中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 せっかく立候補されて満場一致で日本が開催国になったことですから、どこが開催費用を分担するかというようなことは格好悪いですから、これはひとつ外務省がリードして、要るお金はこれは国民の皆さんも喜んで出してくださると思いますから、ひとつ開催を立派にやれるように御努力をお願いしておきたいと思います。 先般のローザンヌの締約国会議でソマリア案では、象牙の輸出をやめようじゃないかという二項から一項に上がったわけですけれども、このソマリ…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 私が次にお尋ねしようと思ったことを先にもうおっしゃってしまいましたが、私が言いたいのは、留保しないことに決定した、それは国際世論を考慮してだとおっしゃるならば、最初から棄権をしないで、六十数カ国が賛成しているんですね、棄権というのはほんの数カ国ですよ、そんなことをしないで最初からソマリア案に賛成をして留保はしませんとおっしゃるのが――大概の金持ちの国で日本だけでしょう、こんな十一項目から、これ、イリエワニからオオトカゲから…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 気持ちじゃない。国民の世論を代弁して言っているんです。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 少しこれは皮肉な質問になるかもわかりませんが、ジンバブエは世界有数の象皮並びに象牙の生産国であります。当然ながらジンバブエは今回反対をしております。留保もしておりますね。 そこで、今回の十二億五千百万円の無償供与と日本が留保を取り消したことの間には、どうでしょうか、何らかの因果関係というものはないんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 それなら結構です。私はまた、時期的にも大臣が気を使われて留保を取り消して、もう日本に象牙が全く入ってこなくなるわけですから、かわりに十二億五千万円差し上げましょうということになったんじゃないかなと思っただけです。 通産省に来ていただいていますが、現実に日本にも象牙の加工業者の方がたくさんいらっしゃると思うんですが、この人たちとの話し合いですね。それから、結果としてこの人たちの業界はお困りになるわけですが、この救済措置等々に…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 それは国際世論でありますし、私はやはりこういった貴重な野生動物を完全な形で残していくというのは大事なことだと思いますから、今回ソマリア案に留保しないことに決定したのは結構ですが、一方、おっしゃるように、確かにそのことによって生計を立てている人はいるわけですから、これは通産省にも十分にその業界の皆さんと話し合いをして、その皆さんが困られることのないような措置をお願いしておきたいと思います。 さて、今日本は世界一でしょうね、O…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 通常、一国の援助を国際比較をする場合は、いわゆる対GNP比というのが使われるわけでありますが、これは国際的にも認知された比較指標だと思うんですが、これを見ますと、八九年のDACの対日援助審査でもODAの対GNP比改善の必要性が強調されている。我が国の実態では、八八年の対GNP比は一九八〇年の国連決議の〇・七%目標にはほど遠いですね。DAC加盟国の平均値〇・三五%、国連決議で〇・七。それから、我が国は八八年度〇・三二%なんで…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 何というか、非常に簡潔ではありますが、改善を図ってまいりたいと、具体性に乏しい答弁であったように思います。しかし、その対GNP比におきましても、その総量においても頑張ると、だから第四次中期目標も達成したいし、対GNP比も日本の八八年〇・三二%はこれは確かに格好悪いですわね、平均でも〇・三五、国連決議は〇・七ですから、これも本当に努力をしていただかなきゃいけないと思います。 しかし、援助額だけじゃなくて、まさに問われるべきは…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 その点を重ねてお伺いしたいんですけれども、だからこのODAは量と質の両面で解決しなければいけない問題がたくさんある、それで今そういうふうに贈与のパーセンテージを上げなければいけないということはお認めになりましたですね。 これを別の面から見ますと、日本、これは百億ドルもの大金を出しながら、どうでしょうか、被援助国の皆さんから言わせますと、やれ金満国家の札束外交だとか、実は援助に名をかりた輸出ビジネスじゃないかとか、日本株式会…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 しかし、そうおっしゃいますけれども、私ここに山ほど資料を持ってきていますけれども、新聞なんか見ていますと袋だたきに適っているというような印象がありますね。