中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 ありがとうございます。 民間の宅急便が最近本当にすごい勢いで――まあ私事ですけれども、実は私先日も奈良県の吉野の山奥で柱を一本注文したんですが、電話を夕方しましたら翌日の午前中に大阪吹田市内の私の家まで完璧に包装したものが届いて、ああやるなと。まあこれは名前を挙げれば佐川急便でございましたけれども、いやあ民間はやるなということを痛感いたしました。現在この小包の競合はどうなっておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 ですから、これ逆に局長考えてくださいよ。民間の方は六キロ以上のそんなに重い物でも前日の夕方注文した物が翌日の昼前に届いているんですから、ましていわんや六キロ未満の軽い物においておやですよ。これは率直に申しましてまだ郵政省負けていると思いますよ。 ですから、やっぱり民間の人というのは商売なんですから、株主に配当もしなきゃいけないし、社員の給料払わなきゃいけないし、大変なんです。まことに失礼な言い方ですけれども、郵政省の職員は…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 でもね、そういうふうに法律上できないと言ったって、忘れ物を届けるためにまさかそんな会社がオートバイ使って走り回っているわけでもありますまい。ですから、これはあくまで一〇〇%に近い確率の推測ではありますけれども、現実は本来は郵政省の所管にかかるところの信書の送達をしている会社が既に存在している、こう理解するのが私は常識的であろう、こう思いますが、そういうことが明らかになった場合は、これに対してはどういう措置をおとりになるおつ…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 一方ではそういう措置をおとりになると同時に、これも今の小包、宅急便なんかと一緒ですけれども、そういう小回りのきくところにつけ込まれることのないような郵便事業であればそういう商売も出てこないわけですから、そちらの方の努力もひとつ大いにしていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 郵便貯金の赤字は今どれぐらいになっておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 その解消の見通しはどういうふうに立てておられますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 世の中は本当に大きな波で移り変わっておりまして、これも数年前には民間の金融機関が郵貯に押されて、もう我々つぶれるといって、例えば国会へもたくさん陳情に見えておられたわけですよ。それと現在考えますと変わってきたなと、こう思うんですが、これもまたせっかく御努力をお願いしておきたい、こう思うんです。 郵貯資金の運用先でありますところの、例えば国鉄とかあるいは林野関係の仕事がございますが、これは例えば林野事業なんかはそう簡単に償還…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 民間の金融機関が金利を一元的に決定させてもらいたいと、こういう意見があるわけでございますがね。この民間の金利一元化についての考え方について、郵政省はどのようにお考えですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 これは大臣、今の発言には重大な示唆を含んでいると思うんですが、最近いわゆるアンダーマネーというんですかね、そういったものが例えば香港であるとかそういうところへどんどん流れ出ている。それからまた、余分なお金のある人はドル買いをする。ドルは非常に変動が激しいですし、投機の対象としてもおもしろいということで相当ドルへ日本の円が流れているということを言われております。で、郵便貯金を従来していた人も、案外郵便貯金を引き出しましてドル…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 いやいや、もうこちらからお願いしたいぐらいで、それは私も逓信委員の一人としてこれからも率先して応援をしてまいりたいと思いますので、これも大いにひとつ頑張っていただいて、もち屋はもち屋という言葉がありますが、それは金庫番の大蔵省に任せるのもいいですけれども、やっぱり役所仕事ですから、まして金を使う先が国鉄というと、ちょっとやっぱり私もどうかと思いますので、ひとつ大いにその点はこれからも大臣頑張っていただきたい。 だから、頑張…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 公的年金の自助努力を補う手段としての郵便年金、これも民間のこういった積み立てと競合するということで論議があったんですけれども、どうですか、今郵政省ではこの年金商品のバリエーションは何か考えていらっしゃいますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 おっしゃるとおりで大変結構なんですけれども、こういうのは大臣、こういった場でイデアを云々するよりも、文字どおり皆さんの知恵を出し合って斬新でアトラクティブな新規商品の開発、これによっておのずから、郵貯にしても年金にしても、ユーザーの皆さんが思わず吸い込まれるように飛びつきたくなると、こういう現実の商品開発というものに大いにこれからも努力をしていただきたい。郵政省ももう割り切って商売人になっていただくと、われわれは要するに商…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○中村鋭一君 これまた後で青島委員も質問されますので簡略に申し上げますが、今視覚障害者は推計三十三万六千人、そのうち点字を使用する可能性のある人はおよそ七万人ということでございますね。ですから、視覚障害者の中で点字を指先で読める人というのはごく一部なわけですね。ですから、大多数の人にとりましてはやはりこういった場合のサービスはいわゆる音声サービスが非常に望ましい、こう思うんです。 最近は、例えばキャッシーなんかでも、三千四百七十円でござ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 文化庁の方来ていただいていると思いますが、現に指定されている特別天然記念物、動物と鳥類につきまして何種、そして具体的にはどういう動物、鳥類がいるか、お教えをお願いいたします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 先日ヤンバルテナガコガネが発見されましたね。これは現在指定等々のことは文化庁としてはお考えでございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 環境庁どうでしょうか。今協議をしているとおっしゃいましたけれど、ヤンバルテナガコガネが本当に我々の全く知らなかった超大型の昆虫であって、国民みんな喜ぶと同時に、これは大事にしなければいけないなという点においてはもう一致した意見だと思うんですけれど、環境庁として、例えばこのヤンバルテナガコガネを特別天然記念物に指定するべく文化庁とよく相談をしてお決めになる、そういう御意思はございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 今のヤンバルテナガコガネに特性的にあらわれたものだと思いますけれども、法律的には環境庁の所管でないにしても、大きい意味での動物という点ではヤンバルテナガコガネも動物の種でございますから、それはひとつ積極的に環境庁としても、一例を挙げればこのヤンバルテナガコガネ等が特別天然記念物に指定されるように側面から、今御答弁いただいたように御努力をお願い申し上げておきます。 長官、ひとつこれもよろしくお願いを申し上げておきたいと思いま…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 気象庁の方お見えでございますね。 気象庁の方で、たしか生物観測指針だと思いますけれど、その年度で初めて例えばモンシロチョウがあらわれた日、あるいは桜の開花前線等がよく知られていることでございますけれど、いろいろな動物でありますとか、あるいは植物について一つの気象学上の観測指針というものをおつくりになっていらっしゃると思うんですが、その概略をお教え願います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 昭和二十八年に制定されて、今おっしゃったように植物十二種、動物十一種、その他選択的な指針等も地域的には含まれているということなんですけれど、元来これを制定された目的はどこにあったんでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 今おっしゃったのは、例えば中国には二十四節気、七十二候というのがございまして、一番よく知られているものでは例えば啓蟄というのがございます。その年初めて虫がはい出る日、これを啓蟄と言っておりますね。だから、そういう観点からこの指針をお定めになったということはわかりますけれど、どうなんでしょう、現実に、単に気象上の季節のめぐり変わりを知るための指針であったものが、列島そのものが例えば開発等々によって、単に気象的な条件の変化だけ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 いや、私のお伺いしているのは、何というんですかね、単に自然的な季節の進みおくれ等々を知るには、その他の要素が介入をしてきて、例えば都会等においてはソメイヨシノの開花日等をいわゆる桜前線というような形で予測をする場合でも、自然が非常に一定であればともかく、物すごい勢いで今変わっていっていますから、そういった生物観測指針を貫き通すには、いわばその面から見れば不純な要素が介入をしてきて非常にデータとしての利用価値が減りつつあるも…