中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○中村鋭一君 とすれば、ソ連の対日姿勢でありますとか軍事戦略でありますとか、そういうものが国内のいろいろな困難や制約や介入や制肘、こういうものにかえって影響されてソ連の対日姿勢というものに変化が起きてくるだろう。これは軍事力の展開も含めて、そのような影響を最近一連のソ連の動き、これは米ソ首脳会談も、ソ連の国内事情も含めてそれが日本に対して影響を及ぼすであろうということはお考えになりますか。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○中村鋭一君 とすれば、北方四島、北方領土に限定をして、例えばソ連の現在の経済困難とかそういうような状況が北方四島の返還にいい影響を与えるであろう可能性はあるとお認めになりますか。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○中村鋭一君 これは非公式な発言であったかと思うんですが、アメリカでゴルバチョフさんがふと漏らした言葉に、取材に来た日本のマスコミの人たちも含めて、なぜ日本の人たちはせっかくの機会であったのに北方領土の問題について私に尋ねようとしなかったのか、こういうことを言ったということが報じられていたように私は思うんですけれども、そのことは大臣は御承知ですか。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○中村鋭一君 いずれにしても、これらの急激な変化でありますとか、外交のテンデンシーといいますか、はやりの言葉で言えばトレンドが私は結果的には北方領土の返還に少なくともマイナスの影響は与えるものではない、このように理解をしております。 そこで、この間、私下斗米さんという大学の先生ですが、この方のお話を伺ったんですが、ソ連の国内に非常に楽観的な方もおられれば悲観的な方もいらっしゃる。悲観的という表現が当たるかどうかわかりませんが、ドラスチッ…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○中村鋭一君 いや、ですから、私は全く仮定の問題としてそういった枠組みができずに連邦というものが全く崩壊をした場合、例えば北方領土は相手方はロシア共和国になるのか、そしてその交渉の相手の人としてはゴルバチョフさんではなくてエリツィンさんになるんだろうか、ロシア共和国の議長さんになるんだろうか、その場合のことをお尋ねしているんですが。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○中村鋭一君 それは有益な議論ではないかもわかりませんが、私は起こり得る一つの可能性としてそうなった場合のことをお尋ねした次第でございます。 終わります。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 本日は委員会でこれまでに広中さんや清水さん、篠崎さん、そして今の沓脱さんを初め女性委員の皆さん、大変きめの細かい質問をしていただきまして、私も、ああそうか、こういう見方があったのかとつくづく目からうろこが落ちるような思いもいたしました。 これは衆議院の段階で安橋さんが、今回の水濁法等について女性の方に生活排水を余り量をたくさん使わないようなことをお願いするというような意味の答弁をなすっていたように私は記憶しておるんですけれ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 滋賀県でちょうど十年前に富栄養化防止条例をつくりまして、私、この間この委員会で県の方に来ていただいて参考人として御意見を伺いまして、その節に、国が例えば環境アセスメントについての法律をどうしてもつくることができない、やっと湖沼法をつくりましたね、五十九年でございますか。そのような状況の中で、滋賀県民が良識を持って富栄養化防止条例、いわゆる洗剤条例をつくった。このことは本当に立派なことであったと称賛するにやぶさかでないし、私…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 今御指摘のように、顕著な改善が見られていない。特に南湖においてその傾向が著しいわけですね。 私、滋賀県からちょうだいした「しがの環境水質編」という小冊子でありますが、これを見ておりましても特に南湖においては透明度、全窒素、全燐、それからもちろんCOD、そのすべてが環境基準をはるかに隔たって悪い状況にあるわけです。 としますと、私はそこで一つの疑問がわいてくるんです。 県民の意思で洗剤条例を制定して、いっとき八〇%ぐらいまで…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 安橋さんね、今の御説明では私、どうももうひとつ納得ができないものですね。 ここにある資料は琵琶湖総合開発事業の実施状況の表でございますが、例えば土木としての琵琶湖の下水道の工事進捗率は八二%ですね。それから一方、住民の皆さんのいわゆる下水は二三%ぐらいですね。それでも全国的な平均からいたしますと、ここ累年の下水道化率は全国でも非常に高い水準にある、こう言われているわけです。