中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 そうしますと、ニューメディア・コミュニティー構想の方は合わせまして一億円近いですね。それから、テレトピアは五百万円。もう一遍確認します。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 大蔵省の理解をちょっと私お伺いいたしますが、今、大蔵省主計官もお聞きになったと思いますけれども、なかなか両省ともにいい構想でございまして、しかもよき競合関係にあるということですが、一方で一億、一方で五百万、これちょっと郵政省少な過ぎやしませんか。その辺何でこんなに少ないんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 じゃ、郵政省は概算要求のときにこんなに少なくしか要求されなかったんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 よくわかりました。少し論点を変えます。 とすれば、郵政省が五百万というのはわかりました。しかし、一方で通産省にニューメディア・コミュニティー構想ほぼ一億という予算がついたということを、私は率直に申し上げまして、逓信委員の一人として疑問を表明せざるを得ないわけでございますね。 元来、高度情報化社会、通信行政というものは本来的に郵政省の所管にかかるべきものであると私は理解をしておりまして、先ほどからの通産省の御説明では、どうも…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 せっかく理解をするように努力をさしていただきます。 せっかくでございますから、一つ追加して通産省にお尋ねいたしますが、いわゆるVAN業は情報処理業であるとお考えですか、通信業であるとお考えですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ちょっと後にそれはおきまして、五十九年度の財政投融資計画で八十億円、これ開銀についているんですけれども、聞くところによれば、これまた郵政省と通産省が仲よくしないために、せっかくついた八十億円の使い道がなかなか決まらなくて凍結をされていると、このように聞くのですけれど、これについてはどのように対処をなさるおつもりなのか。まずその額とそれから対処の現状でございますね。これにつきまして、大蔵省。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 まるで重箱の隅をつつくような質問で恐縮なんですけれども、これはきょうの委員会は予算委員会の委嘱審査でございますからお許しを願いたいと思いますが、今、大蔵省当局がきょう話がついたとおっしゃいましたが、郵政大臣、よろしければ、どういうふうに話がついて、その三十億はどういうふうに使うかはもう通産省と決着したんでございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは十五億ずつ。その十五億の使い道は、通産省、郵政省、どういうふうに、何に使うかはもう決定でございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 通産省は承知していらっしゃいますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 電気通信事業法について二、三質問をさせていただきます。 こういった新しい法律ができますと、当然ながら、その法律の最も柱になる単語そのものの定義が正しく理解されないことには何のために法律をつくるかわかりません。したがって、私はまず確認をいたしたいと思うんですけれど、VANはバリュー・エーディッド・ネットワーク業は通信事業であるのか情報処理業であるのか、そのことがはっきりしませんと、これからこの法律案が当委員会に付託をされまし…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 重ねて通産省にお伺いをいたします。 通信業なんですか、それとも情報処理業なんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 法律をつくる場合は、とことん議論をしながら法律を立派なものにすればいいんですけれども、一たんそれが国会を通過すれば、これはもう法律としてひとり歩きするわけでございますから、その観念の整合だけはきっちりとやっておかなければいけないと思うんですね。やはり電電公社が回線を提供いたします。回線は提供するけれども、その回線の提供を受けて異種間のコンピューターの操作をするオーソライザーが中央にある、これはやっぱり私は、一般的に常識的に…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 諸外国の観念ですけれども、アメリカのFCCは、いわゆるVAN業は、これは情報処理業であるという見解をとっているようでもありますが、その一方では、現実の運用面でFCCの介入権を相当大幅に残していると私は聞いておりますけれども、アメリカの実情はどうなんでしようかね。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 他の国の例はもう時間がありませんので伺いませんが、最大の情報処理産業を持っているところのアメリカで、FCCが情報処理あるいは通信業に対してそのような強いチェックの権限を持っているということは当委員会で指摘をしておきたいと思います。 電電公社にお尋ねいたしますが、先ほど服部委員が自動車電話について質問をいたしましたが、あれ、それから後少しお調べになりましたか。大分盗聴の事実は実際はあるんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 この委員会で私は、何遍も何遍も、自動車電話の通話料がいかにも高い、何とかしてくれ、こうお願いをしてるんですが、まあそのことはきょうはしばらくおきまして、それだけ高い――たしか六・五秒十円だったかと思いますね。二百数十キロ、二百何キロでございましたか、以遠が――ちょっと教えていただけますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 百六十キロ以遠が四・五秒十円、こんなに高い電話料を払っていて、それが後ろをつけられて聞かれていたかもわからない。――自動車電話の値打ちというのは、ほかの電話以上に完壁なプライバシーが保障できる、そうですね。大きな一つのボックスの中に、自分がハンドルを持っている場合は自分一人だけです。だから、公的にも私的にも絶対に人に聞かれては困るような通話が多く自動車内において交信されていると理解するのが私は常識だと思うんですね。それが聞…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 今おっしゃった陰の部分、脆弱性、これを担保しなければいけませんね。 それからもう一つ、私もここに中小企業VAN局の届け出状況を持っておりますけれども、これ全く仮定の問題でございますが、一〇〇%これをフリーにして、もう単に通告でいい、完璧に自由化いたしますね。まあ当委員会では不適当であるかもわかりませんが、じゃあ仮に愛人バンクがこのVAN業に参入して、膨大な顧客の名簿をネットワークサービスに打ち込んであるというようなことがあ…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○中村鋭一君 そうですね。失礼しました。 私は最後にお願いをしておきたいんですが、きょう朝になりまして、限りなく自由に近い届け出制が――一般についてですよ、登録制になったというふうにお伺いいたしました。ここでは言葉の定義をお伺いしようとは思いません。思いませんけれども、私としては、これから審議する法律案ではございますけれど、やはり人権というものと、それから自由競争の原理との兼ね合いを十分に考えて、郵政省は、これだけ大きな産業革命でござい…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 初めに一つ確認をさしていただきますが、去る二十二日の衆議院の逓信委員会で、我々の会派の西村章三委員が、現実に口座振り込みがふえて非常に合理化をされているにかかわらず集金人の数もまたふえているというのはおかしい、こういう質問をいたしまして、それに対してNHK当局の御説明は、向こう三年間に五百万件口座振り込みの数をふやし、百三十人集金人の数を減らしたい、このように御答弁をされた、議事録ではそのように承知しておりますが、これ間違…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 それは千五百人純減の中に含まれる百三十人ですか。