中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 長官、私がお伺いしたいのは、長官の環境行政というものについての哲学のようなものをできればお示し願いたい。 今回のこのニホンカモシカに顕著にあらわれておりますのは、日本列島を緑で埋め尽くすようなそういう環境も大事でございます。しかし、日本に固有の、例えばニホンカモシカとか、あるいはニホンカワウソとかイヌワシであるとか、こういった動物も一匹でも一羽でも多く我々は大切に残していかなければいけない。そのどちらに重点を置くということ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 非常に明快な御答弁をいただきましてありがとうございました。 私は、今の長官のお言葉を私なりに解釈をさしていただきたいと思います。それは、動物は一たん絶滅したらこれはもう絶対に二度と再び返ってはまいりませんけれど、木は植えれば植え直すことができます。だからそこに十分な配慮をしていけば、優先順位としては、やはり絶滅に瀕しつつあるところの日本列島に生息している動物をまず重点に考えて、植物というのは生き返らすことができるわけでござ…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 まず、通信衛星についてちょっとお伺いをさしていただきます。 CS2、既に打ち上げられているわけでありますけれども、この利用権の配分と、それからその打ち上げに要した費用分担が見合ったものになっているかどうか。まず費用と分担の状況、それから利用権の配分のバランスについてお伺いをいたします。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 CS3は打ち上げ予定はいつでございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 その費用分担、民間企業の参入も話があるわけでございますけれども、またその利用権の配分等については、これは鴨さん、大体案は固まっておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 衛星をアメリカから購入したらどうか、こういうニュースが報じられたことがございますね、最近余り耳にしなくなりましたけれども。民間で仮に独自に衛星を例えばアメリカから購入するというようなことがあった場合、それによって開設されますステーションはアメリカの局になるんですか、それとも日本の局になるんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 こういう衛星をアメリカから買ったらどうだ、そういう話が話にもせよ出る。それからきょうの新聞でも御承知のように、例えばIBMであるとかATTであるとか世界的な規模の業者が日本の通信業界に、殴り込みと言えば語弊がありますけれど、そういう状況で乗り込んでくるというようなことがありますと、どう言うんですかね、日本の業者が圧迫されるということだけではなくて、通信革命そのものの中に外国の血がまじってきてしまって、場合によればゆゆしき事…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 VANにしてもそうですし、これは日本の業者が金を出すにしても、外国の先進技術をどんどんどんどん例えば衛星も含めて買い込んでそれでやるということになれば、今局長おっしゃいました、なるほど波そのものは郵政省の認可でございますけれど、ノーハウのすべてを含めて郵政省としては常にそういう点に留意をして、いやしくも一点国益の損なわれることのないようにひとつ常に注意を怠らず、お願いをしておきたいと思います。 放送衛星についてお伺いいたし…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 民放一チャンネルということなんですが、ここに私の持っている新聞の切り抜きがあるんですが、昨年の八月二十二日付の朝日新聞なんですが、新衛星のチャンネル争いが非常に熾烈であると。このときはまだ民放一チャンネルということは決定はしておりませんからそれででもあるんでしょうけれども、特に民放の業界の間に、もし放送衛星が上がって民放にチャンネルが例えば二つ割り当てられるようなことになる、そういうことになるとこれは大変なことだから、それ…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 大臣、この調整を経団連にお願いをされたということですけれども、その後何かニュースが入りましたですか、経団連の方からは。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 BS3が上がりまして、そして民放に一チャンネルが調整の結果割り当てられて、いよいよ本放送を開始するといたします。その放送の形態がどのようになるか、まあスポーツ放送専門局だとかニュース放送専門局だとか、あるいは既に既存の各民放局がやっておりますような番組展開をするとか、それは将来のことですからわかりませんけれども、仮に従来日本の民放がやっておりますような番組の展開をこの放送衛星を通じてやりますと、例えば韓国あるいはシンガポー…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 少し技術的なお尋ねなんですけれど、ということは局長、そういうふうに上から波をおろすときに受信可能なテリトリーを特定できるわけですか。逆に言えば、韓国にはその波がおりないように技術的にできるんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 よくわかりました。 私は、例えば韓国の皆さんがパラボラアンテナを自分のうちの屋根にお備えになりまして、そして例えばBS3なんかの場合は、NHKもそれから新たに割り当てられる民放の番組も、おりてまいりますと、それを韓国の皆さんがごらんになるということになりますと、韓国の国から見てそのおりてくる日本の例えば民放の番組が韓国の国益を損なうというようなことがあるかもわからない。その場合は、例えば韓国政府からクレームが来た場合にどの…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 それを伺って安心をいたしました。これは将来の問題、将来といっても比較的ニァフューチャーの問題で現実にそういう懸念がありはしないかと私思いましたので、それで過去のことにはなりますけれども、例えば金大中事件というものがある。それをNHKなり日本の民放が金大中事件を報ずる。それは場合によれば韓国にとりましてはそういう日本のニュースはどうしても見てもらいたくないというようなケースがこれからもあるかもわかりませんですね。そういう場合…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 先ほど片山委員の質問に対して局長お答えになりました。非常に私も感銘を受けた次第でございます。二十世紀後半の高度工業化社会から二十一世紀に向けて高度情報化社会へ、まさにコペルニクス的転回を遂げていく、そのようなお話でございました。いわばこのテレトピア構想というのは郵政省がお考えになっていらっしゃる高度情報化社会の最も先進的なモデルパターンである、こう理解していいわけでございますね。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 通産省お見えでございますか。――ニューメディアコミュニティ構想についてごく簡略にお示しをお願いいたします。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 通産省にお伺いいたしますが、今郵政省は具体的には、例えばキャプテン、INS、VAN業、こういったものを地域を設定して展開する、こういうことでございました。通産省もやはり具体的なニューメディアとしては、例えばキャプテン、例えばINS、例えばVAN、こういったものを構想しておられるわけでございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 郵政省、ニューメディアコミュティーの今伺いました構想と郵政省のテレトピアのキャラクタリスティックな差というものはどこにあるわけですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 通産省はこのテレトピア構想について、おたくの省の方のニューメディア・コミュニティーと共存といいますか――共存といえば余り違わないというふうにも考えられますが、顕著な差があるのか、全然違うものなのか、それとも共通の要素があって、その共存的要素の中で競合をして切磋琢磨するのか、その辺ちょっとお教えを願えますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 今のお二方のお話からも、私は今回のVAN業法の通産省と郵政省との、確執とまで言っては言い過ぎかもわかりませんけれども、観念の整合性を欠いている点が出てきているんじゃないかということを感じるんです。今お伺いしておりましても私にはどうもよくわからない、それが率直な私の感想でございます。 大蔵省はこの両省につきまして、それぞれニューメディア・コミュニティー構想、テレトピア構想について予算はお幾らおつけでございますか。