中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 大いに頑張ってください。 自治省が自治体職員の高給与是正についての調査をおまとめになりましたね。簡略で結構ですから、その調査結果をお教え願います。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 この十年間、今、徐々にとおっしゃいましたが、具体的に平均とりますと、ラスパイレスが公表された十年以前と今日とは年平均にして何%ずつその指数は低下しておりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 これは非常に低率であるというふうに自治省は理解しておられますか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 今一二〇以上は公表されているわけでございますね。一二〇以下一一〇以上という自治体は幾つぐらいありますか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 お尋ねいたしますが、一二〇以下の自治体の公表はその自治体に任せるという御方針は今も持続しているわけですか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 とすればこんなに〇・三パーセントですか、十年間平均が、年率にして。そういうような状況であって、今教えてくださいましたようにこれ一〇〇以上がそれだけたくさん自治体あるわけでしょう。だとすれば一二〇以下の自治体については各自治体の自主的判断に任せるという自治省の指導方針を改めるべきときに来ているのではないか。このように考えますが、大臣、ひとつその辺について明確なお答えをお願いいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 ですから私は、大臣、これは指数が幾つ以上とかいうのじゃなくて国のベースを超える自治体は全部公表をして、そして強くその改善を迫るというような姿勢をとるおつもりはないかと、こうお伺いしているつもりでございますが。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 大臣、私は大阪からお送りいただいている議員でございまして、大阪は富裕な市が多いわけです。皆さんこの委員会に注目していらっしゃいますよ。私がこういうことを言ったら、それは私個人についてはいい影響を与えるとは思いません。その私が言っていることなんですから、これは大いに指導力を発揮していただいて頑張ってもらいたいということを要望しておきたいと思います。 高校生とバイクの問題ですが、これは大きな社会問題になっておりますが、それにつ…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 合法的であるというなら、その法的根拠をもっと明確に教えてもらいたいですね。どういう点が合法的なんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 道交法で許された行為ですよ。十六歳になれば二輪の免許をとってよろしい、それから原付に乗ってよろしいというのは。それをまるで、あなたの言っておられることは犯罪行為であるかのごとく、そういう先入観念があって、だから教育委員会等に名簿を見せておられるわけでしょう。なぜそういうことをなさるんですか。何でそれが公益に合致するんですか。もう一度お願いします。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 そんな答えは答えになりはしない、こう思うんですが、実際にそれを見せることによって学校は免許を取った子供を処分しているんですよ、無期停学に。だから、裁判が起きているんじゃないですか。それが求めがあれば見せるということは、それは実にけしからぬことだと私は思わざるを得ませんし、そのことははっきりとここで指摘をしておきたいと思うのでございます。 文部省にお伺いいたしますが、警察庁がこれは合法であると、こう言っているわけでございます…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 いわゆる三ない運動というのがございますね。大阪の教育委員会なんかは、どうもこの三ない運動は余りよくない、こういうので、むしろ積極的に高校の先生を対象といたしましてオートバイの運転の実技実習なんかを実施しておりますが、こういう動きに対して、文部省はこれを全国に押し広げていく考えはないか。言葉をかえれば、三ない運動というのはもうこれはこれまでが間違いであったので、むしろ正しい運転の実技を、これ十六歳から免許取っていいんですから…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 もう警察庁も、そんな教育委員会から求めがあったら学校当局に免許証取った子供の名前を教えるとか、そういう陰湿なことは本当におやめなさいよ。文部省も、もう体質に合わなくなっているんだ、三ない運動というのは。だから、今言ったように大阪府の教育委員会だって正しいオートバイの乗り方を指導しているんじゃないか。効果を上げているところなんか、そんなあったら教えてくださいよ。ないですよ。かえって事故ふえていますよ。高校生がちゃんと法律に基…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 監理委員会との対応はまだ聞いてやしませんよ。基本方策が最善のものと考えているかどうかを聞いたんです。最善のものと考えているんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 いや、私が指摘したようなお話があるということもと、まるで人ごとのようにおっしゃっておいででございますけれども、今、最善とおっしゃった基本方策は中曽根総理大臣を初め非常に厳しい批判を加えておられるところなんですよ、そのことは御存じでございますね。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 だとすれば、今おっしゃいましたね。もしその矛盾に満ち満ちた点が指摘をされたならばそれは率直にどんどん改めていかれる御意思はおありですか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 じゃ、監理委員会が指摘をすればその最終判断に従う、すなわち国の最終判断に全面的に従うとこの席で明言をなさいますね。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 当局のこの基本方策では昭和六十二年四月に民営化するとなっておりますけれども、この時点での経営はだれが行うことになりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 ということは、現在の経営陣がやはりその中心になると理解してよろしいですか。
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○中村鋭一君 国鉄では、ことしの二月一日に、秋山機関というプロジェクトチームがつくられたと聞いております。しかし、国鉄は既に御存じのとおり経営計画室が存在しておりまして、何でこのような機関を新たにつくるか。その辺が私にはよくわからないんですね。 この点に関して、例えば三月二十日付の朝日新聞では「国鉄首脳、人事で「分割」に抵抗」、「反対運動の組織計画」と報道が行われておりますし、また同日付のサンケイ新聞によれば、この秋山機関を経営改革推進…