にもかかわらず南湖は顕著な状況の改善が見られない、…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 これは大阪の新聞には大きく取り上げられた記事なんですが、六月七日付の朝日の朝刊なんです。その前の日はたしか社会面のトップ記事に出たと思うんですが、琵琶湖で植物性プランクトンが例年より三週間早い五月下旬から異常発生をいたしまして、下流域の琵琶湖の水を飲んでいらっしゃる皆さん、北川長官もそのお一人でございまして、これもう臭うて飲めぬと、こうおっしゃいまして、新聞記事によれば神戸市には一日で百件近くの苦情の電話がかかっていると。…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 そのフォルミディウム、これはカビ臭があるけれども健康被害はないわけですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 しかし、においだけでありましてもこんな不快なことはないわけで、今も沓脱さんがうちも浄水器つけたわって、こうおっしゃっているわけですね。 だから、やっぱり臭い水というのは、これはぐあい悪いですね。広い意味ではやっぱりこれは公害だと当然ながら言えると思うんですが、なぜこういうプランクトンが発生するんですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 というと、例えば燐とか窒素とか、それから水の透明度でありますとか、同じように赤潮とかアオコとか、こういったプランクトンの発生率等も当然ながら水質汚濁に重要な関係がある、一つの指標にはなり得る、こう思うんですが、その点はいかがですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 ということは、滋賀県のように水質というものに非常に神経質でそこに県民の良識も加わって全国に先駆けて洗剤条例を施行した、こういった水質先進県ですら琵琶湖の状況が改善よりもむしろ率直に言って悪化の方向をたどっているとしか言えない現状は、私は本当に残念だと思うんです。だからこそ我々は、むしろ蛮勇を振るってでも全国にきれいな海岸線やきれいな海水やきれいな湖沼や川を確保するための努力をこれからも払っていかなければいけない、こう思うん…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 北川長官は先ほど清水さんの質問に対して、どちらかといえば洗剤が悪で石けんがいい方だというふうな御答弁をなさったように私はお聞きしたんですが、いかがでございますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 これはなかなか難しい問題ではあると思うんですが、結局話は適正な使い方というところに帰っていくと思うんです。 そこで、今回の法改正は一つの理念法といいますか宣言法であるわけですけれども、現実にはやはりPRをしていかなきゃいけませんですね。そしてまた、滋賀県の現状を見ますと、排水口のところに例のストレーナー、三角コーナーといいますか、これの普及を大変積極的に県が呼びかけて、生活者の男女を問わず皆さんは一日二回ぐらいはあれを取り…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 そこで、啓発活動の中に、私、先ほど同僚議員の質問を聞いてつくづく感じたことですけれども、適切な量の石けんあるいは洗剤の使い方というものの指導も十二分に盛り込んでいただきたい、こう思います。 北川長官も初めて朝シャンという言葉をお知りになったわけで、私は娘が二人なものですからつとにそのことは承知しておりまして、さっきも反省していたんですが、毎朝娘たちが頭をシャンプーしてあの一本の頭髪用の洗剤がほとんどもう数日でなくなっていく…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 その数字はちょっと私、どうも信用しがたい、こう思うんです。現実はもっともっと減っているように思うんです。 それからもう一つは、私、釣りが好きでございますので湖岸からさおを出してフナ釣りとか春のモロコ釣りをいたしますが、よく釣れているころは、例年春四月初旬になりますとあの滋賀県の湖東から湖南部にかけて日曜日なんかは何千人という釣り人が並んだんですけれども、ことしはほとんど全く釣り人がおりませんでした。 琵琶湖の独特の漁法でえ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○中村鋭一君 いい答弁をくださいました。おっしゃるとおりなんですね。ヨシ原がなくなっているんです。 琵琶湖総合開発事業は十八年になります。これはやっぱり下流域の皆さんに安定した水を供給しなきゃいけませんね。琵琶総の事業は当然私はやらなければいかぬことだと思います。いかぬことだと思いますけれども、例えば工事の進捗率を見ても、いわゆる自然公園施設でありますとか自然保護地域の公有化でありますとか、こういったものの工事の進捗率は例えば四〇・四、…