中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 大いに頑張っていただきたいと思います。 ただ、これは政省令も含めてですけれども、公共性という名前のもとに政令をつくる、省令をつくる。ひいては、それは法律を実施する段階において新会社、あくまで自由な競争を展開しようと している株式会社に対しまして公共性の名のもとに規制を加えることにもつながっていくと思います。だからといって、当然ながら野放しにしていいわけはございません。その兼ね合いといいますか、限界といいますか、非常に難しい…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 真藤総裁には、先に伺いましたら、一日百数十本吸っておられたたばこを今は一日二十本ぐらいに制限して非常に体調の整備にも努めておられる、このようにお伺いをしたんですけれども、どうですか、いよいよこれから新電電が乗り出すに当たって、今審議されておりますところのこの法律案は、公社の側から見て非常に適切、妥当なものであるとお考えでございますか、本心をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 大変郵政省並びに政府、審議しておりました我々にとっては心強いただいまの評価であると理解いたします。 ひとつお尋ねいたしますが、これは立ち入った質問で恐縮でございますけれども、既に当委員会におきましても二、三出ておりますし、新聞その他では政府が保有いたします株について、その譲渡益金の使い方について、やれ大蔵省はこう言っている、郵政省はこういう案を持っている、また国会議員はこういう意見を持っている人がいるといろいろ言われており…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 しかと承っておきましょう。大臣も今の真藤総裁の発言だけはひとつ心にとどめておいていただければ結構かと思います。だからといいまして、総裁、これは何も私が委員の一人として総裁のおっしゃるところに十二分にコミットをしたわけではございません。承っておきたいと思います。 最後に、今後の新規参入者の育成措置をどのようにお考えになっていらっしゃるか、またその場合の財源措置はどのようなものであるのか、これをお伺いいたしまして私の質問を終わ…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 終わります。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 まず新大臣にお尋ねをさしていただきますが、大臣は与党の一員として現に萱任ある行政府の長として、今回のいわゆる電電三法が上程されるに至った経緯、さらにまたさきの一〇一国会でどのような経過をもってこれが継続審議は至ったか、その間の事情はよく御存じであると思います。我々委員も熱心に逐条について審議を行ってきたところでございますが、ようやく山でいいますと峠を越えたといいますか、この法律の成立に努力をしてまいりました会派の一員として…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ということは、まあ一つには、日本は自由主義社会でございますから、株式会社というものは同業他社と公正な条件の上で自由に競争をして活力ある営業を展開していかなければいけない。過保護でありますとか、過度の規制をかけてその活力を阻害することがあってはいけない、それが一つ。当然ながら、行政から見ますと、これはいわゆる行財政改革の一端といたしまして、端的に申しますならば、中曽根内閣の行革の目玉商品として本三法が提案されるに至ったという…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 総裁にお尋ねをいたします。 総裁は年来、今回提案されております法律案の成立にいわば命をかけてこられた、私はそのように理解をしておりますけれども、この審議の過程で問題になりました点の一つに、自由な競争、すなわち営業努力をして売り上げを伸ばす、簡単に言いますと、お金をもうけるその作業と、それから、いわゆる公共の福祉、あまねく公平なサービスを我が日本の津々浦々に至るまで提供するということをどのように整合させていくかということが一…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 たまたま今、総裁は自動車電話のことをおっしゃいました。私は、この委員会の都度、総裁初め公社の皆さんに自動車電話の料金をもう少し下げてもらえないかと御陳情を申し上げて、いまだに全く実現の気配もございませんけれども、まさに自動車電話はそれを承知でつけているからいいんですけれども、今総裁のお言葉の中にありました、具体的に申し上げますが、電報は、確かに総裁がおっしゃるように、これは原価主義に立ちますとそれは全然赤字でどうにもならな…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 お約束をいただきましてありがとうございます。 昔、マンモスがおりまして、余りにも巨大化したためについに絶滅をいたしました。局長も午前中おっしゃっておりましたが、社員三十数万、年間売り上げ五兆円に近い世界有数のいわばギネスブックものの巨大な持ち株会社が誕生をいたします。