中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 今健全な資源である、こうおっしゃいました。六月の十日からIWCが開かれますが、農水省、どうですか、具体的な調査捕鯨の頭数は今念頭にございますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 ですから、私がお伺いしているのは、水産庁の方ではっきり言って三百頭はちょっと少な過ぎるじゃないか、せめて五百頭ぐらいは認めてもいいんじゃないか、そういうふうなお考えがありますかと伺っているんです。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 できれば本音で答えてもらいたいんです。 はっきり言って、今科学委員会は数十万頭と、健全なふえ方と資源状況をおっしゃいましたね。そして日本の調査捕鯨が例えば三百頭で、目視も含めて本当に科学的な調査ができるとあなたは思っていらっしゃいますか、その数で。例えば三百頭なら三百頭という数でできると思っていらっしゃいますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 私も自然保護議員連盟の一員でございまして、環境特別委員会に所属をさせていただいております。自然保護あるいは絶滅に瀕する動物の保護に関してはその先頭に立って闘う用意が私にはございます。 しかし、この鯨の問題は、考えてみたら、日本という国は何百年昔から、例えば和歌山県太地港の人たちは鯨を神とあがめて、鯨とともに生きることによってあの人たちの存在価値があったんです。それをいわば一方的に、何かアメリカとかヨーロッパの国の人たちのい…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 もう一遍確認させていただきます。 水産庁としては、資源が着実にふえていって、私の得た資料によりますと、例えばミンククジラなんかはふえ過ぎている、シロナガスですら大分ふえている、こう聞きますが、そのような傾向がはっきりしているのであれば商業捕鯨の再開に向けてこれからも懸命の努力をなさる覚悟はございますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 今商業捕鯨の再開に向けて努力をするという方向というふうにたしかおっしゃっていただいたと思います。それを当委員会では確認をしておきたいと思います。 長官、鯨というものについて最後にちょっとお伺いしたいんですが、長官は鯨はお好きでございますか、食べるということについてでございますが。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 とすれば、本当に科学的な調査をして着実に、ミンククジラに限らず、シロナガスもナガスもマッコウもヒゲクジラもハクジラもふえているという証明が完璧になされるならば、今水産庁の方もおっしゃいましたけれども、ある種感情的な反捕鯨の大合唱に環境庁としてもこれは違うんですということを敢然としておっしゃって、商業捕鯨の再開に向けて環境庁としてもこれにコミットする御意思はございますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 いい御答弁をいただいてありがとうございました。 やはり、こういう問題は冷静に科学的にしなきゃいけないと思うんですね。鯨を一切とっちゃいかぬ、鯨はどんどん減っている、しかし鯨が減っているという論はもう既に反証が幾らでも出ているわけですね。そうすると、あと残りますのは感情的なものです。非常にセンチメントですね。それで押し通していきますと鯨は一切とっちゃいけないと。じゃ、ハクジラ類が食べておりますサバもイワシも一切とっちゃいけな…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 たしか慶良間水道だと思うんですが、最近よくテレビなんかで報道しておりますが、あそこにマンタ、イトマキエイ、季節にもよるでしょうが、あれがプランクトンを食べに集まってきて、それを見に来る観光客が物すごくふえている、そういうことなんですが、山内さん、そういう事実、御存じですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 どういうような状況ですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 これも一部に報道されたんですけれども、このイトマキエイをつかまえて、海を仕切りましてそこで観光客に例えば背中に乗せたりさわらせたりしようという、そういう計画があるような報道がなされたことがあるんですけれども、環境庁、もしこういうようなことが起きた場合にはひとつ適切な指導をしてやってくださるようにお願いをしておきます。イトマキエイというのは、本当に貴重な、それこそ絶滅のおそれある動物に加えてもいいぐらいのかわいい動物でござい…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 農水省の方でこの事実は把握しておられますか。それが例えば魚の産卵床であれば、その砂をとっちゃいかぬというような規制を加えることはできないんでしょうか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 そのように、このイトマキエイもそうですし、今の砂にしても、既にある法律、法令等をフルに活用して、そういうことがなるたけ防がれるようにお願いをしておきたい、こう思います。 今回の自然環境保全法の一部を改正する法律案も目的があってこのように改正されるわけでございますから、観光客が人工ビーチで遊ぶために沖合いで砂を幾らでもとって、それが法の目を逃れているから結果的には魚の産卵床を奪っているというようなことが黙過されるようなことは…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 五月二十三日付の東京新聞に、「ODA追加融資を中止インドのサルダル・サロバルダム 立ち退き未解決で」と、こういう見出しで外務省が追加融資を打ち切られると、こういうニュースが報道されたんですが、この記事の内容は書かれたとおりであると理解してよろしゅうございますか。
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 当委員会でも堂本さんが先般の委員会で質問をしておいででございまして、現に資料要求もされているところでありますが、これまでの審議の内容等を見てまいりますと、調査は十分にやりました、援助は、ダイナモと言うんですかね、発電機でありますと。したがって、この流域の皆さんに迷惑がかかるかかからないかは、外務省としてはそのことについてはっきりと言及はできないけれども、しかし、調査の結果を踏んでの融資でありますから問題はなかろうというふう…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 経過はおっしゃるとおりでしょう。 私が先ほどからお尋ねをしておりますのは、この新聞記事では、「同ダムに対する追加融資を中止する方針を固めた。」と、こう書いてあります。この「方針を固めた。」ということは事実ですかとお伺いしているんです。
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 そうしますと、これは新聞の報道です。これは署名入りで佐々木記者は、「これまで融資した二十八億円は捨て金となるおそれもあるが、この決断で地元住民の理解も得られると思われる。」と。ということは、追加融資を中止する方針を固めたということについて新聞等々は外務省の英断に理解を示して、大変勇気ある今回の方針であると、このように評価をしているわけです。だから、その点について外務省はどうなのかということを重ねてお伺いをさせていただいたの…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 どうも水かけ論のようになるのですけれどもね。その一千万人に稗益するところがあるという観点の一方では、やはり環境団体でありますとか地元の皆さんは十万人に及ぶ人たちが住む場所を奪われるのだと、そういうことに対する調査が行き届いていないから、だからこういったずさんなODA援助について再考を求めているわけですね。これは当委員会においても堂本さんはそのような観点から質問をされていたんだと思いますし、世論の示すところもそのようであった…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 この件につきましてはもう重ねてお伺いはいたしませんけれども、少なくともこういう報道がなされて、そのことについて自然環境でありますとかあるいは被援助国の住民の皆さんの環境を守るというような観点、さらに現実にここに住んでいる皆さんが喜んでいると、こういう方針が決定して、ということであれば、この方向で慎重になさるのは大いに結構でございますけれども、皆さんの環境がこれ以上悪化することのないように、それこそ慎重にかつ勇気を持って対処…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 失礼いたしました。私、あした国会にお見えになりますので、あしたというふうに申し上げました。きょう既にお見えになっていらっしゃるわけでございます。 今お伺いして、私本当にこれ大切なことで大変心強く思いました。文書にして発表されたいわば一つの単語の表現で、遺憾ならばよくてそうでないならばいけない、そういうようないわばテクニカルタームの論議じゃなくて、我々日本人の気持ちのありどころをしっかりと盧泰愚さん初め韓国の皆さんに理解して…