中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 在外公館を通じてとおっしゃいましたが、大臣としては各国の首脳に対して直接おっしゃったことはございませんか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 それに対して、大臣も含めて在外公館を通じてそういうお話をされた場合に、各国の反応はいかがでございますか。日本の労を多とする、大変結構だ、こういう言い方でございますか。例えばインドネシアはイスラム教国でありまして、また我々日本国民とは違った感覚をあるいはアラブの人たちに持っておいでかもわかりませんので、念のためにお尋ねをしておるのですが。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 私は、これからもアジアの各国につきましては、日本のこれまでとってきた道それからこれからとっていくいろいろな対策でありますとか手段について常に緊密な連絡をとって、少なくとも我々の仲間でありますアジアの国々の皆さんから、例えばODA等について時折言われますように、日本は金持ちなんだから金を出したらそれで済むと思っているのかというような非難をされることがないように、随時そういった連携を密にしながらこれからもよく親善、善隣外交の実…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 そのシビリアンコントロールが生きているという積極的評価の裏には、やっぱり我々とは随分認識が違ってアメリカの人たちは、本当にサダム・フセインは小しゃくである、ヒトラーである、これはせん滅し尽くさねばならぬと。 さらに言えば、その背後にあるものはやっぱりイスラエルという国の存在が我々の理解とは別のところでアメリカにはあるのではないか、このように私は思いますが、局長、いかがでございますか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 人の中には、今米軍がサウジアラビアに軍を展開しておりますけれども、これはむしろイラクがサウジアラビアに侵攻する、サウジアラビアを侵略いたしますと今度はイスラエルが黙っていないだろう、そういうことのためにむしろ抑止力としてのサウジアラビアに対する米軍の展開である、このような論をなす人もあるわけです。 いろんなこういう見方はあるんでしょうけれども、現実に今サウジアラビアに米軍が多数展開しているという事実はあるわけで、この米軍の…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 今の米軍の展開はこれは国連軍じゃないわけで、多国籍軍ですね。それはフランスも出しておりますしイギリスも出しているんでしょうけれども、現実に世界的な理解は、実は今回のイラクの侵攻問題については実際に軍を出してやる気があるのはアメリカだと、こういう理解がされていると私は思います。そして一方で、今申し上げたように、例えば空軍参謀総長が新聞とのインタビューでイスラエル製のミサイルでバグダッドを爆撃するんだ、サダム・フセインを殺すん…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 そうすると、その禁輸を訴えるということは、少なくとも大臣の頭の中にはそういうことをできれば取り上げたいという気持ちはあるわけでございますか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 そこで、これは中山大臣に対するお願いでありますが、今度国連で演説をなさるときに、本当に日本とアメリカ、これ仲よくしなきゃいけません。私も日米親善議員連盟の一員であります。よき日米パートナーシップを確立するためにも、私はやっぱりはっきりと言うべきことは言わなければならぬと思うんですね。 先ほどから何度も申し上げているように、私はアメリカの今回の行動については非常に一触即発の危なさというものを感じておりますので、我々は憲法九条…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 少なくとも、アメリカも含めていかなる形にもせよ武力によってこの紛争を解決することは困るということは、大臣としてはこれは全く同感でございますね。 ちょっと最後に一つだけ、恐縮ですが。 去る六日に名古屋港をシー・ビーナス号が車を積んで出航したわけですが、この際日本海員組合と運輸省との間で長時間にわたって乗員の安全性等について論議がございまして、最終的に船は出たわけでありますけれども、日本政府としてこれから飛行機もチャーターなさ…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 終わります。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 先生の先ほどの御意見の中で、あるいは私の聞き間違いもあったかもしれませんけれども、原子力ですべてを賄っても、それから生み出される廃棄物は乾電池一個にも値しないものである、このような表現をなさったかと思うんですが、そのようにおっしゃいましたでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 そうしますと、それは炭酸ガス換算のことであって、例えば放射能でありますとかそういうことについてのお話ではなかったわけでございますか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 ということは、先生がそういう例示をなさったということは、原則的には例えば火力発電等々から生み出されるいわゆる環境に及ぼす影響については、原子力のエネルギーの方がゼネラルに言いますとはるかにクリーンである、このような御主張でございますか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 それともう一つ。 先生御自身は、日本は唯一の被爆国でありますから、国民の間にやはり例えばプルトニウムという単語を聞いたときに持つ不安でありますとか、そういうものについて国民が不安を抱くことは、これは一笑に付すべき問題であって、科学的にエネルギーというものを問題にする場合は、そういった国民感情といいますか、そういうものは顧慮する必要がないとお考えでございましょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 最後に。 いわゆる代替エネルギーですね、先生の御主張によれば、原子力というものは、そのコストにおいて、その生み出すエネルギーの量において、それから使用後におけるいわゆる廃棄物の影響度において、やはりすぐれたエネルギー源であるというふうな御主張であると思うんですけれども、それ以外に、例えば太陽熱でありますとか、そういったいわゆるクリーンなエネルギーの開発にもっともっと科学者は力を注ぐべきである、このようなお考えはございません…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 終わります。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 総理にお尋ねいたしますが、総理はいわゆる冷戦というものは現在の世界情勢の中で終結をしたと、過去形で理解をしていらっしゃいますか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 では、いわゆるソ連の脅威というものは、これはおおむね消滅をしたというふうな理解はしていらっしゃいますか。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 これは先日、たしかアエラだったと思うんですが、雑誌に出ていたことですが、日本からソ連を訪れて、ソ連の高級将校を再教育するための学校でいろいろインタビューをした。そのときに、まだ日本ではソ連を仮想敵国として認識している向きもあるがと、こういう発言をしたところ、ソ連の高級将校の方々は一斉に爆笑をして、何がソ連が脅威なんですか、率直に言って我々は今失業の危機にさらされているんです。我々のする仕事がなくなることを心配しているんです…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○中村鋭一君 ですから、大変な問題ですから、私は日本の総理大臣としての海部俊樹さんに認識の問題をお尋ねしているんです。認識というのは、やっぱり目には目を、歯には歯をという言葉があります。相手が敵意を持っていると、こちらもそれはわかります。それが例えば武器というものを見た場合には、具体的に鉄砲を千丁持っている人を敵と認識する場合と、千丁持っていた鉄砲を九百丁減らして百丁にして、そうして私はもうあなたを害する気持ちは持っておりませんよという…