中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 重ねてお尋ねで恐縮でございますが、NHHは、今まさに会長自身がおっしゃったような問題については何ら問題はない、そのようにお考えでございますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 表現の問題について少し議論をさしていただきたい、こう思うんでございますが、私ここに、昭和二十六年の判例でございますけれども、それにわいせつの定義について、わいせつとは「いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良の性的道義観念に反する行為をいう」、こうあるわけですね。わいせつの概念というのは、だから、羞恥心を刺激したり、あるいはいわゆる劣情を刺激する、これをいう、こうなっているわけです。しかし…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 川口さん、もう少しそれじゃそこのところ具体的に教えていただけませんかね。明文化したものはないけれども一応の基準はある。じゃ、そのベッドシーンなら両の乳房まではいいとか、太ももの三分の二から下まではいいとか、そういうような細かい規定はないんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 ただいまはそういったベッドシーン等に関係してお尋ねしたんですけれども、今度はあれいつかちょっと私日時は忘れましたけれども、たしか去年だったと思いますが、NHKの「ニュースセンター九時」をやっていらっしゃる木村さんも参加して、写真週刊誌の編集長と、それからたしか大阪読売の編集委員をしていらっしゃる黒田清さんという方が参加して、いわゆる映像メディア、写真メディアにおける表現はどこまでが許容さるべきかについて大変真剣な討論をNH…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 じゃ、昨年の日航機の事故の場合は、そのときのケースにおいて一切その事故現場におけるそういうシーンは放映しないということを上部において決定をされたわけですね。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 そこで、これは私からの意見並びにお願いでございますけれども、これはまあ雑誌ジャーナリズムそれから映像メディアを含めて当然ながら表現の自由、報道の自由ということは一〇〇%保障されているわけであります。しかし、そういう場合に、一方ではこのたびの政見放送でこういう言葉をカットなさった。それは裁判所において認められた。そしてまた日航機の事故においても自主的な判断に基づいてそういう場面は放映をされなかった。こういう配慮は必要であると…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 そうしますと、これは私なんかにも大いに関係のあることでございまして、青島さんなんかもそうかと思いますが、仮に私が選挙に出る意思がありますね、ありますけれども、その意思をはっきりと決定的には表則をしないで各テレビ局に出演をしておりますね。しかし、世間の人はそれはもう周知のこととして新聞とか雑誌にはもう中村鋭一の出馬は決定的だと、こう書いているといたします。しかし私は、いや、そのことはまた意思表示はしておりませんと、こういうふ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 いや、ですからそれは水かけ論になりますけれども、本人に確かめて、本人がいやあれは世間が言っていることだと、私はまだ全く決定をしておりませんと言えばNHKはとことんまで出演をお認めになるんですかということを伺っているつもりですが。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 例えば今回のケースを見ますと、既に記者会見を開きまして大阪選挙区で立候補をするということを決定をいたしました。だから、この段階でこのタレントがあらゆるテレビ番組からおりるのはこれは当然であろうと思いますが、しかし、そこからまた派生してくる問題は、ことしの夏の参議院選挙までおよそ百日近くありますね。しかし、大阪選挙区について言うならば、そういう形で今話題が沸騰をしておりますから、それは選挙区の候補者であると同時にいわば時の人…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 ということは、今後公示以前も公示以後も、立候補者すべてにつきまして扱いをする場合は、それは選挙という面においての扱いであって、いわば平等に客観的に報道をするのであって、特定的にその人を取り上げてやることはないと、このように理解をしておいてよろしゅうございますね。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 よくわかりました。 いや、もしそのような形でお取り上げになるならば、これは私もお取り上げをいただかないとね——これは冗談でございます。 先ほどもお尋ねがございましたけれども、NHKのアナウンサーがたくさん外へ出ていかれますね。お答えを承りまして、それはそのとおりだと思います。一生懸命苦労してお育てになりまして、それがどんどん外に出ていくんですからね。それはもう会長さん以下皆さんの心中察するに余りあります、だと思いますよ、そ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 それは単にキャスターだけじゃなくて、ニュース解説からその他NHKの相当広い分野についてNHKの外部から人材があればこれを招聘し、場合によれば、言葉は悪いですけれども引き抜きをかけてでもNHKに来ていただくと、そういうふうに積極的に解釈をしてよろしゅうございますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 私、本当にNHKがやっぱり大きく脱皮して……。どうもいまだに客観的に見てますと、NHKはずうたいが大きくて小回りがきかないようなところがありますね。ですから、そういう点で新しい血をどんどん注入なさって、これまでNHKの枠の外にいて本当に自由で奔放ですばらしい仕事をしていた人がNHKに来てどんどんどんどん仕事をなされば、それは随分視聴率も上がると思いますよ。だから、そういう点については、本当にもっともっと弾力的に積極的に考え…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 結構ですね。まあ、宮崎緑さんなんか、その上にまた美人ですから、これはもう会長、ひとつ宮崎さんがこの上また他局に引き抜かれないように十分気をつけていただきたいと思いますよ。最後に残ったドル箱といいますか、そんなことはないですけれども、それもひとつお願いを申し上げておきたいと思います。 オリンピックが韓国で開かれます。それに先立ってアジア・オリンピックがございますけれども、NHKはまずアジア・オリンピックについてはどういう放送…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 ソウル・オリンピックについての取り組みは今どうなっていますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 恐らく韓国は相当高い金額を言ってくると思いますね。過去のオリンピックの放送権料の経緯を見ますと、それはもう今や、何かこうオリンピックはスポンサーだと、放送権料で何かやっているようなそういう印象でありますから、大変だと思いますけれども、頑張ってください。 国として、郵政省としては、このアジア・オリンピック、またソウル・オリンピックについてどのような協力態勢をとるおつもりでありますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 テレビ朝日が夜の報道ネットワークの売り物の一つに、この東欧圏でニュース、番組の映像を東欧圏の方にスタジオをつくりまして盛んに今やって、それを売り物の一つにしておりますね。NHKも大変そういう国際間の交流というものは熱心でございますけれども、この東欧圏とのニューズネットワーク、ニュースの交換等々については現状はどうでしょうか。それと、将来の計画はありますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 どうもありがとうございました。それは私存じませんで、おやりになっているそういうニュースは見ますけれども、テレビ朝日のように、たしかチェコのプラハだったと思いますけれども、あちらにスタジオを置いて派手にやっているものですから、大分、NHK負けているんじゃないかと思いまして、今伺いまして安心をいたしました。 最後に一つだけお伺いをいたします。 昭和六十五年に大阪で花と緑の万博が開催されますが、一九七〇年の大阪の万博もNHKを中…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 まず最初に、ことしの予算の中で、一般会計と特別会計に分けまして、その最も重点とされている点を大臣にお伺いをいたします。