中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そのカリキュラムですけれども、今多様とおっしゃいましたから、当然カリキュラムをつくる側でもいつも工夫が大切だと思うんですが、大切であると同時に、実際にこの編成をしていく場合にいろいろ御苦心があると、こう思うんですが、どういう授業内容でこのテーマを取り上げるというようなことは、教授会議といいますか、あるいはそれに文部省も加わっておやりになっている。どういう仕組みなんですかね。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そうしますと、教育の内容そのもの、まあその教科課程の作成も含めて、それには文部省は一切発言も、まあ言葉は悪いですけれども、介入もされていないわけですね。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 この法律案が審議されておりますときに私は指摘したことを覚えているんですけれども、学生の側からこれを見ますと、やはりその大学に一つのあこがれがありまして、例えば同志社大学だったら、これは新島襄さんがおつくりになった学校で、良心の全身にみなぎる青年よ、集い来れ。慶応なら慶応と、それぞれの校風というものがありますね。そういうものにあこがれて若者がそのキャンパスに行くということは、やっぱり大学教育の非常に大事な面は実際にその大学へ…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大体において発足以来非常に運営もスムーズにいって、たくさんの皆さんが放送大学を通じて勉強しよう、そういう気持ちに燃えていらっしゃるということがわかって私も安心をいたしましたが、ただ私は大阪なんですけれども、放送エリアが今のところ関東に限定されているわけですが、これはNHKにお尋ねいたしますけれども、どうなんでしょうね、ここまで発足してからは放送面での技術的な点で問題はなかったのですか。例えば、放送衛星じゃないですけれども、…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 今後のこの受講範囲といいますか、放送の言葉で言うとサービスエリアの拡大ですね、この拡充計画はございますでしょうか。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ほかにもいろいろお尋ねしたいんですが、時間がありませんので、どうも御苦労さんでございました。これからも大いに頑張ってくださいますようお願いを申し上げます。 年の瀬が迫りまして、毎回私同じことを聞いているような気がするんですが、いよいよ「紅白歌合戦」の季節でございます。私は大阪で今自分の番組持っておりますけれども、もう投書が殺到して、その投書の大部分が、なぜこの人が入ったんだ、なぜこの人が落ちたんだ、こればっかりなんですな。…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 その中に、よく言われることに、NHKに対する貢献度が非常に大きく左右しているんじゃないかと。これはやっぱりそうなんですか。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 しかし、私は実名を挙げませんけれども、その年度に活躍したって、今度選ばれた人の中にも、ヒット曲も全くないし、何にも活躍してない人が確かにいますよ、それは、名前言いませんけれども。だから、おかしいじゃないかと、こう言われるわけでしてね。どうでしょう、そういった諮問委員会も含めて、その選考経過をひとつ思い切ってNHKがビデオテープにおさめて、このようにして決まりましたということを天下に公表するつもりはないですか。そうしたらそう…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 今考えてみたこともありますとおっしゃることは、そういうふうな世論があることをNHKさんも気にしていらっしゃるからそういうことを検討してみたこともあると、こう言われるわけですから、それはやっぱり余りそういう批判が高ければ、そういうこともさらに今後の検討課題とされた方が私はいいんじゃないか、こう思います。 さて、「NHK特集」という番組がNHKにはございます。私はNHKのたくさんの番組の中で最も好きなものの一つでございます。た…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 今伺いましたのは、その送信機、それはトータルいたしますと、大ざっぱに言ったら、どうなんですかね、VOAなんかと比べると十分の一ぐらいですかな。どのぐらいになります、合計いたしますと、送信機。いや、もういいです。——答えられますか。じゃ答えてください。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 いや、数字だけでも結構ですよ。合計。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そうすると、大ざっぱな比較でも約十分の一ですね、アメリカと日本と。日本のようにこれだけメディアが発達していて、世界じゅうの人に今や情報先進国として理解をされている国が、他の先進国と比べてこんなに差があるというのは、これはゆゆしい問題だと思いますし、それからこの間の「NHK特集」を拝見しておりましても、例えばインドネシアだったと思うんですが、村じゅうの人が集まりまして、短波受信機を耳に当てて必死になって聞いていらっしゃる。と…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大臣ね、私その「NHK特集」見ましたときに、NHKが呼びかけまして国際放送受信している皆さんに日本に対するイメージを絵にして送ってくれと、こういうことだったんですね。もう本当に世界じゅうの皆さんから日本についての印象を絵にしたものを送ってこられたんですね。おおむね正しい理解をいただいているようでなかなか頑張っているなと、こう思ったんです。したがいまして、私が考えるのに、まあ中曽根総理大臣が外国へ行かれたり安倍外務大臣が外国…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ありがとうございます。 ただ大臣、今この国際放送の拡充強化は非常に喫緊の課題であって、これは政府としても郵政省としても大いに力を入れなければいけないと、こうおっしゃっていただきましたので、したがいまして、予算の概算要求は六十年度をはるかに上回るものを要求しておりますと言っていただけるかと思いましたら同額と、こうおっしゃいましたね。今年度と同額では前段の大臣の御発言とやや背馳する点があるかと思いますので、またひとつ厳しい財政…
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 日ごろ水質保全のために、環境庁を先頭とする諸機関がせっかく努力をされていることに敬意を表する次第でございます。 昭和五十九年度の「公害の状況に関する年次報告」を見ますと、カドミウム等の有害物質は五十八年度〇・〇四%、非常に低かったとされておりますが、しかし中には依然として基準値を超えるものもあるわけでございます。これからも基準値の達成に大いに努力をする必要がある、こう思いますけれども、環境庁の本来の業務でありますところのこ…
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 文字どおり、基準という字は基礎になる水準でございますからね、当然ながら今おっしゃったようにゼロになるために今後とも大いに努力をしてくださることをお願い申し上げたいと思います。 十月に瀬戸内海環境保全審議会の答申が出ましたね。大阪湾の富栄養化のレベル、これ、ほかの地域と比べまして非常に高いですね。この図面を見ましても、大阪湾だけが極端に突出しているようです。どういう原因なんでしょうか。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 この燐の発生負荷量の推移を見てみますと、昭和五十四年と五十九年を比べてみますと、産業系が余り減っていない。生活系は相当大幅に減っておりますね。やはり生活系は行政その他諸機関の努力が産業系に比べるとよろしきを得たということなんでしょうかね。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 恐れ入ります。少し風邪を引きまして発熱をしておりますので、質問がもうろうたるものになってはいけませんので、端的にまとめて質問をいたしますから、きめの細かい御答弁をお願いいたしまして私の質問を終わりたいと思います。 この大阪湾における全燐濃度、全窒素濃度とも今御指摘のように比較的に高い数値があるわけでございます。まず対処方針、それから関係方面との調整をどのように図っていくおつもりなのか。これは燐と窒素の両方についてその対処方…
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 そのグループというのはどういうグループですか。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 ありがとうございました。終わります。