P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○中村鋭一君 当委員会で筑波の科学博覧会へ視察に参りました。会長、もう今度の筑波の科学博は、映像ニューメディア博覧会と名前を変えてもいいぐらい、こういった新しい媒体についての関心が非常に高いということを実際に見て感じた次第でございます。 一方、衛星放送、これは出足でつまずきましたが、しかし一波とはいいながら既に一年間経験を積まれたわけですね。そこで、この衛星放送の特性を生かしまして、さらなる番組の開発、あるいはこれは現地でも見せていただ…

民社党・国民連合1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○中村鋭一君 これからですよ。これからどのようにさらに開発を研究を進めていくか、その御計画等々の決意といいますか、具体的なプランがあればお示しを願いたい、こうお尋をしているわけです。

民社党・国民連合1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○中村鋭一君 一波だけではありましたけれども、それなりの成果をお上げになったと思いますので、失敗に懲りずといいますか、これからも大いに頑張っていただきたいとお願い申し上げておきます。 先日、大阪でBKが一日特別な編成をいたしました。ニュース中心にBK発の形でやりましたですね。こうしたローカル主体の番組編成をこの間おやりになったわけでございます。このねらいはどこにあったんでしょうかね。特に大阪中心の皆さん方の反響はどういうものでありました…

民社党・国民連合1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○中村鋭一君 私も大阪に住んでいる者の一人として、またいわゆるアナウンサーの後輩として、例えば島浦精二さんなんてすばらしい方がBKの顔として以前存在しておられました。ですから、こういったことは、今お伺いした反響一つ見ても皆さん本当に喜んでいらっしゃるわけですね。 当委員会でも私いつもお尋ねしていることなんですけれども、放送そのものも地域社会に密着をしていく必要がある、いわゆる放送の地方分権化とでもいいますか、特にNHKのように巨大な組織…

民社党・国民連合1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○中村鋭一君 さらにひとつ積極的に御努力をお願いしたいと思うんです。 これは以前の委員会でも私申し上げましたけれども、私が記者をしておりましたときにも、例えばBKの皆さんは、中央のニュースがまずありますね、切りかえてBK発のローカルニュースになりますね。そうすると、きょうはうち発のニュースがこれだけの分量出るんだといって放送記者の人が本当に喜んで、これからも頑張るんだとおっしゃっていたことを覚えておりますんですがね。例えばニュースの時間…

民社党・国民連合1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○中村鋭一君 大阪は、我々大阪人から言わせると、大阪こそが日本列島の中心であるという自負を持っておりましてね、そういうこともありますし、今難波宮跡という非常に歴史的にも意義のある場所でございますので、苦しいお台所ではございましょうけれども、ひとつ立派な会館をつくっていただきますよう、府民の期待も非常に大きゅうございますので、よろしく早期実現に向けて御努力をお願い申し上げておきます。 次に、番組について一、二お伺いいたしますが、この間、私…

民社党・国民連合1985/06/20

102参議院 逓信委員会 第12号

○中村鋭一君 ひとつまた格段の御努力をお願いします。ですから、私が申し上げておりますのは、今十二球団ほどよくフランチャイズが日本各地に分散をしておりますから、だから広島発で広島対他のチームの放送をやるときにはやっぱり広島局のアナウンサーの方は多少広島に肩入れする放送をなさっても、これは視聴者の方お許しになると思うんですよ。そのかわり後楽園球場からやるときはジャイアンツ頑張れでいいわけでございますから。そういう意味で、私はバランスのとれた…

民社党・国民連合1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 参考人の皆さん方、きょうは大変御苦労様でございます。私は、個人的にも、実は江州の出身でございますので、琵琶湖という大きな湖を持っておりますので、自然環境を広い意味で保護して、それから貴重な文化財を大切にして後世に伝えるということにつきましては人後に落ちない熱意と情熱を持っているつもりでございますし、これからも立法府の一員といたしまして、むしろ私の政策課題の第一等にこれを掲げて今後も行動するつもりでございますので、ひとつよろ…

民社党・国民連合1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 その今の町並み保存なんかは、これは自然環境とはまた別の次元で、御説明でよくわかるのです。滋賀県でも例えば近江八幡市ですね、あの近江八幡の町並み保存、これをナショナル・トラスト的にとらえて地元のJCの諸君なんかが頑張っておりますね。それから八丁堀、たしか、かんがい用のクリークがございます。あれも今地元の皆さんが非常に熱心に取り組んでおられる。それはわかるのですが、例えば先生、トキですね、あるいはニホンカワウソ、こういったもの…