これがあのマンモスのように肥大化し過ぎて小回りがきかなくなっては大変だと、こう思います。だからこそ、例えば第二電電、こういった会社が続々と出現をいたしまして、…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 局長にお尋ねいたしますが、今総裁は、そういう小乗的な考え方はしないとおっしゃいました。そしてまた、郵政省の適切なアドバイスやその指導を受けてやっていきたいと、こういうことでございました。ですから、郵政省の仕事は大変だろうと思いますよ。現実に新しく電話会社ができますね。そして、これ将来のことですからちょっと私にもよくわからないんですが、あるいはある地区に限っては電話料の値下げ合戦が起こるかもわからないし、またある場所では値上…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 しかと承っておきたいと思います。 今この委員会の席でございますから総裁も局長もそのようにおっしゃいましたけれども、まあ非常に差し出がましい発言で恐縮でございますが、例えば仮に真藤総裁が新会社の社長に御就任になった場合は、真藤総裁は石播以来名うてのやり手でございます、硬骨の人と。ですから、それは円滑に仲よくと言ってもどこで総裁、豹変されるかこれはわかりません。そういった場合に、あなたあのとき我々の指導、助言を受けると言ったじ…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大変うまくいっているようで結構なんですけれども、しかし全電通もレーバーユニオンである以上はやはり労働者の権利を主張しなければなりません。そのためには伝家の宝刀であるところのストライキという手段に訴えることもまた当然の権利であり主張であると、こう思うんでございます。 総裁、例の労調法の附則でございますけれども、これは中曽根総理が三年後の見直し、これはまあ廃止を目途とするというふうに我々は理解をしておりますけれども、このように…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 最後に大臣にお尋ねを申し上げます。 真摯な質疑が一〇一から本一〇二国会にかけて行われてまいりました。なおこの委員会の審議が、まさに大臣おっしゃったように、大臣自身はこれから胸突き八丁ということでございますけれども、この法律案の成立にかける期待といいますか、抱負といいますか、そういうものを最後にお伺いいたしまして、私の質問を終わります。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 終わります。
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 石本長官の御就任を心からお喜び申し上げます。 前任の上田長官は、例えば湖沼法というような立派な法律案を仕上げてくださいました。この前任の長官に倣われまして、ひとつまたさらに一段と環境行政について挺身してくださることを冒頭お願いを申し上げておきたいと思います。 十月の一日から十二日までのクアラルンプールでワシントン条約のアジア・オセアニアテリトリーの会議が聞かれました。外務省にお尋ねいたしますが、だれが日本からは出席をいたし…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 このセミナーに欠席をいたしましたのは、日本は実質ボイコットと一緒ですね。出席したのはオーストラリア、バングラデシュ、中国、香港、インド、インドネシア、ヨルダン、マレーシア、ネパール、パキスタン、パプアニューギニア、フィリピン、スリランカ、タイ等々全部出ているわけですね。イランだけです、欠席しましたのは。日本は実質ボイコットと一緒でございます。 そのときの会議の主な内容はどのようなものが討論されたのでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 私が理解しております範囲では、これはたしか十二日間開催されたと思いますが、今出席したとおっしゃいましたけれども、初日と四日目と最終日に外務省の方がお一人かお二人か出られておったわけで、これはセミナーだからどうこうとか、我々も参加をしたというのはそれは牽強付会の説でございまして、腰が引けているのは事実だと思います。だから我々がボイコットしたと世論はそのように理解をして当然でございまして、そのように日本でも報道されているわけで…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 その御理解賜りだいとかいろいろな事情とおっしゃられても、これはワシントン条約というのは非常に重要な条約であって、我が日本国はそれを批准しているのですからね。現実にそれを批准したって、それが遵守され具体的な形で守られなければ、そんなものはざる条約と言われても仕方がないわけでしょう。しかも、こんなに恥ずかしい非難決議を突きつけられて、いろんな事情がありますからとか、あれは実はセミナーでございますからとか、そんなことは弁解、言い…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 環境庁。