中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 その国連憲章にあるということ、また現実具体的な問題として、日本とアメリカの間で、例えば軍事基地を少し減らしませんかと。今日本に駐留している米軍の皆さん、そのように状況が変わってきているわけですからもうお国にお引き取りいただいても結構ですよと、そういうことを具体的にこれからアメリカとの間に話し合いをしていったらどうか。言葉をかえれば私が提案しているのはそういうつもりなんです。 先ほど来の御答弁を伺っておりますと、安保体制はこ…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 では、確認をしておきますが、仮に将来米軍基地が減ってどんどん駐留米軍が縮小されていった場合でも、それを補完するために自衛隊が現在以上に増強されるということは、これはもう明快にあり得ないわけですね。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 じゃ、あなたにお伺いしますが、私が聞いているのはこうなんです。 米軍が日本に駐留していますが、この駐留米軍が引き揚げた場合は、それを補完するために自衛隊を米軍がいたときかそれ以上に増強する意思がありますか、ありませんかと聞いている。それに対して今あなたのお答えになったのは、米軍はいざ知らず、我が国は一つの防衛計画に基づいてやっていることですから、それと関連して相対的にこっちが減ったからこっちをふやすという考えはありませんと…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 私はわかりやすく言っているつもりなんです。 仮にアメリカが現に今日本にいる駐留米軍の数を少し減らしましょう、こういうことを言ってきますね、何千人か何万人の規模かわかりませんが。米軍基地が縮小いたしますね。そのことと、自衛隊の現在の防衛計画というのがありますね、防衛計画とは連動するんですか、しないんですかということを聞いているんです。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 わかりました。 いずれにしても、日米安保条約、それに基づくいろいろな協定がありますけれども、国民がどのように考えているか、それを思えば、やはり日本にある米軍基地、あるいは駐留米軍の数は少ない方がいいんでしょうし、アメリカの軍用機が沖縄の嘉手納の上をしょっちゅう飛んでいるような状況はそれはない方がいいわけですから、そのような平和的な状況がどんどん醸成されてきたら、私は最終的に安保条約の思い切った見直しでありますとか米軍の縮小…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 長官、じゃあなたはこの金額は実に妥当な金額であるとお考えですか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 その点は私も評価をさせていただきたいと思います。現実に今米軍基地等に多くの日本人の労働者の皆さんが働いておられるわけでございまして、この皆さんの給与等々がこのことによって改善される、これは我々の立場からいたしましても大いに結構なことでございますから、その点は私は評価をさせていただきたい、こう思います。 ただ、外務大臣にお尋ねいたしますが、このいわゆる思いやり予算、さっき黒柳先生も具体的に指摘をしていらっしゃいましたが、何か…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 そのことを大臣に本当にお願いいたします。 私は、先般の代表質問のときにもそのことを申し上げたんですけれども、やっぱり真に日米パートナーシップと言うならば、日本とアメリカが親友であるならば、こちらの言い分もしっかりと聞いてもらって、もしアメリカに改めるべき点があれば我々は率直にそのことを指摘して言ってあげるのがやっぱり真のパートナーシップだ、こう思うんですね。ですから、もう大臣はこれだけ外相経験があって、世界じゅうをいつも飛…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 積極的な御答弁をいただいてありがとうございます。これは将来的にはやはり安保の理事国の立候補も含めて、ひとつ日本政府として、外務省として積極的な対応をお願いしておきたいと思います。 それでは、以上で私の質問を終わりますけれども、本協定につきましては連合参議院はいろいろ指摘したい点は多々ございますが。パッシブに承認の態度であることを表明して、質問を終わりたいと思います。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 総理、あしたから御苦労さんでございます。 