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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○中村鋭一君 総裁、再建監理委員会に協力するとおっしゃいました。今御説明を伺いましたが、しかし、ちまたでは、この秋山機関では、去る二月七日、本社内の各総務課長を集めて分割させないための口実づくりを指示したと、このようなうわさがございます。これが事実とすればこれは容易ならぬことですね。総裁言っておられる答弁と、これは逆のことが実際は内部で行われ、指示されているということになりますが、この辺は真相どうなんですか。

民社党・国民連合1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○中村鋭一君 総裁がそのようにおっしゃいますから私も言いたくないですが、申し上げますが、このいわゆる秋山機関のトップに起用された秋山光文さん、昭和五十二年、国会でも問題となりました、職場で暴力を働いたりして懲戒免となった者六十数名をひそかに再採用した事件の責任者の一人であった。このように聞いておりますが、これは間違いございませんか。

民社党・国民連合1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○中村鋭一君 いま一つお伺いいたします。 ことしの七月に再建監理委員会が最終答申を出すという重要な時期に、これまで監理委員会の実務上の窓口として仕事をしてきた経営計画室の筆頭主幹を北海道総局に転勤させる、こういう人事を行われたと聞いておりますが、これは事実ですか。

民社党・国民連合1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○中村鋭一君 この筆頭主幹を北海道へ転勤させた理由について、某常務理事はこのように言ったと私は取材をしておりますよ。彼は課長のくせに総裁になったような大きな顔をしており生意気だ、彼は監理委員会が喜びそうなことばかり話をするので、監理委員会が彼を好ましいと言うのは当たり前だ、しかし、このように監理委員会に協力することは国鉄の利益にならない、これが筆頭主幹を北海道に転勤させた理由だと、こう言っているんですが、そのような事実は耳にされたことご…

民社党・国民連合1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○中村鋭一君 火のないところに煙は立たないと言いますから、根本的な、例えばこの委員会で総裁以下が言っておられることと現実に国鉄にお帰りになってからやっていらっしゃることが違うから、だからこういううわさが出るんだと私は思いますよ。 衆議院の委員会で民社党の塚本三郎代議士が質問をいたしました。園鉄頑張れ……

民社党・国民連合1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○中村鋭一君 本社もう売ったらどうだ、こう言っておりますが、これについて、どこまでも国鉄が協力をしないようならけじめをつけるつもりだと、このように中曽根総理大臣はおっしゃいました。総理この席にいらっしゃいませんので、運輸大臣の、この問題につきましてのけじめをつけるということは、我々はこのように解釈しているんだという答弁をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○中村鋭一君 石本長官には当委員会において初めて御意を得ますけれども、どうぞひとつよろしくお願いをいたします。 たまたま私きのうの夕刊を見ておりましたら、小さな記事なんですが、ワシントン条約につきましての関係省庁の連絡会議におきまして、チェアマンであるところの環境庁の局長から、絶滅に瀕しつつある動物の歯どめのない日本への持ち込みをチェックするための非常に有益なアイデアが堤示されたということを目にいたしました。ただ、これごく短い記事でござ…

民社党・国民連合1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○中村鋭一君 要点だけで結構です。

民社党・国民連合1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○中村鋭一君 今お話を聞かしていただきましたうちの何点かは、先国会の当委員会において私も同様の趣旨のことを御提言申し上げた、こう思うんでございます。せっかくお決めになったことでございます。出先のいわゆるリエゾンオフィサーが相談の結果こう決めても、これは実行しなければ何にもなりませんので、その点をチェアマンである環境庁が責任を持って実行あらしめるために、またせっかく御努力くださることをお願い申し上げておきたいと思います。 昨年の秋からこの…

民社党・国民連合1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○中村鋭一君 私、大阪府の住人でございまして、琵琶湖から流れ出る水を飲ましていただいております。これは下流域一千万の住民にとりましては南郷の樋門から水がどういうぐあいで出てくるか、これが我々のまさに命の水でございますので並々ならぬ関心を持っているのです。当時九十五センチになりましたときに、近畿地建のあの樋門を、流量を調節している、どうもその調節の仕方がぐあいが悪いんじゃないか、こういうことが言われたわけです。建設省としては、ことしの冬の…

