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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1984/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○中村鋭一君 民社・国民連合の中村鋭一でございます。 公述人の皆さん、きょうは本当に御苦労さまでございます。 初めに高野公述人にお尋ねをいたしますが、高野さんは臨調の専門委員として土光さんと一緒に立派な答申を出してくださいました。我々の立場は行政改革与党といたしまして、行政改革は答申どおりにこれを実行しなければならない、この立場を堅持しながら国会の審議に当たってまいりました。御存じのように、この電電三法はいわばそういった行革関遵法案の旗…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○中村鋭一君 しかし、細部にわたっては、先ほどの公述の中にもありましたけれども、幾つかの問題点があると思いますが、例えば郵政省は、従来は許認可が非常に主たる業務内容とでも言いますか、そういう官庁であったと思うんですが、最近は郵政省も立派な政策官庁として存在をしなければならない、こういうことで、急にほかのこ とを言うようですけれども、先日も、省内では、もうサンダルばきはやめようじゃないか、スマートにいこう、こういうような通達も出されたよう…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○中村鋭一君 そうしますと、いわゆるその省令、政令にゆだねる部分も相当にこれも多岐にわたるし、ややその点がすっきりしてないんじゃないかという印象もあるいは国民の皆さんはお持ちか、こう思いますけれども、それも今後五年間に、今おっしゃったように、おおむね見直しを兼ねて見守っていけばそれでよし、こういう立場をおとりになっているわけですか。

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○中村鋭一君 政府は膨大なシェアをホールディングしていくわけですね、株を持っていくわけですが、この委員会でもこれまでにも再三指摘をされていることですし、私も代表質問でもお尋ねしたんですけれども、この株の処分、その売買益といいますか、あるいはそれから生まれる配当益金ですね、こういったものを、これまでの審議の過程から見ますと、大蔵省と郵政省との間に、この金をどのように運用していくのかについて見解の差異があるように思いますけれども、その辺を、…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○中村鋭一君 どうもありがとうございます。 山岸公述人にお尋ねをさしていただきます。 これは公述人としてよりも、私は全電通委員長としての山岸さんにお尋ねさしていただきますが、先ほどもう出口は通過して列車は走っているんだと。走っている限りは目的地に着いてもらいたいとおっしゃったと思うんですね。それで、この参議院において修正もしくは見解を明らかにしてもらいたい、こういう表現をなさいました。四点お挙げになりましたね、公共性、スト権、それから附…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○中村鋭一君 今山岸委員長の御意見伺いまして、私は、委員長は明確に、衆議院段階でから取った修正部分でおおむね良好、したがって、一層の努力は期待するけれども、全電通労組を代表する立場にある者としては今国会中にぜひ成立を願いたい、問題点等においては見解を明らかにして、例えば附帯決議等においてしかるべしと、このような理解をさせておいていただきたい、こう思う次第でございます。 これは最後の質問になりますけれども、委員長は先ほど非常にわかりやすく…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○中村鋭一君 はい。まあひとつぜひ、この法律案が成立をいたしましたならば、全電通三十万近い労働者のために大いに民間活力を導入なさいまして、みんなが働いたら働いただけの利益が平等に分配されるように、誤りなき組合の指導を心からお願いをしておきたい、こう思います。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 大臣、代表質問でもお尋ねしたんですけれども、今回の会社法案は、どうもやっぱり全体として、例えば目的達成業務等々におきましても規制が強過ぎるといいますか、行政当局の介入、牽制、制肘といいますか、そういうニュアンスが強いように思うんですけれども、特殊会社とは言い条、株式会社でございますから、こういうことはやっぱり少ない方がいいには違いないわけでございまして、これでいかがでしょう、会社の経営権というものは十二分に確保され得るとお…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 その決められたことに対するスタンディングポイントが違うということかもしれませんけれども、例えば今真藤総裁もお見えでございますけれども、電電公社にしても、総裁と副総裁のみが内閣の任命となっておりますし、それから先般成立いたしました関西新空港法を見ても、これも認可は代表取締役だけですね。同じ特殊会社ですね。なぜ電電会社だけがそうでなければならないのか。 また、大臣おっしゃるように、皆さんの総意に基づいて選ばれた者を事前にではな…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 真藤総裁、私は総裁には質問の通告をしておりませんので、もしなんでしたらお断りいただいてもいいんですけれども、今の大臣のお言葉の中に、特に懇望されれば別だということがありました。しかし、そうでない限りはさような懸念は一切無用であると明言をなさいましたが、それも含めて総裁は、例えば代表取締役の選任だけに限った方がいいのか、それとも本法律案に見るように取締役全員が事後とは言い条、認可の対象である方がいいのか、その辺についての御感…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 どちらがいいとも悪いとも実質上は関係がない。ちょっと総裁、私理解が行き届きませんが。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 大臣のお言葉をそのとおりに受け取りまして、この法案の根本の趣旨を体して、今後とも、例えば取締役の選任も含めて、あらゆることについて行政の過剰な介入がないようにお願いを申し上げておきたいと思います。 附帯業務についてお伺いいたしますが、附帯業務をこれは衆議院の段階で認可の対象外といたしましたが、この趣旨から、附帯業務を始めるに当たって、その内容についての事前の報告、届け出は不用である、このように考えるか。また、郵政省令で定め…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 一種事業の料金認可の範囲についてどのようにお考えでございますか。これも衆議院で御答弁がございましたけれども、確認のためにここで具体的に明らかにしておいていただきたいと思います。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 そうしますと、この郵政省令の内容は、今、小山さんおっしゃったように、公正競争を確保するために収支区分を明確にすることに限定をする、このように理解をしておいてよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 はい。附帯業務です。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 特殊会社に移行後、収支相償うかどうか、この点について郵政当局の御見解をお教え願いたいと思います。一口で言えばちゃんとやっていけるかどうか。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 電電公社はどのようにお考えでございますか。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 公社として、新会社になりまして広範なサービスというものを多種多様に展開していかれるわけですが、今お言葉の中にありましたけれども、具体的にどうでしょうね、遠距離料金というのは比較的短期に値下げの可能性があるというふうに見ておいででございますか。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 そういうふうに多様なサービスを展開するためにも、なるたけフレキシブルな会社のあり様が必要だろうと、こう思うんですが、郵政省にお尋ねいたしますが、この事業法案によりますと、第一種電気通信事業者の事業を始めるに当たって、言うところの需給調整を行うように解釈ができるわけでございますが、これは先ほど来からお話に伺っておりますような公正で自由な競争原理と背馳矛盾するものではないんでしょうか。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 逓信委員会 第13号

○中村鋭一君 御説明伺っておりますと、よくわかるようにも思うんですけれど、しかしやはり例えば過剰設備一つにしても、その過剰な設備が発生をいたしましても、それは例えば料金値下げによって新たなニーズが喚起され、したがってその過剰設備は新たなニーズが発生することによって解消されていく。で、またそれがいいサイクルをいたしまして新たな需要を引き起こしていく。したがって、今おっしゃったような形でも、国が言うところの需給調整――局長はそういう言葉は当…