中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 工事に着手を農水省されたのは昭和四十三年でございましたね。四十三年といいますとまだ環境庁はできていなかったわけでございますが、農水省としては、日本海の水が池々で通過しております中海、宍道湖を締め切りましてあの湖を淡水化した場合に、漁業においてあるいは観光価値の低減において、それからまた、当時陳情もありましたけれども、あそこはコハクチョウの泊地になっておりまして、たくさんのハクチョウが渡ってきたんですが、こういった干拓化が進…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 今検討をしていると。今例えば地方自治体の鳥取県や島根県のそういった調査の結果を待っているというのと、四十三年に着手するときに、将来これをやったら、この工事が完成したら、なるほど農業用水はいい、酪農家も入ってくる、しかし我々の宍道湖や中海がどうなるのか、淡水化したら水がどうなるのかということに対しての配慮というものが私は欠けていたと思いますし、ちゃんとおやりになっていれば、今そんな鳥取県や島根県の調査結果を待ってだとか、水門…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 でも、私ずばり申し上げますが、それは淡水化したらその淡水化した湖がどんどん汚くなってCODだって上がってきますし、まして窒素や燐酸、PやNの値がもうどんどん高くなっていく、いわゆる富栄養化するというのはこれは自明の理、子供にでもわかる理屈であったと思うんです。だからいまだに水門をおろすことができない、私はそのように理解をしております。 環境庁は、この中海の干拓についてどのように不かわぞこられましたか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 これはほかの話になりますけれども、例えば「むつ」が今日のような状況になって国費のむだ遣いと言われておりますが、これは不可知の部分がありますから、ある程度理解できる面もあります。 また、この間放送衛星が上がりましたけれども、三台の中継器のうち二台が故障いたしまして、あの放送衛星打ち上げに六百十億円金がかかっているわけでございます。それは全部国民にツケは返ってきているわけですね。今一台しか働いていない。しかし、これも三万五千キ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○中村鋭一君 一昨日も、隣に座っていらっしゃる美濃部委員が、この湖沼法、既に汚れてしまった湖沼について網をかける、それも大事だけれども、これから汚れていこうとする湖についてその汚染が進まないように周辺の環境保全も含めてやることが大事だ、こういう御指摘でございまして、私も全く同感でございます。 宍道湖というのは、今、日本で消費されているシジミの相当多くの部分を生産しておりますね。これが淡水化したらシジミはとれなくなる可能性の方が大きいと私…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 今回のゆり2号の打ち上げに要しましたコストのトータル、直接、間接含めてまずお伺いをいたします。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 そのうち今回の単体といいますか、放送衛星そのものの単価は、これはトランスポンダー三基も含めて百九十億と、そう理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 ふぐあいを生じておりますこのトランスポンダーですけれども、このトランスポンダー一基の値段はわかっておりますか。大体で結構です。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 でも、当然ながら、契約なさったときにはトータルで百九十億とかそういうのじゃなくて、非常に細かく項目別にトランスポンダー一基については幾らというふうに契約はされているんでしょうね。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 まあ素人考えで申し上げるならば、今の御答弁は数十本注文いたしますので一本当たり幾らかと言われてもわかりかねますと、多分一本当たり数億円と今簡単におっしゃいましたけれども、数億円というのは容易でない大金でございましてね。まして、先ほど来から、例えば岡野委員も御指摘なさいましたように総費用六百十億のうち、いずれにしても国民の税金がもしくはNHKの受信料、すなわちいずれも国民の負担においてなされているものでございますから、それは…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 これ以上申し上げません。当然ながら、具体的なコントラクトのときには、それはもう細かい点までおやりになっていると私は確信をしておりますので、言葉のあやとして申し上げたと御理解をお願い申し上げたいと思うんですが、ただ、その根底にあるものは私は指摘をしておきたいと思うんですよ。 いずれにしても、例えばこれが民間の常利会社であれば、それはもう理事長以下全社員の末端に至るまで私は細かい原価計算をして、そして損害の生じないようにあらゆ…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 私、直ることを期待いたしますし、原因の究明もなされることを心から望みますけれども、万に一つ原因の究明が仮にできても、今の中継器二基のふぐあいが回復に至らない場合は中継器一つでおよそ五年間働いてもらうということになりますね。それに要する総費用が六百十億円ということは、これは概算いたしますと、五年間にわたって国民の皆さんにいわば四百六億三千万円ぐらいの損害をお与えする。総費用が六百十億でございますから、三つある中継器のうち二つ…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 少し言葉じりをつかまえるようで恐縮でございますけれど、ちょっとその点について質問をさせていただくのですが、責任を痛感する――これ英語で言いますと、ツー・フィール・レスポンシビリティーですか。この言葉の意味は、精神的に責任を痛感するが、しかし金銭的損害の責めには応じないというふうな含みもあるかと思うんです。金銭的な責任に応ずるというのは、英語で言えば、OWE、オウという言葉がございますね、オウ・ザ・レスポンシビリティーといい…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 全く私、大臣のおっしゃるとおりだと思うんですよ。行政の責任者が今回の事故について自分のポケットマネーで損害をてん補する、そんなことはあり得ないわけでございまして、まさに大臣がおっしゃる言葉どおりに政府並びに郵政省当局は責任を痛感する、それは精神的な意味において、今後の行政において二度と同じ過ちを繰り返さないという意味においての責任を痛感していらっしゃるわけでございまして、それ以上でも以下でも決して私はないと思います。 私は…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 虚をつかれたという意味なんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 機構にお伺いいたします。――お帰りですか。――じゃ結構です。 じゃNHKにお伺いいたしますが、保険はどのように掛けていらっしゃいましたか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 ちょっと私頭が悪いのか、よくわからないんですけれども、保険を掛ける場合には、どんな保険にしてもそういう事態が起こる前に、もしそういう事態になったら困るから保険会社と相談をして――生命保険だって何だってそうですね、私が死んだら保険がおりるように頼むとか交通事故があったらおりるように頼むと契約するものでございますから、当然NHKとしてはそういった不測の事故を担保するために打ち上げるまでの保険と打ち上げてからの保険と、そういうも…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 やっぱり御説明を受けましても、NHK率直にうかつであったということは認めていただきたいんですが、そういうふうに御説明を受けましてもやっぱり私はよくわからないというんですか、何か思わざるときに、今まあ虚をつかれたとおっしゃいましたけれども、思わざるときに思わざる事故ができたために早く、急がなければと思っていたけれども、契約の締結以前にA系統、R系統のふぐあいが生じてしまったと。だからどうなんです、ちょっとお伺いいたしますが、…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 よくわかりました。大変苦しい点はあったでしょうけれども、しかし、こうなってみれば、もっとほかに方法がなかったかという反省もやっぱりしておいていただきたい、こう思うんです。 通信・放送衛星機構の方はいらっしゃらないんですか。――質問通告はしておいたつもりなんですけれど、どうなんですかね。――じゃいいです。時間ないですから、委員長、続けます。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○中村鋭一君 通信・放送衛星機構と宇宙開発事業団の間に協定、覚書、念書、まあ名称はいいですけれども、要するにいろいろ細かい取り決めというのは当然なさってたんでしょうね。