アメリカ政府ないしはブッシュ大統領に対してこれとこれとこれを議題とするという話し合いのテーマは、もう既に事前に相談をされているわけですか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 ゴルバチョフ大統領がお見えになるわけでございますが、ブッシュ大統領と北方領土の問題について、ゴルバチョフさんとはこれこれこういう問題についてこの方向で話をしたいと思っているが、大統領の御意見はいかがでございますかとお尋ねになるお気持ちはございますか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 そうしますと、重ねてお尋ねいたしますが、ブッシュ大統領との話し合いの中では、少なくともソ連のゴルバチョフ大統領との話し合いの中で領土問題について言及するということをアメリカの大統領とはお話し合いになる意思はないわけですね。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 中曽根さんはロン・ヤスでしたね。それから竹下前総理はノボル・ロンでしたかジョージでしたかね。それから総理はトシキ・ジョージと、こういう間柄ということでひとつ積極的に十分話し合いをしていただきたいと思いますが、どうも私の印象では、例えばゴルフに例えますと、相当やっぱりアメリカがクローズドスタンスになっていまして、相撲で言えば差し込まれている。だからイコールバランスで、真に日米パートナーシップと言うならば、クローズドスタンスで…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 最後に一つだけ、これはお願いでございますが、この間日本の有識者が、アメリカのワシントン・ポストだったと思いますが、意見広告を出しました。それについてアメリカの世論はいろんな反響があったそうでございますが、その反響の多くに、日本が憲法九条という規定を有する立派な憲法を持っていることを知らなかった、交戦権は放棄する、軍隊は持たない、こういう規定があることを知らなかったというアメリカの市民の皆さんの反響があったということでありま…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第120回 参議院 本会議 第11号
○中村鋭一君 きのうの午後二時、ついにペルシャ湾岸に平和が訪れました。世界じゅうの人たちとともに、我々もこのことを心から喜びたいと思います。 私は、連合参議院を代表いたしまして、この平和回復に伴う中東地域の復興と安定について、さらに、この事態と深くかかわる九十億ドルの支出に関する補正予算案並びにその関連法案についての質問と提言を行いたいと思います。 停戦は大いに歓迎するものでありますが、ここに至るまで、政府は多国籍軍に対し、率直に言えば…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 私この間大阪の中央郵便局へ行きましたら、張り紙がしてありまして、以下に掲示してある国や地域には郵便物、小包等は届きませんということで、クウェート、リベリア、パプアニューギニアの中のノースソロモンには郵便が届かないという掲示がしてございました。 お尋ねいたしますが、今私が申し上げた国以外も含めて、手紙が送達されない、交換できない、小包が届かない国はどことどこがありますか。それはどういう理由でそういった郵便物の交換や小包の送り…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 ありがとうございました。 イラクの問題で一、二お尋ねをさせていただきます。 今テレビなどを見ておりますと、帰ってきた邦人の皆さん方が手記を発表したり、またテレビのインタビューに答えていらっしゃいますね。それで大体共通して言っていらっしゃることは、現地の大使館の皆さんが一生懸命努力をしてくださった、これは評価をしていらっしゃるように思います。涙ぐましい努力をしていただいたということを大体皆さんおっしゃっていますね。これは本委…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 それは大臣おっしゃるとおりでしょう。出先の大使館の方も外務省の職員です。しかし、私は率直に言いまして、だから外務省の出先の片倉大使以下の皆さんも、それはオペレーションルームでいつもやっているといっても海部総理大臣以下がもっとやってくれよと、出先で我々こうやってほとんど寝ずに頑張っているのに何で在留邦人の皆さんやホステージの皆さんからこういう不満が出るんだと。それはやっぱり本国政府や本国の外務省の対応が例えば危機管理というも…
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 せっかく御努力をお願い申し上げておきます。 最後に一つだけ。 先般平和協力法は廃案になったのですけれども、大臣どうですか、新たな平和貢献策を含んだ新法の制定は今構想をしておられますか。構想しておられるとすれば、大いに論議を呼びました自衛隊のその新法の中に果たすべき役割はいかがなものであるとお考えでございますか。