中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは先日の連合審査で私がお伺いをしておりまして、私の受けた印象は、そう郵政省がやっていただかなくても新電電でこれからもしっかりできるんだ、お任せ願いたいというふうなニュアンスにも私はとれたんですけれども、そうじゃなくて、競争関係裏にこれから郵政省もおやりください、うちもやりますというのか、それとも具体的には例えば研究施設の共用でありますとか、人材の共有でございますとか、供出でございますとか、そういうものも含めてよき…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 郵政省の振興機構が実際できるのかできないのか、これは今後の問題でございますけれども、総裁にお願いしておきますけれども、率直に申し上げますが、総裁が非常にシリアスな企業マインドの持ち主であるという点から、余り金のもうからぬところへそう金は使わぬでもいいじゃないかというふうにおっしゃることを懸念している向きもあることは事実でございます。したがいまして、これは郵政省の方の案が実を結ぶ結ばないは別にいたしまして、大変に大切なことで…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは大臣、これは具体的な財源になりますけれども、それを一般会計から——これは幹事長もおっしゃっているようですが、要る金なら八千億でも一般会計から出しゃいいじゃないですか、こういう意見がありますね。しかし、これも私の聞くところによりますと、一たん大蔵省へ入ったらこれはもうだめなんだ、だからどうしてもこれは特別会計にしてもらわなきゃいけない、だから三分の一の株を郵政省が保有して、それを特別会計として振興機構をつくりたい…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 重ねてお伺いいたしますが、これが郵政省に任せますとこの振興機構が郵政官僚の天下り先になるんじゃないか。それからまた、さらにこういった特別の会計をつくりますと、本来電電三法案が本国会に上程をされましたゆえんのものであるいわゆる行政改革ですね、この本旨にそぐわないといいますか、背馳するものである。こういう意見があるわけでございます。その点について、大臣、例えば、そんな我々は天下り先を求めるために言っているんじゃない、行政改革の…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 今回の法改正で衆議院の方で修正がされまして、新電電にありましては、原案では附帯事業は認可の対象でございましたがこれを外しました。KDDの附帯業務についても当然これはパラレルなものでありますから、これは認可の対象から外すべきではないかと、このように考えますが、郵政省の御見解をお伺いしておきます。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 今日までKDDは長年にわたって、いわば今回審議しておりますところの新電電のこの法律に先だって会社として存在を続けてまいりました。殷鑑遠からずといいますか、すぐ目の前に先発のそういった会社が長年にわたって営業を展開してきているところでございますが、郵政省はこれまでのKDDの業務についてどのように評価をしておられますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 KDDさんに対しましては、もう忘れているか、忘れたい古傷に触れるようで恐縮ではございますけれども、局長、世間の耳目を聳動した大事件があったわけですよ。だから今評価しているとおっしゃいましたよ。おっしゃっても、現実にKDDはあれだけの大事件を惹起しているわけでしょう、しかも社長がですよ。ですから、そういうようなことが新電電にあっては困りますので、その点についてこれから郵政省はそういう面をどのように見守っていくかということにつ…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 最後に大臣と総裁にお伺いいたします。 第二電電がいよいよ発足するわけでございます。これは兄弟ですね、新電電にとりましてはね。だから大事に育てていかなきゃいけないわけで、この育成策といいますか、育てるいき方について大臣それから総裁から一言ずつちょうだいをいたしまして質問を終わります。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 今回の電電三法の審議につきましては、行革を推進するという立場から、我々は会派としては野党ではございますけれども、この行革をやらねばならぬという点におきましては、行革与党として総理のいわゆる行革三昧とおっしゃいましたその姿勢に大いに共感を示し、この推進にともに努力をしてきた経緯がございます。 したがいまして、今回は高度情報化社会に向けての対応と、そして行革を推進するという立場からこの三法が提案され、一〇一国会から今国会に向け…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ただいまのお話では、具体的にこの電電三法ですね、これがなぜ行革なのかということの理解が私ちょっといきかねたんでございますが、その点を総理、具体的にお示し願えますでしょうか。