これは恐らくいろんな問題はあると思います。日本の援助が割にハードに偏って、建物を建ててあげたが、その建物に入っている人たちはこれが日本からの援助で建ったものというのはすぐ忘れてしまいますね。アメリカなんかは利口というんですか、うまいというんですか、ソフト部分ですね、その建…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 ないように対応していくとか、事後の審査を何百件だか千件だかやったとかいうことよりも、もう時間がありませんので私の方から先に結論を申し上げますが、やはり外国の人からとやかく言われる、それから日本の国会もどうなっているんだろうと考えると、援助額の決定、その使われ方等々についておっしゃいますけれども、それが明らかでないところにやはりいろんな問題が出てきている。ですから、端的に申し上げますが、この援助の過程を公開する、情報公開です…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 時間ですので。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 去る七月の参議院選挙で連合参議院という会派が誕生いたしました。この会派の十二名のうち十一人が新しく当選した議員であります。その十一名中の十名はいずれも一人区におきまして自民党の候補を破って当選を果たしました。その結果、与野党が逆転したことは総理も御案内のとおりであると思います。 まず、この連合参議院という新しい会派が誕生して、そうして与野党が逆転して、参議院に全く新しい流れが誕生したことについて総理の御見解をお伺いいたしま…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 厳しくとおっしゃいますと、その厳しいという言葉の意味は、自民党が完敗をした、 同時に、連合参議院という無所属の新会派が誕生したことをお喜びいただいているわけでございますか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 これまで例えば参議院は第二院でありますとか衆議院のカーボンコピーでありますとか、中にはもう参議院は要らないんじゃないかとか、こういう声を出す人がありましたけれども、今回の選挙結果は、単に数だけではなくて、良識の府として、これまで言われてまいりましたけれども、チェック・アンド・バランスの機能を果たす、どちらかといえば、参議院議員というのは政党とはむしろ遠心的に存在をして国民の皆さんの信託にこたえていくべきである、そのことを有…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 福島労働大臣は、先日、参議院を犬の遠ぼえにお例えになった。これは、どうもやっぱり参議院というものを正しく理解していらっしゃらないから、ともすれば本音が出て、軽視するような発言が出たのではないかと思います。これはお取り消しになったことでございますから、そのときのことをあげつらう気持ちはございませんけれども、しかし、以後、労働大臣は随分御勉強もされて、衆議院とは違った参議院の存在価値について今は違った御見識をお持ちであると思い…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 今、労働大臣、衆議院は自民党が多数で、参議院は野党が多数になった、その点に意義を認めるかのような御発言であったと理解いたしますが、私が大臣に期待をいたしましたのは、それもありますけれども、そうじゃなくて、参議院というのは、今回与野党が逆転をしたから参議院の有用性が高まったのではなくて、我が国の二院制というのは、単にその数の論理だけではなくて、参議院が常に良識と議員個人の見識というものが先行して、政党の個々の利害を超越して、…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 おっしゃいますが、参議院議員は任期六年でございます。衆議院はなるほど任期四年でございますけれども、一方で解散の大権というのは総理大臣に固有の権利でございますから、常に総理大臣というものは、民意というものがどこにあるかをいつでも謙虚に見ながら、国民の意思がどの辺にあるかというような動きを敏感に感得されるならば、私は今まさに解散して民意を問うべき時期である、その何よりもの証明が参議院における与野党逆転である、こう申し上げている…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 総理は今、解散というものがジャーナリズムの世界あるいは国民一般の間で論議されているのは承知していらっしゃると思いますが、その場合に、例えば一月に外遊をなさるということになりますと、当然ながら解散の日程というものに大きな影響を与えてまいりますが、その解散ということと、外務大臣が一度外遊をされたらいかがですかというような御意見をお持ちのことについて、連関してお考えになったことはございますか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 それでは、その外遊とは切り離して、今総理の頭の中に、解散して総選挙で民意を問おう、そういう気持ちはございますか。