中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 ありがとうございました。 ひとつこの円滑化法案、本日のこの連合審査でも、これまでに再三両大臣が指摘をなさいましたように、まず何よりも国民が何を要求しているか、国民の利益にとって何が一番大切かというところに重点を置いて、せっかくいい法律ができましても、これの運用に当たってぎくしゃくしたものが出たら、結果的には何にもならないわけでございますから、初めに法律ができて、予算がついて、ついたからその金を何とか使おうじゃないかというの…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 郵政事業がニューメディア時代に対応するために、これは先の委員会でも私お尋ねをさしていただいたと思うんですが、郵便局を地域の情報の拠点、インフォメーションターミナルとでも言いますか、そういう構想が検討されているということでこの前もお答えいただいたんですが、その後検討がどのように進められているか、それから具体的な今の段階での現状とでもいいますか、一つの具体的な形のプレゼンテーションをお示し願いたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 少しわかりやすく御説明願いたいんですが、これはユーザーの側から、地域社会の住民の方から見ますと、この構想が現実のものになった場合はどのようなサービスが提供されることになるわけですか。非常にそれはわかりやすい形で地域の住民に提供されることになりましょうか。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 私がお願いをしておきたいのは、こういった構想が現実具体化してまいりましたら、今度それを実行するための非常に手早いアクションプログラムを作成いたしまして、しかもそれが地域住民の方からすればわかりにくいものじゃなくて、全般的に郵便局というのはまさに地域社会の情報センターであって、親しみやすい、いつでもそこに行けば良質で非常に素早い反応が得られて、さすがにこのごろの郵便局はいいサービスを提供してくれるなというふうに皆さんに親しん…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 そのサービスと現に郵政省が行っていらっしゃる電子郵便、このサービスとが重複する部分もあるし、それから競合する部分もあるように思いますが、省としては今後それをどのように利用者サービスに結びつけていくのか、それをさらに向上発展させていくのか、あるいはそれにどのように対抗をしていくつもりであるか、お伺いいたしたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 ということは、新電電の公衆ファクシミリサービスとは競合しつつも、早く言えば決して負けないいいサービスが提供できると、こう理解しておいていいわけですな。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○中村鋭一君 終わります。
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 建設省が昨年八月の政府決定に基づきまして環境アセスメントの実施要綱を詰めておったところ、今回通達を出したと聞いておりますが、他の省庁等も含めて具体的な実施スケジュールをまずお伺いいたしたいと思います。
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 これを円滑に実施するためには、このような閣議決定に至る経緯から考えまして、一たん廃案になる、それから今度はまたもう一遍提出を図る、それが結局このような形に、私はあえて追い込まれたとこう言いますけれども、そういういきさつの後の閣議決定で実施要綱ということになったんでございますから、やはり主務官庁として環境庁のリーダーシップというものは絶対に欠かせないものだと、こう思いますけれども、どうでしょう。局長、その辺の決意を披瀝してい…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 今御決意を伺って心強くは思いますが、長官にお尋ねいたしますが、このアセスメント法は歴代の環境庁長官が何としても成立させたいというお気持ちがあったのは事実だと思うんですよ。鯨岡長官のごときは、これは何としても法制化したいということで、辞表を懐にして臨むという御決意も伺ったことが実はありまして、そういう経緯の後に法制化が断念されたわけでございます。これまでの委員会でも私何回もお尋ねさしていただいているんですけれども、地方自治体…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 大いにひとつ長官、頑張ってください。 十九日に、中公審が琵琶湖の環境基準を類型IIに指定することを決めた、こういうニュースがございました。石本長官に答申をしたと承っておりますが、この類型IIというのは、IからVまでありまして、この琵琶湖の類型IIに指定されたということは、このIIという指定が妥当なものであるかどうか、さらにまた、妥当であるとすれば、やはり達成のタイムリミットというものが、長期にずれ込むということはぐあいが悪…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 なるたけ早く達成できるように、こういうものは、例えば六十五年と決めてやっていきましても、実際やっていったら早まることはなくて、おくれるケースの方が過去の例から見て非常に多いと思いますので、その点やはり環境庁としても、近畿で一番大きな水がめでございますし、大いにその辺に配慮しつつ、一日も早くこの基準が達成されるようにせっかく御努力をお願いしておきたいと思います。 次に、アメニティー関連予算ですね。一口にアメニティーといいまし…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 それで、局長は、今狭い範囲とおっしゃいましたが、もう少し概念的に広げて我我の快適な居住条件を保全し、かつそれを発展させていくための予算という意味でなら、これまでにも、五十九年以前にもそういう費目に該当するようなものはなかったんでしょうか。
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 けさの朝刊だったと思いますが、滋賀県の大津市が、今の大津港を中心になぎさをもう一遍つくり直そうという計画を発表しておりまして、たしか予算は市の予算で一億数千万だったと記憶しておりますが、今のコンクリートでありますとか、ブロックを全部一たん撤去いたしまして、山砂を持ってきて、魚が産卵できるようなきれいな砂浜をもう一遍再現しよう、こういう計画が発表されておりました。例えば、こういうものについても政府は、環境庁は補助はされるわけ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 最後に、来年の五月にアメリカ・ミシガン州のヒューロン湖にありますマキノ島で第二回の世界湖沼会議が開かれることが決定したということでございます。琵琶湖で第一回がございましたね。こういう場合に、大きな湖を持っております例えば滋賀県の武村知事さんが行かれるんだと思いますけれども、琵琶湖でありました第一回湖沼会議のときにはどういう形でやったか私わかりませんけれども、たしかオブザーバーという形で環境庁からも行かれたと思うんですが、来…
第102回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 局長、これから滋賀県の武村知事さんとお会いになりますね。よろしく言っておいてください。その来年の湖沼会議にも環境庁は大いに協力もするし、できれば、人も出せるものなら出したいというぐらいのリップサービスは大いにやっておいていただけたら幸せでございます。どうもありがとうございました。終わります。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 本日の委嘱審査の私が最終の質問者でございます。大臣初め政府委員の皆さんもお疲れでありましょうから、私もなるたけ簡明直截に質問をさせていただきますので、ひとつショーターイズベターバットテルザコアという核心をつく御答弁をお願い申し上げておきたいと思います。 郵政事業の長期的な収支見通しはどうなっておりますか。また、郵便事業だけに限って言えば、長期的な収支の見通しはどのようになっておりますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 その言やよしですが、今の答弁の仕方に、もっと熱意を持ってやってください。ただ朗読すれば済むというものでもないんですからね。 宅急便との競争が激化いたしまして小包の取扱量が減少しつつありますが、その打開策としてはどのようなものを考えていらっしゃいますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 さて、消費者のニーズにこたえるために一生懸命サービスしますわね。一方ではこれは民業圧迫じゃないかという批判が当然出てまいります。お苦しいところだとは思いますけれども、省としてはどういうスタンスでこれに対処なさいますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 まあ、いいです。私は、相矛盾した命題がありますから、それをどのように整合していかれるかを聞きたかったんですが、あなたの答弁ちょっとそれにはまさに整合してなかったように思いますがね。 信書の媒介の独占の意義をどうお考えになりますか。信書の媒介の独占が必要な理由は何でございますか。荷物という名目で信書に相当すると思われる書類が宅急便等で運送、配達されているという現実がございます。これをどのように思われますか。