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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 本法もそうでございますが、行政上の救済というのには限界があるわけです。 それで発議者の福島先生も御指摘になりましたね。だからある一面からいえば、仮に本改正案が実施されたとしても、それはまた逆に申請を棄却する人がふえていくことを意味しているんじゃないかとか、行政上の救済者をむしろ大量に切り捨ててその人たちは結局司法上の救済を求めるしかない、その道につながっていくのじゃないか、こういう懸念をお持ちになることも私は現に水俣病で苦…

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 日本と他国の間に結ばれております、いわゆる原子力の平和利用に関連する多国間条約と、それから二国間協定について、まずお尋ねをさせていただきます。 多国間条約の種類と締結の日時とその内容の概要を、簡略で結構ですからまずお示し願います。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 今伺っていますと、随分きめの細かいといいますか、国際間の条約が幾つも結ばれているわけでございますが、それとは別に、いわゆる二国間協定が結ばれておりますね。この国際間の多国間条約と二国間の協定が相補完し、そうしてまた二国間において特質的な問題があるために二国間条約が、協定が締結をされたのか、その辺も含めて二国間協定の締結国とその締結の日時、それからその協定に特質的な、キャラクタリスティックな面を挙げていただきたい、こう思いま…

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 はい。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 今回のこの日仏原子力協定の改正ですが、改正するに至った端緒となるものはあったんですか。どういう目的で何の理由で今回改正をしなければならないと、このような運びになったんでしょうか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 そうしますと、今回の改正の大義といいますか、そういうものは核を拡散させない、それから平和的にしっかりと原子力というものを利用していくんだ、そういうことを再度確認する、こういうことが今回の改正の規定の主な内容でありかつ大義である、このように理解してよろしゅうございますか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 具体的にその改正の主な点についてただしたいとこう思いますが、まず「平和的利用」を「平和的非爆発目的利用」に変更されておりますが、この目的はどこにありますか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 核物質防護の規定についての導入のこの具体的な目的、その効果はどの辺に存在いたしますか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 事前通告制の導入は、これはいかなる目的で制定されたのですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 機微な技術、再処理に関する規定を導入されたのは、これはどういう目的を持って導入されたのですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 この議定書の改正の案文のどこを見ても青森県六ケ所村という地名は一切出ておりませんね。しかし、先日来の当委員会における審議におきましても、青森県の六ケ所村に建設を予定されている再処理工場についてフランスの機微な技術が導入される点がまさに問題となっているわけでございまして、今回の改正議定書の交渉の段階において、フランスとそれから日本と双方の交渉の衝に当たっている皆さんの頭の中に、この青森県に動燃サービスが建設を予定しております…

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 そのフランスとの交渉の過程で問題になりましたのは、どこまで平和利用に限定、そういう網をかぶせるのか。それから、日本は水爆をつくる技術はこれは一切持っておりませんが、フランスは核保有国であります。そういう点について、例えば核の平和利用ということについても、その安全性が問題になる場合ほどのように規制するかについて、どちらがどのような規制を行うか等について両国の間に真摯な議論というものは行われましたか。あるいはそれが対立する形に…

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 この改正交渉の過程で、少なくとも青森県の六ケ所村に建設を予定されておる工場について日本国民やあるいは青森県民や六ケ所村の村民が大きな不安を抱いており、そして唯一の被爆国としてどうもやっぱりフランスと日本との核というもの、原子力というものについての認識に大きな差があるということは、フランス側はどうなんでしょうか、十分に念頭に置いていたんでしょうか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 少し論点を変えますけれども、じゃフランスとしては、今回のこの改正議定書が例えば国会において満場一致でもろ手を上げて承認をされるべきものと、そのような理解をしていたんでしょうか。それとも、場合によれば国会でこのことについて、特に具体的ほは六ケ所村の工場建設等と関連して、この改正議定書がフランスの考えていることとは別な結果を生むだろうかというような予測をフランス側はしておりましたでしょうか。一切そのことには関知していないんでし…

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 とすれば、私はやはりこういった交渉の過程において、機微な技術というものが現実に青森県の六ケ所村において建設される再処理のための工場に移転されるということであれば、その技術移転の段階において県民や村民や国民がその点について大きな不安を持ち、場合によればこのことに反対をしていく、ということはこの改正議定書そのものに反対せざるを得ないようなそういう動きといいますか国民の感情といいますか、そういうものがあることを私は先方に、という…

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 いや、まあいいです。私がお尋ねしたのはそういう意味じゃなくて、フランスがですね、もし本協定が成立をしなかった場合はフランスがどういう印象を持つだろうか、その結果として日本とフランスの間の外交がどのような影響を受けるだろうかについての推測をお聞かせ願おうと思ったんですが、もう結構でございます。 この使用済みの燃料の再処理の過程で、いわゆる核燃サイクルということが言われておりますね。ウランは濃縮する、それからプルトニウムを取り…

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 そうすると、ウランは天然の鉱物から取り出しますね。プルトニウムというのは再処理の過程で誕生するものだと、こういう物質だと思っていいんですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 このプルトニウムが俗に例えば悪魔の申し子というような表現で呼ばれているわけですが、なぜこのプルトニウムは悪魔の申し子であるとこういう表現をされるんですか。

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 そうしますと、そういうところからそういう言われようをしているのではないかということですが、少なくともウランと比べるとこのプルトニウムというものが人工的につくり出されるものであり、今おっしゃった何ですか放射能ですか、等も格段に力が強いということがあるわけですから、これはやっぱり国民からすればこういうものを例えばフランスから船で送り返したり、あるいは日本でつくったものを、再処理の工場でできたものを保有したり残存させるということ…

連合参議院1990/06/19

118参議院 外務委員会 第8号

○中村鋭一君 その辺が、もう一遍言いますが、私科学者じゃないのでそう言われるとははあと思うんですが、そう悪魔の申し子と言われていることは一面そのような言われ方をされてもしかるべき点があると、一面ということをおっしゃいましたね。それから、長年の間つき合っている人が安全だと言っているんだから安全だと思いなさいというふうにおっしゃっているようにも思うんですが、この辺はもっとやっぱり客観的に正確に教えていただきたいと思います。 それから、プルト…