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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1989/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 ということは、今おっしゃいましたように、衆議院議員は四年の任期を全うすべきであるから解散ということは全く念頭にない、任期を全うすべきである、そのようにお考えなわけでございますか。

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 我が連合参議院は、新しい政治改革をしてほしいという、こういう国民の期待を受けて誕生したんだと思います。ですから、立候補者中一名を残して全員が当選するという、こういう御期待を集めて誕生いたしました。 私も選挙を戦ってまいりましたけれども、有権者の皆さんのお気持ちは、政治家というのは永田町だけに通用する言葉で話をし過ぎるんじゃないか、もっともっと国民にわかりやすい言葉を使ってもらいたい。これが一つあったと思いますし、それからい…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 じゃ総理府の方にお伺いいたしますが、この広告代は幾らぐらいかかったんでしょうね。

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 三億円を使ってこの「語り合いましょう 消費税について」と、これは広告でございますね、何回か打たれているんですが、大蔵大臣、この目的とするところは何でございますか。

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 この内容が、どうもこれを読んでおりますと、消費税に私は反対ですというお手紙の御紹介はないようでございますね。そうして、「老人保健法により救われています。有り難いと感謝一杯です。それが今回の消費税制により僅かながらも社会に「お返し」することが出来、生きるプライドを与えられた気がいたします。この制度に感謝すら覚えました。」と、こう言っておられるわけですね。 政府の広報というのは、国民一般に、政治について、政府の政策について、正…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 おっしゃいますが、しかしこの中には消費税はなかなかいいというようなニュアンスの表現がありまして、一方で、消費税は絶対困るからやめてくださいという表現は、巧みに選んで、そういう表現を感じさせるようなものは採用していらっしゃらないわけですね。ですから、私はそういうふうにおっしゃるなら、公平の原則で言うならば、消費税は困るという投書も真っ向からここに取り上げるべきであると思う。選び方の問題なんです。それを言っているんです。 さっ…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 これは見解の相違ということになると思いますが、しかし私は、国民一般はこの政府広報を見て、ああ実に公平だな、消費税に反対の人もそして反対でない人も本当に客観的、公正に判断する手がかりを与えてもらったと思うよりも、大方国民は、端的に言えばこれを見て、ああ政府が橋本大蔵大臣を先頭に押しかけて何とか消費税を強行突破しようとして、高い国民の税金を使って広報を展開しているんだなと思いますよということを申し上げているのであります。 総理…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 この新聞広告もその国民の理解に対する一つの方法であると少なくとも政府・自民党の皆さんは思っていらっしゃるのですね。我々は、少なくとも私はそうは思いません。これはも う消費税PRのために国民の血税を使ってやったものだと。 しかし、そのように総理初め皆さんがお考えになるのはそれはお立場上当然だと思いますが、では、もし先般の参議院選挙で、十分にPRというものが行き届いていればあのような自民党の惨敗はなかったとお考えですか。

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 私がお伺いするのは、それは自民党が負けたことにはいろいろな原因があると思いますが、その原因の一つに消費税に対する国民の理解が行き届かなかった、言葉をかえれば、もう一遍言いますが、この橋本さんの写真を使ったようなこういうPRをしっかりとやっていれば負けなかった、こんなには負けなかったという認識はありますかとお伺いしているんです。

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 とすれば、きのうの夜テレビでもやっておりましたけれども、どうも消費税の思い切った見直しというのは無理だろう、こう思っている国民が六二%である、このように報道されておりましたね。そのことは、これだけPRをされても国民の六二%がいまだに思い切った見直しはだめだと思っているわけでありますから、これはやっぱり消費税そのものにどう見直しをしても根本的な欠陥が内在しているとしか思えないというふうには御理解はいただけませんか。

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 これだけ税金を使って御理解を得るためにこういう広告までしておやりになっても、六二%が政府に思い切った見直しなんかできやしない、こう言っているわけですね。そうして、自民党の中でも例えば金丸さんのように、もう消費税は不信任に遭ったんだからこれはリコールされたも一緒だとおっしゃっている方もありますね。まさに今、きのうのヒアリングを見ておりましても、自民党の中、百家争鳴ですね、凍結から小幅な見直し、大幅な見直しでしょう。 そういう…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 だから、その見直しの内容が現実にはなかなかまとまらないでしょうということを言っているんです。しかも、そういうふうな背景がありますから、海部総理の御発言も実に一進一退と言いたいですが、一進がなくて、後退に次ぐ後退ですね。八月の五日には、税制改革全体の中で思い切って見直す、こうおっしゃいました。十月二日の所信表明では、見直すべき点は思い切って見直すとおっしゃいました。それからだんだん後退をいたしまして、思い切って見直すという気…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 今、そのようにおっしゃいましたね。ということは、最初におっしゃったことと今改めておっしゃったことは全く変わっていないんですね。断固思い切って見直しをする、その発言 は後退も何もしておりませんね。 新聞の報道によれば、どんどんどんどん後退していると言っているんです。しかもその背後にあるものは、大蔵省サイドは、事務当局はそんな消費税の大幅な見直しというのは無理だと。しかも自民党の中でも百家争鳴の状況なんですから無理なんだと。し…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 そうであれば、やはり私は新聞やテレビが微妙に総理の発言の内容が変化しているということは言わないと思いますよ、もし総理に確固たるそういう信念があるのであれば。だから、私はここでもう一遍総理にお伺いしておきたいんです。総理は本当に消費税というものが国家百年のために絶対に必要なものであるとお思いですか。それが一点です。 それからもう一点は、この消費税の見直しについては、今先ほど申し上げたように自民党の党内はまさに百家争鳴の状況で…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 それが、国民の目から見ますと、何か野党の方はもうきっちりとまとめて、がっちりスクラムを組んで、消費税をやめましょうという法律案を税制改正特別委員会で参議院でやろうじゃないかと、こう言っているわけでしょう。 それなのに自民党の方は、最前から何遍も言いますけれども、党内はまとまらないわ、百家争鳴だわ、総理の発言は印象的には、思い切ったと言ってみたり何か気持ちがあると言ってみたり、そのような印象を少なくとも国民に与えているわけで…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 ですから、その政府の見直し案なるものが一向姿をあらわしてこないわけですね。そして、野党の考え方のいわば揚げ足をとるようなことをおっしゃっているから、だから、それだったらやっぱり思い切って解散をなさって民意のあるところをはっきり問われるのがいいんじゃないか、こういうことでございますが、もう一遍だけ伺います。解散のお気持ちはございます

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 竹下元総理は、一省庁一部局一機関の地方分散を目玉政策として発表なさいました。公約であります。六十三年の七月の十九日に国の行政機関等の移転に関する基本方針として閣議決定されておりますが、国民はこのことには心から喝采を送ったと思います。しかし、現実にこれを見ますと、全くまだこの公約は果たされていないと言わざるを得ません。 八月の二十四日に発表されました移転先等の取りまとめを見ますと、そのほとんどが首都圏内でありました。移転をし…

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 具体的に、今現在どれだけのスペースが生じておりますか。

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 その跡地利用は、どのようになさるんでしょうか。民間不動産に払い下げるんですか。

連合参議院1989/10/24

116参議院 予算委員会 第3号

○中村鋭一君 住宅に供するという御計画はいかがですか。