中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 一種電気通信事業の事業開始の許可申請に当たっては省令で定める各種の事項についても提出をしなければならないと、このように定めておりますが、その中で電気通信役務、この種類については具体的にどのような内容をお考えでございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 これ非常に大きなくくり方でいいんじゃないかと、こう思うんですがね。少し細か過ぎるんじゃないですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 まあ大ぐくりという解釈についても、それはまた例えば電電当局あるいは我々の考えと郵政当局の考えは多少違うかと思いますが、これは非常に大ぐくりなものでしかるべしと、このように考えますので、その点もお願いを申し上げておきたいと思います。 「設備の概要」は著しい過剰設備の防止を目的として許可対象としている、このように考えられるんですが、この趣旨からいたしますと、「設備の概要」もマクロ的な判断をするに必要なものであれば足りる、こう思…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 代表質問でもお尋ねいたしましたけれども、スト権の問題ですが、本来労使関係というのは労使の間の交渉にゆだねるべきでございまして、大原則であります。したがって、職員の賃金等については労使が自主的に当然ながら決定すべきでございまして、政府の介入というものは一切必要ない、こう考えますが、いかがでございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 新会社にはスト権が与えられることになるんですけれども、争議行為によって、ユーザーといいますか、利用者に具体的にどのような影響が生じることが予想されますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 労働省来ていただいておりますか。――どのよう影響があるとお考えか、まずお教えを願いたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 このスト規制については、労調法には総理大臣による緊急調整の規定がございます。これで十分と考えるんですが、労調法の附則による規制をさらに加えることの実効性について、どのようにお考えがお教えを願います。郵政省と労働省。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 総裁にちょっとお尋ねいたしますが、附則四条ですね、これは総理は、郵政当局も、三年後に廃止を含む見直しということをおっしゃっているんですけれども、総裁御自身どうなんでしょう、このスト規制の問題についてはどのようなお考えをお持ちでございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 ということは、総裁は、このような附則は簡単に言えば、あってもいいし、なくてもいいというふうにお考えなわけですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 電電の労働組合の皆さん、三十万人近い方がおいでになって、これまではいうところの官公労の組織内で、例えば賃金一つ上げるにしても当事者能力が付与されていない、ストライキも自由にできないというために、まあ一言にして言えば不利益をこうむっていたと私は申し上げてもいいんじゃないか、こう思うんです。幸い電電公社の労使間の慣行はこれまでは平穏に安定して推移しているように理解はしておりますけれども、しかしこのやっぱりストライキというものは…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 廃止の方向でいくことを願望していると、こうおっしゃいましたが、願望はアイ・ホープ・ソー、それと、いやしくもこれは法律でございますからアイ・ホープ・ソーではちょっとぐあいが悪いので、改めて大臣、これはもう三年後に附則三条は廃止をいたしますと、このように今この委員会の席でお約束を願うわけにはまいりませんでしょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 多々質問をしたいことはございます。たくさん質問も用意してまいりましたけれども、今回の法律案の大眼目は、行政改革の一環として百十余年に一度の電電事業の大改革でございます。昔の電信電話のイメージはここに全く払拭されました。新しい情報化時代の夜明けがまさに来ようとしております。我々の党はこの法律案の成立が一刻も早からんことを心から願っております。十分に慎重な審議をいたしまして、その後にこの法律案が整々として成立をいたしまして、電…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中村鋭一君 終わります。 ―――――――――――――
第101回 参議院 本会議 第25号
○中村鋭一君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、日本電信電話株式会社法案及び電気通信事業法案並びに両法の施行に伴う関係法律整備法案につきまして質問を行いたいと思います。 言うまでもなく、今回のいわゆる電電三法案は第二臨調の答申に基づくものでありまして、行政改革の重要な一環として位置づけられるものであります。すなわち、日本電信電話公社を民営化して、その経営の効率化を図ると同時に、従来電電公社により独占的に営まれておりました電気通信…
第101回 参議院 環境特別委員会 第12号
○中村鋭一君 民社党・国民連合を代表いたしまして、政府原案に賛成、社会党、公明党、共産党の修正案に反対の立場から討論をさせていただきます。 社会党案の「環境」という法律案の名称、また共産党が、今お伺いしましたところ「環境保全」という言葉をお入れになった点において敬意を表します。さらにまた、共産党案は、指摘されました主な点の第四項目に、原則として湖沼周辺の干拓、埋め立てを禁止する、こういった点につきましても敬意を表しますけれども、いずれに…
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○中村鋭一君 本日はどうも御苦労さまでございます。 吉良参考人にお尋ねいたしますけれども、日本一の大湖を擁して全国に先駆がけて自治体として富栄養化防止に関する条例、いわゆる洗剤条例を制定されて県民とともに頑張っていただいているわけでございます。そのことにまず敬意を表したいと思うのです。 環境特別委員会は、湖沼水質保全特別措置法案とともに、社会党から提出されました湖沼環境保全特別措置法案、この両案を今審議しているわけなんですけれども、いか…
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○中村鋭一君 そうしますと、現に審議しておりますいわゆる湖沼法ですね、これも現地で研究していらっしゃる立場から言いますと一刻も早い成立が願わしいものである、そのように理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○中村鋭一君 森下参考人にお尋ねいたしますけれども、先ほどのお話の中で、湖が富栄養化いたしますと周辺の景観が非常に悪くなる、このようにおっしゃったと私思うんです。酸性雨が降りますと周辺が砂漠化する、これもおっしゃいましたけれど、そうじゃなくて、いわゆる富栄養化すると周辺の景観に影響を及ぼすというふうにおっしゃったと思うんですけれども、それはどういう理由でそうなるのでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○中村鋭一君 どうも失礼いたしました。私の少し聞き間違いでございました。 水中の生物の生態系が変わるということについてお尋ねしたいんです。 御存じだと思いますけれども、今回この湖沼法が成立いたしましたら、島根県の中海は指定湖沼になるわけなんですが、一方で、昭和四十年代の初頭から工事を行っております、干陸化の工事ですね。既に水門は完成しておりますが、今島根県や鳥取県に委嘱をして調査をしております。その調査の結果を待ちまして、水門を閉めてい…
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○中村鋭一君 関参考人に最後に一つだけお尋ねいたしますが、この印旛沼、手賀沼の水質管理計画ですね、昭和七十年にこれを達成したい、基準値を達成したいということでございましたが、この湖沼法が仮に成立をいたしました場合、その昭和七十年に例えば印旛沼、手賀沼をきれいな水にしよう、昭和七十年にはその基準を達成しようということについて、この湖沼法そのものが大きな補強の手段になり得ますか、それともなり得ませんか。 最後にそのことだけをお伺いして、私の…