中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○中村鋭一君 終わります。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 初めに、本法案の名称は湖沼水質保全特別推置法案でございますので、お伺いいたしますが、湖沼という単語の定義でございます。環境庁はどのように湖沼を理解しておられますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 そうすると、単語としては湖沼という言葉を使っておられますが、今の御説明によれば、湖という言葉と沼という言葉にその違いはないわけですね。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 今おっしゃいました湖沼によれば、その湖沼を構成するところの水の種類といいますか、例えば汽水、塩水、淡水等々ありますが、これはもう全然今の湖沼の定義の中には含まれていないわけでございますね。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 そうしますと、島根県の中海は当然湖沼に入るわけですね。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 中海を含めまして、今の定義に基づきます湖沼は幾つぐらい日本にございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 そうしますと、将来的には広い意味での湖沼法の対象になる湖の数はおよそ八百、こう理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 私は長官にちょっとお尋ねしたいんですけれども、先年カナダに参りまして、カナダのこういった水質のことを担当しておりますセクションの人と懇談をいたしました。そのときに、これはまあうそのサンパチという言葉がありますから、確認したわけじゃございませんが、カナダの役人の方がおっしゃっていたのは、我が国にはおよそ三百万の湖があります、ということでございました。カナダ国としてはその三百万の湖について、後世誇るに足るだけの立派な水質と周辺…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 そこで個々にお伺いいたします。朝から各委員がお尋ねになったものとほとんどが重複すると思いますが、同時にそれは私の疑問でもございますので、同じことをお耐ねすることになると思いますけれども、お答えをお願い申し上げます。 五十六年一月に中公審から答申が出て、この法案が提出されましたのが昨年の五月でございました。その間大分時日の経過がございました。これはどうなんでしょう、やっぱり各省庁間の調整等に手間取ったわけでございますか。どの…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 答申では、これも何人もの委員がお尋ねでございます、許可制にすべきである、こういう御意見があったわけでございますが、これが届け出制になりました。後退以外の何物でもないと思います。いま一度理由をお示し願いたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 それは、環境庁の例えば局長を中心とするスタッフで、何の問題もなく今のような結論に達しられたのか、それとも例えば通産省との調整等を待って、今おっしゃったような法制局等の見解を引き出した上でのこういう法律の案文になったんでございましょうか。その辺をはっきりと御答弁をお願いいたします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 その点だけ確認をしておきます。だから、古葉をかえれば、最初の環境庁プロパーの案文の作成時におきましては確かに許可制というものも論じられた、このように理解しておいてよろしゅうございますね。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 何回も同じことを聞いておりますけれども、「湖沼の環境保全を図る上では、湖沼の水質及びその周辺の自然的環境を一体のものとして保全することが肝要である。」一昨日の美濃部委員の御質問にございました。これは答申にはっきりと明示されているのですが、これを水質保全に限定されました。この点についてお答えをお願いします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 長官のお言葉を伺っておりますと実に説得力がございますので、もっともだ、なるほどなという感じがいたします。でも、言葉じりをつかまえるわけではないですが、そのまた長官の今のお言葉をじっくりと拝聴しておりますと、例えば縦割り行政の不備という言葉がございました。調整官庁ということを何回もおっしゃいましたですね。 ですから、お認めのように縦割り行政の不備があり、環境庁そのものが調整官庁でございますから、これは長官、言葉をかえますと、…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 私もそうだと思うんですよ。ただ、野党としての立場から申し上げますと、これは率直な私の気持ちなんですけれども、この委員会でこうやって時間をちょうだいして質疑をいたしましても、現実に与党の方が数が圧倒的に多くて、それでこの委員会で審議をして幾ら質疑をして幾ら問題点を突き詰めても、最終のところは、やはりこれは民主主義でございますから多数決になりますね。ですから、もう委員会の審議に入ったときには既にほとんど修正も不可能というのが私…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 数年前にこの委員会で、当時は公害特別委員会といっておりましたが、視察に参りました。その現地での御説明では、たしか、干拓したところへ畜産農家を導入したいということをおっしゃっていたと思いますが、そういう計画はありましたですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 具体的な戸数で伺ったように思いますが、何戸ぐらい導入したいという……。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 環境庁にお尋ねいたしますが、今審議しております湖沼法によれば、畜舎等も規制の対象になるのでございましたね。どういう内容でありますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 中海、宍道湖、まあ中海と宍道湖は短いカナルで結ばれておりますが、中海、宍道湖は指定湖沼の対象になっておりますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 とすれば、仮に、今農水省おっしゃったように九十五戸の営農農家が入植をいたしますね、干陸に。そうしますと、当然指定湖沼でございますから今おっしゃったような規制を受けることになる、こう理解してよろしゅうございますね。