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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 それだけに使った後の処理の仕方、保存の仕方、これが大きな問題になってくると思うんですが、その辺はどうなんでしょうか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 時間がないので結論に入りますけれども、その今せっかく研究を進めていると、こうおっしゃいましたね。 しかし一方で、この委員会でも私がこれまで同僚委員の質問で聞いておりますところでは、例えば高レベルはガラス固化体にして五十年間埋めておくとか、低レベルのものはドラム缶に入れて土の中に埋めるとか、何か話だけ聞きますとこんな原子力そのものの最後の処理がとにかく何が何でも密閉して地面に埋めりゃいいんだというようなあたりについて、国民が…

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 ただいまの説明につきましては、私は納得をいたしません。まだまだその辺に重大な疑義があることを議事録にとどめておきたいと思います。 終わります。

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 本法の第五条に、「環境庁長官は、住居が集合している地域その他の地域であって、スパイクタイヤ粉じんの発生を防止することにより住民の健康を保護するとともに生活環境を保全することが特に必要であるものを、指定地域として指定しなければならない。」と、こうなっております。 局長にお尋ねいたしますが、局長の頭の中にあるこの指定地域の概念、これは具体的には例えば北海道とか東北六県でありますとか、いわゆる豪雪地帯が頭にあるわけで、九州とか大…

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 私の郷里の滋賀県に余呉町というのがあるんです。実は、余呉町というのは皆さん御存じないかもしれませんが、全国でも豪雪では大変なものでございまして、多いときには電信柱の上まで雪が降るんですね。雪が全部解けるのは六月になる場合があると言われるぐらいの、これは本州中部にありましては関西では未曾有の豪雪地帯ということになっているんですが、滋賀県の方からは、今回の本法に従って都道府県知事がそれをお願いするということになっているわけです…

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 この法律を見ますと、地域指定は環境庁長官が最終的には指定をされる。そのときに都道府県知事から、自治体の首長さんの方からそういう申し出がある、審査して最終的には環境庁長官ということでございますが、その辺はどうなんでしょう、そういう都道府県知事からの申し出がなくても、例えば滋賀県が湖北部分において非常に雪が多いという場合は、そういう自治体からの申し出がなくても環境庁として、これは法律は最終的には環境庁長官が地域指定をするとなっ…

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 ですから、環境庁長官が全国の実態というものを調査なさいまして、場合によればむしろ積極的に、あなたの方は地域指定をした方が環境を守る上でいいですよというぐらいのサゼスチョンを環境庁の側から積極的にされることがあってもこの法の趣旨には何ら反するものではないだろうと、こう思うんです。それだけちょっと確認をしておきたいんです。

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 それから、局長、午前中の質疑の中でたしかあなたがおっしゃったと思うんですが、地方自治体の方は今回のこの粉じん防止の法律案についてけちをつけるといいますか、不備であるというんですか、まだまだこれではだめなんだというような声があるとあなたがおっしゃったように思いますが、それは具体的にはどの県のどういう立場の方が本法律案についてこれはふぐあいが多過ぎるというふうにおっしゃっているんですか、具体的に教えていただきたいんですが。

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 それがまさに私が冒頭お尋ねしたことと表裏の関係になる、こう思うんですが、今の御答弁でそういった一生懸命運動なさっていらっしゃる府県の皆さんのおっしゃったような苦情と、それから私が冒頭指摘しました例えば滋賀県のことを申し上げましたけれども、そういうことは本法でこれは十二分に担保し得るわけですね。

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 二分値切られましたが、十分というのは一〇〇%ですから了解をしておきたいと思います。 いずれにしても、私伺っておりまして、本法のこうやって本日委員会で審議するまでにこぎつけられた御苦心はそれは並み並みならぬものがあった、こう思います。私自身は印象を言うならば、本当によくできた法律案だなということを敬意を持って申し上げておきたい。 御苦心が数々あったと思います。この間の経緯について、いつごろからこういうことを考え出したのか、具…

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 この調停が成立をしたわけですが、一方で六十三年の九月八日に環境庁長官は、公害等調整委員会の調停期限を待たずに法制化の整備を図る、こう言っておられるわけですが、少なくとも公害等調整委員会のこの御努力が今回の法制化にあずかって力があったことはお認めになりますか。

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 では、警察庁から順次お願いいたします。

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 本当に関係省庁の皆さんも御苦心、御苦労があった。警察庁の方なんかは、夜も寝ずに悩み抜いてこぎつけた、こうおっしゃっているわけでございます。これは長官、やはり評価をしていただかないといけない、こう思います。 そこで、平成二年の四月五日に中央公害審に対して諮問をされたわけですが、局長、この内容は思い切った諮問をされているわけですが、十二分に満足すべき答えが返ってきたわけですか。

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 環境庁でできてくる法律は、自然保護法にいたしましても、先日審議をいたしました水濁法でも、今回のスパイクタイヤの粉じん防止法につきましても、理念法といいますか宣言法といいますか、こういう側面を持つことは、環境庁という役所の性格上、そういう一面を持つのは当然のことです。しかし一方では、本法もそうなんですが、非常に緻密で具体的なわかりやすい法律でなければいけない。その点において私は労を多とする点は、関係省庁の皆さんがそれぞれの分…

連合参議院1990/06/15

118参議院 環境特別委員会 第7号

○中村鋭一君 終わります。 ─────────────

連合参議院1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○中村鋭一君 田さんもお尋ねだったんですが、先般のブッシュさんとゴルバチョフ大統領との首脳会談で合意事項が共同声明という形で発表されました。これはSTARTIIを初めとして画期的な内容を含むものであった、こう思うんですが、中山外務大臣はこの共同声明をどのように評価していらっしゃいますか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○中村鋭一君 新聞報道等では、これはもう完全に冷戦体制に終止符を打った、こう報じられておりますが、この首脳会談を契機としていわゆるコールドウオーという言葉は今やもうデッドランゲージになった、このような理解を外務大臣はしていらっしゃいますか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○中村鋭一君 少なくとも一連の米ソ首脳会談を含めソ韓首脳会談も行われましたが、こういったことでありますとか、それからもちろん東ヨーロッパにおける過去一年間のまことに劇的な変化というものが世界的なまさにグローバルな東西南北を超えたデタントに飛躍的に加速を加えているということはお認めになりますか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○中村鋭一君 いや、ですから、軍縮を初めとするこれは感情の問題も含めたデタントですね。このごろ例えば環境問題で手に快い環境とか、そういう言葉が使われますね。肌ざわりのいい環境問題。同じような意味で、この国際間の問題も現実の軍縮交渉とかそういうことだけではなくて、例えば今回ブッシュさんがゴルバチョフさんを迎えたその気持ちの中に、アメリカ国民の気持ちも含めて、ゴルバチョフさん、あなたも大変でしょう、あなた国内問題がいろいろありますから御苦労…

連合参議院1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○中村鋭一君 その現実具体的な問題については、もうこれは田さんもお尋ねになりましたし、私もしっかりとお尋ねをしたいんですけれども、時間がありませんので省略をいたしますが、ゴルバチョフ大統領はにもかかわらず国内にいろいろな問題を抱えておいでですね。エリツィン氏を初めとする急進派の皆さん、一方にはいわゆる保守派、それもウルトラコンサーバティブな勢力が存在をして挟み打ちに遭っている。一方、民族自決でバルト三国を初めとして独立運動がむしろ過激を…