中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 長官、最後にひとつ。 このきれいな水を保持すると同時に、いい景色、良好な自然環境の保護、こういうもののバランスについて一言だけお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 今回のこの条約名、向精神薬と、こうなっているわけですが、この説明を見ると、向精神薬というのは、薬学上はアヘン、モルヒネ、ヘロイン、マリファナ、コカイン等の麻薬、LSD等の幻覚剤、覚せい剤、催眠剤、すべてを総称した概念である、こういうことなんですが、特に今回条約で規定されている向精神薬と薬学上に言われるところの向精神薬との具体的な違いというのはどの辺にあるんですか。何のためにわざわざ向精神薬という単語をお使いになったんですか…
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 私がお尋ねしているのは、字引に例えば向精神薬とありますね、広辞苑なら広辞苑に。そうしたら、これは今おっしゃった薬学上の向精神薬を包括する概念としての規定がそこになされると、こう思うんですが、わざわざそういうふうに包括した概念としての定義の言葉が向精神薬としてあるにもかかわらず、条約にまた同じ単語をお使いになる点が私にはちょっと理解がしがたい。言葉を変えれば、これは向精神薬に関する条約というよりも、覚せい剤あるいは幻覚剤等に…
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 それは条約締結上の経緯と言えばそれまでですけれども、私はやはりこういった言葉の使い方というのは、混乱を起こすことは避けた方がいいと思いますので、ここにもはっきり書いてあるように、包括した概念としての向精神薬という単語があって、その中の包括した概念の中でのまた幾つかを向精神薬と改めて取り出すのは、経緯があっても妥当ではないということを申し上げたかったんです。 そこで、もう一つこだわらしていただきますが、向精神薬という単語その…
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 ということは、向という字の意味は精神状態にアゲンストする意味の向という、そういう意味なんですかね、刃向かっていく、向かうという。
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 とすれば、この向精神薬という字そのものももう一つわかりにくいですね、この向精神薬の向というのは。いや、それは結構でございますが。 現実に今の日本で広い意味での、薬学上の意味での向精神薬全般についての今使われている種類と、使われているというのは医薬上の意味じゃなくて、悪い意味で使われているといいますか、アンダーマーケットで出回っているといいますか、そういった向精神薬の種類や数量や検挙状況、取り締まりの実態等について伺いたいと…
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 どうなんでしょうね、この覚せい剤、それからLSD、それから広い意味での向精神薬に含まれるコカイン、モルヒネ、アヘン、こういったものはおおむね外国から日本に入ってきているものですか、それとも一部ではありましても日本でつくられて、それが精製されて流通をしている、使う人がいると、そういうことについての調査結果はございますか、警察庁でもどちらでも結構でございますが。
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 コカインがコロンビアから大量に日本に持ち込まれ、それが水際で検挙された、こういうニュースが報道されておりましたが、あの節はどういう形で検挙をして、それは何キロぐらいであったんですか。
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 この押収されたコカインは、持ち込まれてから仮に検挙をされていなければ、これからそれが精製されまして末端でそれを使用する人はまたそのように使える形にしたものを使うことになるだろうと思うんですが、警察庁はそういったもの、覚せい剤も含めて、いわゆる原料の形で持ち込まれたものが使用にたえるように日本の国内で精製作業をする、そういう工場等があり、それが販売ルートに乗っていくというような事例もしくは傾向は承知していらっしゃいますか。
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 そうすると、今まで伺った範囲でも、広い意味での向精神薬も、今回規定されておりますところの幻覚剤や覚せい剤についても、そのほとんどすべてが実は国外から、それも精製された形で日本に持ち込まれている、こういうことでありますから、その取り締まりは本当にしっかりとしなければいけない、こう思うんですが、今答弁していただいただけでも警察庁、運輸省、それから大蔵省ですね、税関、それから厚生省、こういろいろあるわけで、先ほども中山大臣はその…
第118回 参議院 外務委員会 第6号
○中村鋭一君 最後に、今大臣が言っていただきましたけれども、これは本当に重大な問題でありますから、幸いに我が国はまだ外国に比べれば良好な状況にあると私は思いますから、さらに国内においての取り締まりと、外国からはもう一グラムたりともかようなものは入れない、そのことのためには各省庁におかれても緊密な連携を保ちつつ、縄張り意識を捨てて、身命を賭して頑張っていただきますようにお願いをいたしまして、質問を終わります。 ─────────────
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 万国博覧会条約を我が国が批准し国会で承認を受けたのは何年何月でございますか。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 結構です。これは質問通告していませんでしたので失礼いたしました。 国際花と緑の博覧会、今開催中でございますが、これは博覧会条約に基づいての博覧会でありますが、今回この博覧会に外国から訪れた方々、あるいはこれからお見えになる予定の元首でありますとか要人でありますとか、こういう方々は何カ国、何人ぐらいになりましょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 この賓客の接遇はどの部分が外務省の予算で賄われるものなんですか。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 そうすると、往復の飛行機代はどうなりますか。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 これまでのところどうですか、外国の博覧会参加国の出展に対するお客さん方の反応といいますか、反響といいますか、評判といいますか、これはどういうものでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 評判がいいということなんですが、私関西の人間なんで花博ももう四回ばかりしっかりと拝見をさせていただいたんですが、一九七〇年のあの万博のときの熱気というものが会場からは率直に申し上げて感じられないようなんですね。まあ一言にして言いますと、どうでしょうかね、あの一九七〇年の万博に比べると今度は規模といい見ごたえといい十分の一ぐらいじゃないか、こう言っている人もあるわけなんですが、外務省としては今回は条約に基づいて行われた花博が…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 パキスタンでしたか、開会がおくれまして出展がおくれて、私が参りましたときにもまだ盛んに皆さん一生懸命工事中でございましたね。今はもう完成してその工事に携わった皆さんはお帰りになったようでございますけれども、あの節も工事をやっている皆さんが、気は焦る、気は焦るけれども、例えば宿舎の問題にしても食べ物にしてもなかなか合わなくて、結局地元の新聞に報道されたところによると、ボランティアの皆さんがお昼御飯とかそういうものを包んで工事…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 ひとつよろしくお願いいたします。 一九七〇年のあの万博がどれだけ日本という国や日本の国民を世界じゅうの人たちに理解していただくための手助けをしたかということを考えますと、特別博でありましても、今回外国からもたくさんのお客さんがお見えになっているわけですから、やっぱり花博に行ってよかったと皆さんに思っていただけるような、そういう方向をひとつ外務省としてもしていただきたいんです。お見えになる賓客の方々に対して失礼のないような第…