民社党・国民連合1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○中村鋭一君 我々下流域の住民は決してそう思っていないわけでして、これは大阪の新聞にも大きく出ましたが、地健の、樋門の開閉をつかさどっている現地の責任者の方は非常に若い方で、三十をちょっと過ぎたぐらいの方じゃないですか。全然経験も何もない人がぽんとやってきて、その人がやっておった。秋には台風が来るといったって、やっぱり九十五センチにもなれば現実に我々被害をこうむるわけでございまして、結果として、ことしはまた二月、三月にむちゃくちゃに雨が…

民社党・国民連合1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○中村鋭一君 ことしはたまたま雨が多いから、今は水位は大変上がっておりましてあれですけれども、ひとつ誤りのないように、科学的に分析して、気象庁ともよく相談をなさいまして、放流量は最も適切にことしはやっていただくように要望しておきたいと思います。 環境庁にお尋ねいたしますが、この異常渇水によって琵琶湖の水質に影響は出たんでしょうか、それとも影響はなかったのでしょうか。

民社党・国民連合1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○中村鋭一君 実際に、局長、実は私、釣りが好きでして、滋賀県の生まれですから。普通なら今は琵琶湖のホンモロコの最適のシーズンなんです。電話をかけて聞きましても、ことしはまだ一匹も釣れていないんです。だから、生態系に影響はないと学者の方はおっしゃるかもしれませんが、長年滋賀県に生まれ育つか、滋賀県へ釣りに行っている人は、やっぱり渇水の被害が出ていると。それは干上がりますと岸の藻が腐るんです。水位が上がってまいりますと、竹生島の仲で越年をし…

民社党・国民連合1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○中村鋭一君 この工事の進捗に伴いながら、当然環境に対する影響評価というものはやっていらっしゃると思いますが、これは国でいいますとどの部局がどういう形でやっていらっしゃるんでしょうね。——いや、環境庁が関与している部分でも結構でございます。

民社党・国民連合1985/03/29

102参議院 環境特別委員会 第4号

○中村鋭一君 最後に、環境庁にお尋ねいたしますが、いわゆる琵琶総に基づいて、まあ地域の住民の皆さんからすればこの総合開発計画ができることによって生活が利便になると同時に、土地の皆さんは良好な緑の環境と、さっきも言いましたいつ行っても湖岸でモロコの釣れるような自然環境の保全ですね、それから、琵琶湖はそれ自体が立派な公園でございますから、景観ですね、こういうものについては地元の皆さんはもちろんのこと国民みんなが壊されたくない、こういう気持ち…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 BSにつきましては、朝来いろいろ各委員の方が御質問でございますので、質問通告にはございませんけれども、少し具体的なお話を伺わせていただきたいと思います。 BSによります本放送が始まりますと、同時にいわゆる高品位テレビというものが御家庭でごらんをいただけるのか、それとも少し時間的経過がたってから高品位テレビをごらんいただけるようになるのか、まずそこからお伺いをいたします。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 その高品位テレビ、最近よく使われる言葉でありますけれども、今テレビを視聴していらっしゃる皆さんにひとつわかりやすく、現在我々が見ておりますテレビといわゆる高品位テレビとの違いを御説明をお願いすると同時に、その高品位テレビを成功させるために今NHKの技術陣がクリアしなければならない技術的な問題点、それはどの辺にあるか、お教え願えますか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 そうしますと、結局安い受像機をつくるのがこれから乗り越えなきゃいけない問題点であるということは、画面の上では先日も私NHKのどの番組でしたか、草柳大蔵さんが司会をしておられたので、こちらが高品位でこちらが今のテレビです、余りの違いに驚いたんですが、そういう意味での技術はもう既に問題は解決しているわけですよね。 とすれば、画面が大きくなるとおっしゃいましたが、一応今考えておられる画面の大きさというのが大体あると思うのですよね…

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 百インチといいますと、二・五センチが一インチですか、相当巨大なものですね。それでしかも我々が見て今のテレビをそれだけ引き伸ばしたら大変ざらついたりちらついたりすると思うのですけれども、国民の皆さんにとってもそれが早く出れば大変な福音であると思います。 いま一つ、静止画放送ですかというのを聞いたことがありますけれど、この静止画放送というのはどういうものなんですか。

民社党・国民連合1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○中村鋭一君 そうしますと、例えば今モナリザの絵を見ようと思えばフランスまで行ってルーブルに入らなきゃ見られませんが、NHKの優秀なスタッフがルーブルへ行ってモナリザをきっちりと撮影して今おっしゃった静止画でやれば、これは今本当に我々が美術館へ行って目の当たりにしているのと同じ感じで、例えばああいう名画も鑑賞できるわけですか。