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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 いや、私は確率をお尋ねしているんです。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 そうしますと、確実に、絶対的に砂糖農家に打撃を与える砂糖類似品が関税を引き上げなければ入ってくる、だから今回このような審議をしているというんじゃなくて、そのおそれが強い、しかしこれまではそういう例はないし、そういう品物も確認はしていない。しかしそうなった場合は、そういう心配が大きいから一つの予防措置として今回この審議に立ち至ったと、そのような理解でよろしゅうございますか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 次に、外務省の在外公館に勤務していらっしゃる外務公務員の皆さんですね、この給与ほどのようにして決められて、そしてどのようにして支給されているんですか、簡単にそのシステムだけお教え願います。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 中山大臣にお尋ねをさせていただきます。 外務省の職員、特に現地にあってディプロマットとして活躍していらっしゃる皆さんですね、これは公務員には違いないわけですが、一面、やっぱり外交官といいますのは文字どおりレプリゼンタティブで場合によれば日本のフェイスですか、顔としてやっていらっしゃるわけですから、それは衣食足りて礼節を知る、それに対する体面とおっしゃいましたけれども、それだけのいわばその分の特別の手当というものは、私は同じ…

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 そこで、円建てで今支給していらっしゃるわけでございますが、これは南アメリカのどこの国でしたかね、ちょっと国名が思い出せませんが、アルゼンチンでしたか、昨年のインフレの年率が三六〇%なんて国がありますね。だから、そういうふうに外地で勤務していらっしゃる公務員の皆さんの給与について、例えばインフレの率でありますとか交換レートでありますとか、そういうものは現実にほどのように皆さんの給与に反映されているわけでございますか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 ということは、そういった現地に赴任していらっしゃる外務公務員の皆さんの給与を決める場合は、その基準になる資料というものは、それぞれの任地における皆さんがお集めになったものが反映されている、こういうわけでございますか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 そこで私は、これは具体的な提案として申し上げたいんですけれども、今おっしゃったように、現地で資料を集めてそれを本省に言って、それでその都度こうやって法改正をして基準手当が決まっていくそういうシステムよりも、例えばインフレ率でありますとか現地の物価水準でありますとか、そういうことを客観公平に判断する機関等がありまして、それは例えば自動的にスライドすると。そうやってスライドしたものが具体的に各任地において手当となって返っていく…

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 まさにその点を私が指摘しているわけでございまして、今二五%とおっしゃいましたけれども、開発途上国、これはもう物価の変動ただならざるものがありますね。それに、東ヨーロッパを見ておりましても、もうそれは政治体制、社会体制、経済体制が旬日を入れざる間にごろごろごろごろ変わっていっているわけでしょう。そのときに、何か客観的でかつ合理的な判断の基準というものがあって、それを非常にフレキシブルなものにして、そして大きく外務省の裁量権の…

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 私も本当に、具体的に今大臣のおっしゃったとおり、外務公務員の皆さんが安心して生活ができるような、そういう給与の仕組みというんですか、給与の与え方の仕組みといいますか、そういうものができればいいなと思っての意見でございますので、その旨お含みおきをお願いしておきたいと思います。 それからもう一つ、現地採用の職員の給与体系というのは、本省から出ていらっしゃる職員の皆さんにおおむね準拠しているんですか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 その現地採用にも、現地にいる在留の日本人の方、それからかの国の人たち、外国人があると思うんですが、これは給与に違いはありますか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 それを伺って安心をいたしました。やはりその国の人たちからすれば、日本の大使館に採用されるということは、ある一面大変結構で名誉なことと思っていらっしゃるかの国の人たちもあるかと思います。そのときに給料が随分違いますと何かしらぐあいが悪いなというふうにその人たちは思うかもしれませんので、あなた方の給料は日本の人と同じですよということが保証されていればありがたいなということにもなりましょうから、それを伺って安心をいたしました。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 それは違います。違います。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 はい。 海外勤務の公務員の皆さんのお子さんの教育ですけれども、この教育については外務省はどういう配慮や措置を講じておいでになりますか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 文部省の方に来ていただいておると思うんですが、今官房長がこういうお話でございましたけれども、これは外務省の職員だけじゃなくて、今もう日本から諸外国に物すごい数の人が行っておりまして、その子女の数も恐らく数十万じゃないでしょうか、と私は思うんですが、それは親にとりましては子供の教育は大変なことで、長期にわたる場合、特に日本語教育ですね、これが小学校から中学校にかけてその国の言葉ばっかりしゃべっておりますと、なかなか帰ってきて…

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 私は、特に外務省の職員は、冒頭に官房長も指摘をされたように、日本の代表として出ていらっしゃる側面もあるんですからね、十分に体面を維持して、生活を維持して、そうしてまた在留邦人も含めて子供の教育に我々日本人が十分安心できるような体制をつとに心がけていただきたいし、またそのことについてもし立法府がお役に立てるならば大いに応援もさしていただきたい、少なくとも我々連合参議院はそのように考えております。そのことを指摘いたしまして、質…

連合参議院1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中村鋭一君 朝から各委員方、繰り返しお尋ねでございます。ただいまも市川さんからるる、まさに熱意のある御質問がございました。重複は避けたいですけれども、私もまずこの訓練施設場の問題からお尋ねをさせていただきます。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 現在、この工事のいわゆる進捗状況でございますが、これは完成に対して今何%ぐらいが完了しておりますか。

連合参議院1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中村鋭一君 ここに新聞のスクラップがあるんですけれども、十月二十九日付のこれは琉球新報だと思うんですが、計画内容と違う現場の状況である、このように報道されておりまして、本来、建設を予定しておりましたものが完成を見ないままに米軍当局はこれでおおむね完成したと言っている。しかし、立ち入りをした恩納村民の方からすれば、初めに聞いていた話よりも棟数が少ないような報道がされておりますが、この辺の事実関係はどうなんでしょう。

連合参議院1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中村鋭一君 ということは、今あなたは完成したとおっしゃいましたが、そういうことであれば、言葉の意味において完成はしていないんじゃないですか。

連合参議院1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中村鋭一君 ということは、施設庁としては、米軍が完成したとおっしゃれば、それが当初予定と背馳するものであっても、米軍が言えばそれをもって一〇〇%の工事完了、こう理解をされておられるわけですか。現実に見に行ったら、今あなたも上屋が建っていないとおっしゃいましたね。ですから、米軍が言えばそれで完成した、そのようにあなたの方は理解をされておられるわけですか。

連合参議院1989/12/13

116参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中村鋭一君 米軍がそう言ったんだろうと思いますというような言い方は、少なくともその衝にある行政当局としては非常にあいまいもこたる言い方で、私としてはその点に重大なる疑義を提出しておきます。 というのは、現実に立ち入りをされて、当初に予定されていたものが建っていないという事実は、これは客観的には完成をしていない、こう私は思うんですよ。新聞報道によれば、最初に言っていたものが立入調査をしたら完成をしていない。ということは、やはり沖縄県民の…