これが百インチぐらいの大画面になりましたらすぐ百万ぐらいかかることになるんじゃないですか。とすれば、今日のテレビの放映というものはもう我々国民の生活とは完全に密接不可分…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 朝からの片山委員の質問の中でも答えていらっしゃいましたけれども、従来ですと、例えば韓国のニュースが一たんAFPでありますとかAPとか、こういうところを経由して日本に入ってきておりましたのが、これからはABU等々でダイレクトに自由に行き来する、こういうことになる。そういう傾向をNHKは強めておいでになるということなんですが、それは大いに結構です。 今NHKの各国語の翻訳スタッフというのは何人ぐらいいらっしゃるんですか、そうい…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 この間、私は予算委員会で中曽根総理にもお尋ねしたんですけれども、中曽根さんがゴルバチョフ新書記長に会ったときに、通訳はどのようになさいましたと伺いましたら、中曽根さんの通訳は日本の外務省のスタッフ、ゴルバチョフの通訳はソ連の通訳がやりますということでございました。 従来から言葉の翻訳というのは、単語一つにいたしましても、随分、それが日本語に直されますと印象が違うことがございますね。まして、今イランとイラクは戦争しております…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 スペシャル政策部ですか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 スペシャル番組部の科学の何ですか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 そうすると、「核戦争後の地球」という番組はすぐれて科学的な番組であると、こう理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 制作日数は何日ぐらいかかりましたか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 私は長らく民放におりまして、民放で一つの番組をつくるのに三年なんというのはとてもじゃないけれども絶対にこれは許される余裕ではございません。そういう点で、三年もの日時をかけて立派な番組をおつくりになったと、こう思いますが、それだけに大きな反響を呼んだと思います。 視聴率は何%ぐらい出ましたか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 視聴者の皆さんからは大変な反響があったと思いますが、その反響を分類いたしますとどういうふうに分けられましたですか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 衆議院の逓信委員会でこの番組について論議が交わされました。その際NHKは、純粋科学的データを集めた番組であるとこれについて答弁をしていらっしゃいますが、いろいろと意見があるところでございますが、これについてNHKは、こういった意見等々についてどのようにお考えでございますか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 社会的に与える影響が極めて大きいNHKであります。のみならず、今回の番組は、今お伺いしますと三年という日時を費やし大変な努力をもっておつくりになり、そしてこれだけの社会的反響を呼んだ番組でございます。ただいまの御答弁のように、四十四条にのっとりましてこれからも大いに頑張っていただきますように、また、その番組制作等々につきましては十分に配慮をして、慎重にかつ徹底的に国民の皆さんから喜んでいただけるような番組づくりをしてくださ…

民社党・国民連合1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○中村鋭一君 総理におかれましては本当に御苦労さまでございました。先ほど来の伊藤委員の質問に関連をいたしまして一、二お尋ねをさせていただきます。 総理の御報告を承っておりますと、随分ゴルバチョフ新書記長に対しまして好印象を抱いて帰られた、このように理解をしておりますが、そしてまた話し合いの内容につきましても非常に微に入り細をうがって今この委員会で御報告をいただきました。よく了解はできたつもりでございますけれども、私の聞いておりました感じ…

民社党・国民連合1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○中村鋭一君 総理、通訳は日本の方でございますか、それともソ連の方でございますか。なお、その席には終始グロムイコ外相がしっかりと横に座っていろいろと助言もされておいでになったんですか。

民社党・国民連合1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○中村鋭一君 ということは、ゴルバチョフさんは、例えば一九五六年の日ソ覚書の当時は、一九三一年生まれの方でございますから、まだ二十歳超えたばかりの若い方で、したがいまして、この領土問題については余りよく御研究でないという印象でございましたか。それとも、例えばグロムイコさんなんかに言われたとおり公式的にこの件については今回の席ではもう避けて通っておこうというような感じでございましたか。例えば総理の非常に熱意ある領土問題という問いに対して冷…

民社党・国民連合1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○中村鋭一君 最後にお伺いいたします。 五十六年の覚書は平和条約を締結して後に二島を返還する、このように明記をされておりました。現在の総理の心境としては、例えばきょう先ほどの御報告によりますと、領土問題を解決して後に平和条約を締結するということでございました。それがオプションの一つであると思います。それから平和条約を締結して二島を返還してもらいたい、それから平和条約締結と同時に四島を一括して返還してもらうように努力をしていく、それからも…

民社党・国民連合1984/12/14

102参議院 本会議 第2号

○中村鋭一君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案及び関係法律整備法案につきまして、賛成の立場からの討論を行います。 今回の電電三法案は、臨時行政調査会の答申に基づき、行政改革の一環として立案され、提出されたものであります。行政改革とは、行政のむだを省くとともに、肥大化した行政を時代の要求に適合したものに改めることを目的とするものであります。私は、公社制度の行き詰ま…

民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 大臣にお尋ねをいたしますが、電気通信技術、特にファンダメンタリーな部分といいますか、一つの根雪といいますか、基礎的な部分の開発というのは特に電電公社が新電電として発足をいたしますと、これは郵政省にとりましてもその面は重要なフィールドとなってくる、このように大臣もこれまでおっしゃっていたと記憶しております。改めてその点についての大臣の意欲をまずお伺いさしていただきます。

民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 いわゆる振興機構案なるものは、今大臣がおっしゃいましたその観点から鋭意皆さんが努力をなさいまして、十分に練り上げて現在我々が知っておる一応の内容のものになった、このように理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1984/12/13

102参議院 逓信委員会 第4号

○中村鋭一君 公社の総裁にお尋ねいたしますが、先日の連合審査会におきまして我々の会派の柄谷議員が、郵政省にはこういう案があるけれども、じゃ公社は基礎的な技術の研究開発についてはこれまでどうであったのか、それから、これからどうなのかということをお尋ねをいたしました。それに対して総裁は、これまでも十分やってきたし、これからも十二分に我々の力でやり得ると、このようにお答えになったと私は記憶をいたしております。しかしながら、新聞で承知するところ…