中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 今ざっとお伺いした中でも、非常に急激に変革が進んでいる国と、それから例えばユーゴあるいはアルバニアあるいは北朝鮮のように、鎖国と言っては語弊があるかもわかりませんが、そういった報道量等にしても国民に他国の動きが知らされないで、その結果としていわば保守的な現政権が維持されている国も多々あるわけでございます。外務省としてはそういった国々について、今例えば東ヨーロッパで進んでいるような民主化、自由化の国民の皆さんの考え方が浸透を…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 これは新聞報道ですけれども、中山外務大臣は、本当に毎日のように特に東欧等の情勢が変わりますから、衛星放送から目を離せない、ニュースを即時にキャッチするために気を配っておられる、このような報道がされておりました。したがいまして、当然ながら外務省としてはこのような急激な変化に即応する情報の収集体制というものが必要だと思うんです。 例えばこれはきょうの朝日の夕刊ですけれども、ワルシャワ条約機構が例の「プラハの春」でソ連軍、ワルシ…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 現実は、これは私の想像ですけれども、書記官の方がテレビを見ていて、報道されてから朝日や毎日や読売や産経の支局に電話を入れて、どうなっているんだ教えてくれ、こう言ってそれから後で慌てて暗号に仕組んでテレックスを打っているというようなこともあるんじゃないか、こう思うんです。したがいまして、こういう情報収集体制というのはまさに日本の外交の根幹にかかわってくる問題ですから、これはもっともっと積極的に、そういう人材の養成でありますと…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 念のために私の選んだ言葉についてちょっと申し上げておきますが、私は共産主義理論というものを申し上げたわけです。古典的なマルクス・レーニニズムに基づく共産主義理論というものは、東ヨーロッパに顕著にあらわれているように、今地球的規模で崩壊しつつあるじゃないか、こういうお尋ねでございます。社会主義とは申しておりません。社会主義と共産主義とは私の理解では違うものだと、こう思っておりますから、それにつきまして。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 これはきょうの朝刊に出ているんですが、プラハの外電です。チェコで二十五万人が大集会をいたしまして、その主要なテーマは、新しい内閣に共産党員が多過ぎるじゃないか、共産党員が多くてこれでは新しい内閣とは言えない、だからチェコの新内閣から共産党員は退陣をしなさいということを二十五万人の国民の皆さんが言っているわけですね。そしてこれは、ヤケシュ前共産党書記長以下数人の名前を挙げて、あなた方は国会議員をやめなさいということをおおむね…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 中山外務大臣、まことに失礼でございますが、外務大臣は外見、風貌がなかなかゴルバチョフ書記長に似ておりまして、オリエントのゴルビーとあだ名をつけたいくらいでございますが、大変人気があるようですね。この間もゴルバチョフさんがイタリアにおいでになりましたら、もうゴルビーゴルビーの大合唱で西側諸国でも大変人気があるようでございますが、中山外務大臣のゴルバチョフ観をよろしければお聞かせ願いたいんですが。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 そこで、今の世界の流れ等とあわせまして、外相は今回ポーランド、ハンガリーの閣僚会議に御出席でございますが、この席では何を一番主眼としてお訴えになるおつもりですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 これは外相自身のお考えとしても報じられてもおりますが、私もこういった外国に対する援助というのは、単に金じゃなくて人や技術やあるいは我々の精神的な共同存在感とでもいいますか、こういうものをひとつ大いに訴えていただきたい、こう思いますので、それをお願いしておきたいと思います。 そういうような流れの中から今ゴルバチョフ観もお伺いしたわけでございますが、大変話のわかる方のようでございます。したがいまして、懸案の日本とソ連との例えば…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 私は、すべてこういった外交の課題というものは、本当に継続性というものが必要だと、こう思います。例えば我々いまだに名前を思い出しますのはダレスさんです。あるいはソ連のグロムイコ外務大臣のごときは、あれは何年ぐらいでございますか、三十年ぐらいは外務大臣をやっていらしたんじゃないかと思います。また、これもたまたま新聞に報じられたところでございすが、中山外務大臣もなかなか続投への意欲をお持ちだ、このように報じられておりますが、グロ…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 それは意欲をお示しになったと理解をしたいんですが、ただ来年二月には総選挙がある、こう報じられておりますし、国民連合政権が樹立されれば当然ながら中山外務大臣にはおやめをいただかなくてはいけない、こういうことになるわけでございます。 そこで、これまで我が国で、国会議員ではない方、いわゆる民間人で外務大臣をお務めになった方はどなたで、何人ございますでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 これは戦後四十五年間にいわゆる民間人の登用はお二人ということですね。ですから私は、中山外務大臣に、本当に意欲をお示しでございますし御努力いただいているわけでございますから、そうころころかわらないでぜひ続投をしていただきたいとは思います。思いますが、しかし今我々は、やっぱり外交というのは日本の国だけのことじゃないわけでございますから、その継続性が必要とされる限りは、例えば民間人の登用も含めて息の長い外交を継続しなければいけな…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 その具体的な障害ということなんですが、これを法的に見れば、新しい政権がたとえ非合法な手段で誕生いたしましても、それを我が国が承認をした場合は、既に決定されたODAは法的に実施に移される。しかしながら、その国を承認していない場合は、前政権との間で決定をいたしましたODAはその時点で凍結をされる、このような理解をしておくべきではないんですか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 もう時間が参りましたので終わりますが、どうもあなたの答弁ではもう一つ私は理解できません。非常にあいまいなんですね。ですから、その辺はひとつはっきりしてください。 有償の援助をしている場合に、政権交代して我が国はその新しい政権を承認もしていないのに、その金が返ってくるのかこないのか、これは重大な国益に関する問題ですから、その辺ははっきりしてもらいたいですね。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 承認しない場合をお伺いしたんです。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 じゃ、ODAは凍結ですね。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 終わります。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 先ごろスイスのローザンヌで行われました第七回のワシントン条約締約国会議でソマリアが提案いたしました、アフリカゾウの取引を全面的に禁止する、これを附属書のⅡからⅠに上げるという点につきまして、最初日本は棄権をいたしました。その後、志賀長官の御勇断によりましてこの留保を撤回するということになりました。これは世界の世論に沿う道であったということで、長官に対してまず敬意を表しておきたいと思います。御苦労さまでございました。 今回日…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 イリエワニはそういうことで結構なんですけど、まだオオトカゲとそれからタイマイが留保を付したままでございますが、環境庁としてはこれらの種の撤回についてはどのようにお考えでございますか。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 特にウミガメですね、ヒメウミガメとタイマイ。日本は世界最大のウミガメ輸入国で一九七〇年以来二百万匹以上を輸入していると。もう東南アジアではタイマイをとり尽くしまして、今はカリブ海でタイマイをとっているということなんですが、観光地へ行きましてもタイマイの土産物が随分たくさん置いてありまして、見るたびに日本は世界の世論に逆行することを商売にしているんだなとの感を深くしているわけです。これはひとつせっかく御努力を願いまして、 や…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 私も自分でも言っていることがやや矛盾はしているようには思います。思いますけれども、鯨は私はとってもいいんじゃないかと思いますがね。だから、これは別に環境庁にお願いすることじゃなくて、水産庁にも、政府の皆さんにお願いをしなければいけない、こう思います。 次の質問ですが、ラムサール条約の第五回の締約国会議に我が国が立候補をいたしております。この点につきましては環境庁としてはどのように考えていらっしゃいますか。