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 今ざわめいてきているとおっしゃいますが、そのざわめきがいい方向のざわめきであるようにともに願いたい、うまくない方へ行くと困りますので、そのことは申し上げておきたいと思うんです。 今総理のお言葉の中に、私なりの理解で申し上げますが、肥大化した官の介入や規制というものが労働問題においても、ない方が好もしいというふうに私は今総理のお言葉をお受けしたんですけれども、それはそのようにお考えでございますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 そこでお伺いいたします。先ほど同僚委員もお尋ねをいたしましたが、今おっしゃったような観点からいたしますと、衆議院の審議の段階で、労調法の附則は三年後に見直しをするということを総理は明言なさいました。今おっしゃった観点からすれば、これはもうもっと率直に、積極的に総理からその点についての見解を明らかにしていただきたいと、こう思います。 先日の連合審査で、我々の会派の柄谷委員が、山口労働大臣にこの件につきましてお尋ねをいたしまし…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 労使は新会社のそれこそ自主権の問題でございますから、総理の御答弁のような言い方もそれはできると思いますよ。思いますけれども、現実に総理、三年後の社会状況を考えてみてください。幸いに中曽根総理大臣の行政指導よろしきを得て、このいわゆる日本の国のかじ取りは今いい方向へ行っているわけですから、三年後のそのときの社会条件とおっしゃったって、今より悪い状況になることはこれはもう常識として考えられません。それが一つです。 それから、労…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ただいまの御答弁の中で、できれば協力をしたいというのをとっていただくとなおありがたい。お願いを申し上げます。 最後に、新電電会社は、先ほど来から総理もおっしゃっておりますように、民間活力を得て自主権を大いに拡大をいたしまして、これから大いに頑張っていただくわけでございますが、一方では競争にさらされることになります。それから、従来いわゆるサービスの行き届かなかった僻地への役務も当然提供しなければいけませんし、ただいまこの委員…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 きのうおとといの質問でも大臣に対して、どうやら峠に差しかかったと申し上げましたところ、大臣は、いや、それどころか、胸突き八丁だと、こうおっしゃいました。きょうも朝から真摯な委員会の審議が行われまして、間もなく本日の分につきましては終わろうとしております。なおかつ大臣としては、峠どころではない、いよいよ山坂急峻をきわめていると、このように御理解でございますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 総裁にお尋ねいたします。 総裁は、前国会から引き続き非常に我々逓信委員会の質問に対してまじめに、かつ前向きに御答弁をいただきまして、この点につきましては私といたしましても感謝にたえない次第でございます。 いかがですか、総裁は、どうやら山は見えた、これでほっと一安心というただいまの御心境でございますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 毎日が勝負だというのは、決してそれは我々委員をアゲンストするものとして勝負とおっしゃっているのではなくて、答弁等についてそのテクニックが勝負であるというふうにおっしゃったんだと理解をしておきたいと思います。 二、三詰めの質問をさしていただいておきたいと思いますが、来年四月一日の仮に新会社発足があると仮定をいたしまして、その四月一日を一つのタイムリミットとしての準備作業の進捗状況でございます。これは先般の国会の経緯もあります…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 単に事務的な準備だけじゃなくて、私、先国会でもお伺いしたんですが、どうでしょうか、公社の三十万人以上いらっしゃる職員の皆さん、依然として十分それに向けて気合いは充実しておりますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 重ねて総裁にお伺いいたします。 今お伺いしたような状況でございますから、万一仮に今国会でも本法律案が成立をしなかった場合は、これは公社職員の士気の阻喪というものははかり知れないダメージを受ける、こう思います。それはいかがでございましょうね。
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 郵政省は、政省令が相当複雑にして多岐にわたると思いますが、仮にこの四月一日をサブジャンクティブユースとして考えまして、十分間に合いますか。