中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 こういったギブ・アンド・テークの相互主義の原則が壊れて、相手国の態度に変化が生じて、日本国民がそういう形での正当な利益を供与されなくなった場合は、目には目を歯には歯をといいますか、我が国も相手国民に対するこういった規制措置を強化していく必要がある、こう思うんですけれども、その免許の取り消し等の処分も含む基本的な姿勢というのは省としては堅持していくおつもりですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 ですから、そういう姿勢は維持をしていくおつもりであると、こう理解しておいていいわけでございますね。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 外国人の免許を仮に取り消すようになった場合、これは外国人としての立場がありますから、このことによって我々は重大な営業上の損害を受けた、ついては損害を補てんしてもらいたい、こういうような補償等の要求があった場合はどうなさるおつもりですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 そうしますと、損害賠償の要求があってもそれに応ずる気持ちもなければ、理由もない、こういうことでよろしゅうございますね。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 条約の改正に基づいてシップステーションの無休聴守帯が設けられるわけなんですけれども、これどうなんでしょう、無線士の、オペレーターの労働条件等に変更はございませんでしょうかね。それについてどうお考えなのか。また、このことにつきまして運輸省とは相談をなさいましたでしょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 この電波法関係の手数料について今回政令落としということなんですけれども、この政令の改正は電波監理審議会への必要な諮問事項とすべきではないか、こういう意見もございますが、これについてはどのようにお考えですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 大臣、戻ってきてくださいましたので一つだけ番外で質問をさしていただきます。 先日の本会議で、社会党の梶原議員が質問をなさいました中に、今回の放送衛星について、この事故について大臣どのように考えるかという質問がございました。大臣は痛恨きわまりない、このようにおっしゃいましたけれども、その痛恨きわまりないという認識の中には、郵政省も広い意味での今回の被害者である、あるいは広い意味での加害者である、これは責任の所在とも関連をして…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 終わります。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○中村鋭一君 きょうの午後から同僚議員の皆さん方が今回のこの臨時措置法について質問をされておられます。いずれも、苦しんでいる患者さん方を一刻も早く救済をしなければいけない、こういう観点からの御質問であったと私は理解をしております。 考えてみますと、先ほどから長官も何回もおっしゃっておいででございますけれど、昭和三十一年の五月に、もとの新日素から奇病の発生が報告されました。そのときに我々国民も、例えば何にも知らない猫が、純朴な漁民が、何百…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○中村鋭一君 発議者でございます福島先生に感想をお伺いいたしたいと思います。地元とお伺いいたしました。 最初この奇病の発生が報告され、自来三十年近いわけですね、二十八年になります。その間ずつと水俣病の現状をごらんになり、そしてこれを何とかしなければいけないということで先生御自身先頭になって頑張ってこられたと思いますけれども、今回この臨時措置法を発議なさいましたそのきっかけといいますか、そのきっかけの中に、やはり三十年近く現地にあって患者…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○中村鋭一君 本当に私は、人間、のど元過ぎれば熱さを忘れるということを言いますが、でもやっぱり公害の原点であるこの水俣病については、かりそめにも風化というような言葉が安易に用いられては絶対にいけないと思いますね。 そういう点から見ますと、犯罪者を裁判なんかやる場合に、疑わしきは罰せずという言葉がございますけれども、こういった公害病の認定等の場合は、一点たりとも疑わしい点があるならばこれはもう積極的に、それを切り捨てたり、大丈夫だろうとい…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○中村鋭一君 努力するというのは結構なんですけれど、私が初めに、こういった公害行政の根本的精神について確認をいたしました。にもかかわらず、厳然たる事実があるわけですね、五千数百人がまだ認定されていないという。だから私は部長にお尋ねしたいんです。 これまで本当に具体的に、いわばこういうことは二度とあってはならない、環境庁の職員の皆さんが燃えるような情熱でこれに取り組んでこられたか、具体的にはどういう対策を講じてこられたのか、現に今どういう…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○中村鋭一君 今検診拒否をしておられる方は何人いらっしゃるんですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○中村鋭一君 私は、国民の一人として考えれば、さっきも言いましたように、一点疑わしき点があればこれを救済するというのが根本的な精神だと思うんですよ、こういう公害救済の。とすれば、もうこれは地元の方が自主的に、私はぐあいが悪いんだとおっしゃれば、もう検診なんかしなくたってあらゆる救済措置を講じてもいいぐらいに私は思いますよ。しかしまあ現行制度の中では検診を必要としますね。検診を必要とするのにあえてその検診を拒否するというのは、やっぱり拒否…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○中村鋭一君 その理解に苦しむということは、なぜ拒否をなさるのか環境庁はわからない、理解に苦しむというのはそういうことですね。だから、なぜそうなさるのか原因も一切把握できない、こういうことなんですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○中村鋭一君 最後に、ひとつ長官、そういうふうにいろいろ部長おっしゃいますけれど、五千人以上の方が未処分であるというのはこれは大変ぐあいが悪いと思いますよ、さっきから討論をしておりますように。やはり公害病の原点でございますし、だからこれは何とかしなきゃいけないと思います。その促進のための臨時措置法の改正案でございますから、これからどんどんスピードアップして、そういう点も含めて頑張っていただきたい、こう思いますので、その点につきましての長…
第101回 参議院 環境特別委員会 第5号
○中村鋭一君 終わります。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 きょう午後の委員会の冒頭に片山委員からも指摘がありました、ただいまも佐藤委員からも指摘がございましたけれど、きょうの朝刊に報じられました遠距離料金の値下げの総裁の発言は、私は意図的に世論操作をするためになされたものではない、そう理解はしております。しておりますし、それから将来的に遠距離料金が安くなる、これはいわばいいニュースでございますから、これはユーザーも歓迎をする明るいいいニュースだったとは思います。けれども、いかにも…
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 今光ファイバーの敷設状況は現状どのようになっておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第7号
○中村鋭一君 その進捗状況は、電電公社がスケジュールをつくっておられますね。スケジュールどおりですか、スケジュールどおりにいっていませんか、それともスケジュールよりもさらに早く進行しておりますか。