中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 時間が参りましたので、私は事実だけ指摘しておきます。 実は、きのう末広先生にお電話でお伺いしたんですよ。九十九里浜でこの実験をやっていますときに、水中に入れておいたマイクロホンにジャズの音楽が非常に大きく入ったんだそうです。そのマイクを空中に引き揚げましたら、全く音を拾わない。調べてみましたら、はるか沖合を航行しておりますアメリカ船が船上でダンスパーティーをやっていたんですね。それで、空中で拾わない音を水中マイクになったら…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 環境庁とそれから文化庁にお尋ねいたしますが、タンチョウヅルとそれからトキ、さらにコウノトリですね、この三種につきまして現在確認されております個体数、保護の現状、それからえづけ、さらに繁殖計画の実態と今後の計画等についてまず御説明をお願いいたします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 文化庁、コウノトリ。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 今コウノトリのところで農薬という言葉が出ましたけれども、例えばアメリカの国鳥として指定されておりますハクトウワシなんか司ああいった猛禽類といいますのは、まず農薬がまかれましてそれが水の中に流入する。それを小さな微生物といいますかプランクトンが食べる。プランクトンを小魚が食べる。その小魚を中ぐらいの魚が食べる。大きな魚を海辺に生息しておりますハクトウワシが食べる。その結果といたしまして、例えば水銀等の有害成分が個体の中に残留…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 ここに、五月二十一日付の朝日新聞に井川一久という編集委員が実際に高知県の西南部を回りましてカワウソを求めた記事が出ているんですけれども、その中でこういうことを書いているんですね。「このほど北宇和郡津島町で廃棄方法の不備が明るみに出た猛毒の2・4・5T系除草剤は、昭和四十二年から四十六年にかけて大量に使われたが、同町付近でカワウソの生息を示す足跡、食べ残しのエサ、巣などの発見報告(いわゆるカワウソ情報)が絶えたのも四十五年前…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 それはそうでしょうね。この新聞記者も「偶然にしてはできすぎている。」と言っているだけで決して断定をしているわけでもない次第でございます。ただ、そういうふうに農薬等々が生態系に重大な影響を及ぼすということは、何度も言いますけれども、我々は常に念頭に置いていかなければいけないと思うんです。 長官、少し演説になりますけれどもお聞きいただきたいんですが、この地球上に生物が出現いたしましたのがおよそ三十億年前と言われております。現在…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 これを日本が批准をしたのは何年何月でございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 そうしますと、七年ばかりラグがございますが、日本の批准がおくれたのはどういう理由だったんでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 どうも外務省ありがとうございました。 これは、条約を結びそれを批准するのは外務省が主管官庁でおやりになったわけでございます。実際に批准された条約を科学的に適用するのは環境庁、それから管理していくのは通産省、こう伺いましたが、通産省にお尋ねをいたします。 今批准が七年ばかりおくれた理由四点を外務省はお挙げになりました。まさにそこにだからいろいろな問題があったんだし、実際に管理していく通産省も、条約は批准したけれどもその点にお…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 思いつきみたいな質問で恐縮でございますが、この間私テレビを見ておりましたら、国内の動物園業者が例のエリマキトカゲを、パプアニューギニア政府だったと思いますが、許可を得て数頭輸入をいたしまして、それを持ってテレビのショー番組に出演をしておりました。私、見ておりまして非常に嫌な気がいたしました。私だけかと思いましたら、私の娘も見ておりまして、幾らテレビのコマーシャルで人気があるとはいいながら、現実に生きているエリマキトカゲを輸…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 ですから、こういった立派な条約ができてそれなりに完備しているようですけれども、現実に例えばこういうエリマキトカゲなんかが評判になりますと、やはりそれを営利目的で輸入をして、エリマキトカゲの迷惑は全く考えなくてわあわあわあわあ騒いで、あれはエリマキトカゲを怒らせて、エリマキトカゲが必死になって逃げるために襟を広げて、ああいう格好で走らざるを符ないように造物主によってつくられているわけです。それを厚かましくも人がそれがひょうき…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 どうも前向きの御答弁をいただきましてありがとうございます。 私、ここに「滅びゆく野生動物」、これはイタリアの動物学者が著した、絶滅を心配される動物の種をまとめた本なんですけれども、この中で、これはやはりチーターという動物なんですが、これはワシントン条約の附属書の一に挙げられている動物でございます。この本の記述を見ておりますと、こう書いてあるのですね。「国際毛皮取引連盟は、チーターの毛皮利用を一九七一~一九七四年の四年間見合…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 山東委員なんかは毛皮には大変お詳しいと思うんでございますが、例えばオセロット、あるいは南米の岩石の山におりますビキューナ、こういった毛皮が珍重される動物あるいは海の生物でありますラッコ等々、こういった人類が毛皮をとることを目的にして乱獲をいたしました動物の種というのはたくさんいるんですけれども、こういったものを環境庁としては積極的に世界の世論に訴えかけて、従来珍重されていた毛皮というものはもうこれを、例えば女性のコートなん…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 例えばフランスの映画女優のブリジット・バルドーさん、あの方は、前非を悔いてかどうか知りませんが、大変な女優の全盛時代は毛皮の消費者の側であったと思うんですが、今はこういった、例えばチンチラとかアザラシとかラッコとか、こういったいい毛皮を持っている動物を一切とらないでおこう、大事にしよう、そういう運動の先頭に立ってブリジット・バルドーは活躍をしている。そういう点で、私も昔からのファンだったものですから大変敬意を払っているんで…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 ことしあたり日本の各地で蛍の復活運動が大変盛んでございまして、滋賀県の例えば山東町は、ボランタリーの人たちが中心になりまして、数年間努力をいたしまして、ことしは特に大きなゲンジボタルが、カワニナがたくさん川に戻ってきたこともありまして、ことしは数万尾乱舞したと言われているんですが、この間新聞を見ておりましたら、ところが蛍祭りの当日に、あれは何日かなんですね、蛍合戦というのがありまして、蛍が一斉に飛び立つ。一番見ごろなわけで…
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○中村鋭一君 時間でございますから、最後に長官にお願いしておきます。 私先ほど申し上げましたように、よほど我々頑張らないと、本当にどんどん地球上の種が減るばかりでございますので、ひとつ環境庁は、コンサーバティブなそういう行政体じゃなくて、もっとアグレッシブな、地球全体がサバイバルするためには、環境庁が先頭に立って攻撃的なテクノクラートの集団であるべきで、今後も大いに頑張っていただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせてい…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 たまたま今佐藤委員から質問がありましたので、私からもう一遍確認さしていただきます。 大臣のところに今回の放送衛星の事故につきまして最初に報告があったのは何月何日でございましたか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 鴨さんは四月五日とおっしゃいました。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 その辺につきましては、次回にまた佐藤委員同様にしっかりと審議をさしていただきたいと思います。 移動無線局について、相互主義の原則で外国人にも免許を与える、こういうことになっているわけでございますが、具体的に特定の外国からこれについて強い要望はあったんでございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 なぜこのムーバブルなステーションにだけ外国人にも開放することになったんですか。