民社党・国民連合1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 先生、私が少し心配いたしますのは、今のナショナル・トラストが自然環境の保護にある程度リミテッドされていればいいのですけれども、こだわるようですが、例えば、動物なんかになりますと、ニホンカモシカがふえますね、そうすると、例えばニホンカモシカを大事にしようというナショナル・トラスト的な運動が始まった場合に、一方では林害を引き起こすからこれはある程度間引く必要があるという強い意見があるわけです。その辺でいわば法というもの、行政と…

民社党・国民連合1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 藤谷参考人がおっしゃいましたけれども、藤谷さんが町長をしていらした、それで後任の町長さん、これはしっかりやっていらっしゃる。将来斜里町の町当局の意思が変わるかもわからない、こうおっしゃいましたね。それは今現にやっていらっしゃる皆さん、買う側に回られた皆さんの意思が将来変わらないとも限らない。我々ここに何百人連名で署名を集めてきた、一たん買い取ったのだけれども都合で返してもらいたいというようなことを申し入れる人がないとも限り…

民社党・国民連合1985/06/12

102参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 私は、ナショナル・トラスト運動そのものがやはり住民の意思に基づいてあるものですから、やはり矛盾する点があると思うんですね。というのは、法律というものはそういった住民運動をエンカレッジする限りにおいてはこれはいいと思うのですよ。しかし、それが今、藤谷さんがおっしゃいましたように、皆さんの方から法律をつくってくれ、ナショトラ法をつくってくれ、こうおっしゃいました。つくりますね。しかし、今、自治省のお話にもありましたように、法律…

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○中村鋭一君 過日、アメリカ商務省のオルマー次官から小山次官に対して手紙が寄せられまして、その中に多方面にわたって、通信交渉の第二ラウンドを前に強烈なジャブといいますか、そう思えるようないろいろな要求が列挙されてあったということが新聞報道にも明らかでございます。郵政省としてはこのオルマー次官からの文書、手紙の真意というものがどこにあるのか、何が目的でこの六月初旬の第二ラウンドを目前にこういう極めて具体的かつ詳細な手紙が寄せられたのか、そ…

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○中村鋭一君 今のお話を伺いますと、極めて友好裏に、非常に我が日本側のやっていることを評価した上で、できればというような感じに受け取れるんですけれども、郵政省としては本当にそう思っていらっしゃるんですか。というのは、その手紙の内容が非常に具体的で、例えば電波法関係だけでも九項目ぐらい列挙してありますね。その内容が一々もっともであると、このように理解をしていらっしゃるんですか。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○中村鋭一君 ということは、例えば九項目につきましてもその内容が妥当であるとはあながち思っていらっしゃらないわけですね。真意をつかみかねるといいますか、どうしてこういうふうにダブって言ったり、理解を超えた点もある、このように考えていらっしゃるわけですね。じゃ、その点についてはまだ返事が来てないわけですね。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○中村鋭一君 少し具体的にお尋ねをさしていただこうと思いますが、例えばポケットベル事業ですね、これが電波法だけの規制対象になるのか、それとも電気通信事業法の規制対象になるのか、また電気通信事業法の規制対象となる場合には第一種となるのか、それとも第二種となるのか、これはどちらなんでしょうか。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○中村鋭一君 アメリカは、外資のポケットベル事業ですね、これはどういう規制をしているんでしょうか。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○中村鋭一君 そうしますと、日本でその外資によるポケットベル事業の開業要求等があった場合は、省としてはどのように対処なさるおつもりですか。今の日本の規制とアメリカの規制とは、おっしゃったように違うようでありますが、どのような規制をやるおつもりですか。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○中村鋭一君 周波数の割り当てですが、内外人無差別平等主義と、こういう原則に基づいておやりになる、これが正しいとお考えなのか、それとも少し裁量権というんですか、そういう余地を残していくべきだとお考えなのか、郵政省の御方針はどうなんでしょうか。

民社党・国民連合1985/05/28

102参議院 逓信委員会 第11号

○中村鋭一君 過日の本会議で、貿易摩擦について、中曽根総理大臣は、やはり日本やアメリカ、日本やヨーロッパとの間に、言うところのパーセプションギャップ、こういうものが存在をする、このようなお話をなすっていたように思うんですが、こういった通信交渉なんかでも、やはりオルマーさんから小山さんに来た手紙の内容一つ見ましても、言うところのパーセプションギャップというものが我々の理解を超えて存在するということはあると思うんです。 そこで大臣、私から言…