中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○中村鋭一君 郵政省の原案では、特別二種業者を許可制にして、外資二分の一未満に規制をしておりましたが、これを登録制として外資規制を取っ払いました。その経過と理由をお伺いいたします。
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○中村鋭一君 にもかかわらず、私は一抹の懸念は表明しておきたいと思います。 株の処分ですね、これは大臣、代表質問でもお伺いをさせていただきましたけれども、配当益も含めてどのようにお使いになるおつもりですか。株式の処分益です。
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○中村鋭一君 仮に資本金一兆円の二分の一を五年間に売却するとすれば、これは超優良企業でございますから、ぬれ手でアワのつかみ取りといいますか、えらいプレミアムがつくと思いますな。仮に額面の十倍としたって一年一兆ですか、五年間に五兆円、物すごい金でございますが、大蔵省来ていただいておりますか——大蔵省、この益金はどのようになさいますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○中村鋭一君 時間がありませんのでこれ以上申しませんが、大臣ね、郵政省と大蔵省と仲よく、よく相談して、最終的に国民のためにこの金を使うということをいつでも念頭に置いて、大蔵省にもお願いを申し上げておきます。 最後の質問をさしていただきます。 大蔵省、もう一つお願いしてありましたが、省略さしていただきます。 佐藤委員もお尋ねでございましたが、プライバシー保護とデータの保護の問題につきまして、例えば著作権保護という問題につきましても、各国で…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○中村鋭一君 どうも失礼申し上げました。私は文部省の方にはちゃんとお会いして言ってあったんですが、少し連絡不十分でした。 最後に大臣と総裁に、この一時間にるるお尋ねもいたしましたけれども、とにかく何度も申し上げますが、あと一日でございます。本法案の成立にかける熱意を一言ずつお伺いをして私の質問を終わりたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○中村鋭一君 終わります。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 参考人の皆さん、御苦労さんでございます。 本日の意見陳述をここまでお伺いしてまいりまして、少し確認をさせておいていただきたいんですが、関先生は、先ほどからるる申しておられますように、一言にして言えば、本三法案が成立をすれば資本の過剰蓄積を招く、それが収奪につながるおそれなしとしないという点から、反対を明確に意見として陳述なさいました。増田参考人と斎藤参考人は、条件はついておりましょうけれども、本三法案の成立を期待する、希望…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 修正を付すれば……
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 矢加部参考人は、最初の意見陳述では、衆議院段階で付されましたところの修正ですね、それから附帯決議等々にかんがみて、おおむねそれを良好として、参議院でもさらに、例えばスト権等につきましては論議を深めた上でこの三法案の成立を期待すると、このようにおっしゃったと理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 賛成でございますね。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 芦村参考人、いかがでございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 そうしますと、本日の参考人の皆さんの中で、お一人は明確に反対、四人は原則として、条件はついておりますけれども賛成と、このように理解をさしておいていただきたい、こう思います。 芦村参考人にお伺いいたしますが、最初に、この三法案は行政改革関連法案と報じられているが、必ずしも行革関連法案という考え方にはなじまないというふうにおっしゃったように私はお聞きしたんですけれども、とすれば、どういう点が行政改革に、すなわち土光さんがおつく…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 そうしますと、重点の置き方は、おっしゃいましたように、例えば雇用の確保の問題でありますとか公共の福祉を優先させねばならないとかいうことは当然あるんですけれども、その結果としてアディショナルに、付随的にこれが行革関連法案であると、行政改革になじむ、そのように理解してもよろしゅうございますね。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 このストの二重規制は全く必要ない——先ほどるるお教えいただきまして大変わかりやすく私も拝聴した次第でございますが、この三年後の見直しですね、これは廃止を含む見直しというのは撤廃せよというふうにおっしゃいましたけれども、参考人としては、じゃ、このもう参議院の審議においてもしこの撤廃が明確な形でから取られないならば本法律案は成立をさせるべきではないと、そのようにお考えでございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 矢加部参考人はその点についてどのようにお考えですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 基本的にはといいますと、じゃ、まあ審議日数は現実もうあと二日しかないわけですね。それで、結果としてその三年後の廃止を含む……
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 とすれば、国務大臣の明確なそれについてのある程度のギャランティーが得られれば、本法律案の修正は強く希望なさいますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 全電通労働組合について言及をなさいましたが、この全電通がこれまでよき労使の慣行が保たれていたのか、それとも公労協の枠内にあって問題とすべき点があったのか、これは芦村参考人でございましたかおっしゃいました、その点について。
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 矢加部参考人、全電通は公労協、官公労の中では非常に勇気と誠意に富んだよき組合であるというふうにたしかおっしゃったと。したがって、全電通の誠意と努力を評価せよと、こうおっしゃいましたね。この間、山岸委員長の公述人としてのお話も伺ったんですが、全電通は、まあ四点お挙げになりましたけれども、特にスト権の問題について前向きの見解が示されるならば本法律案の成立を期待すると、こうおっしゃったんでございますが、改めてお伺いしますが、矢加…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中村鋭一君 終わります。