中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 建設省の方来ていただいていると思いますが、熊本県の球磨川の河口においての砂利採取業者の数、それから年間の砂利採取量等についてまずお答えをお願いいたします。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 私の手元にある資料では、二十一社が十一トンの大型ダンプカーで延べにして年間に一万台近く砂利を採取している、こういうことなんですね。 そこで、実はこれは個人的なことですが、私はアユ釣りが好きでございまして、ことしの夏は三日間球磨川へアユを釣りに寄せていただきました。球磨川は日本のあらゆる河川の中で一番大型のアユが釣れる川として有名でございまして、以前は三十九センチ、最大のものは四十センチを超えた、こう言われているんです。普通…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 あなたは素人ですからね、魚のそういう状況については。だから私が教えますが、それはその年々の水の量だとかえさの量とかそんなものじゃないんですよ。何千年も昔から球磨川にはアユがいたんですよ。球磨川のアユはつい二十年ぐらい前までは数千年間同じぐらいの大きさのがいたんですよ。それがいなくなったというのは、当然ながら相関関係として、上流にダムができる。ダムができたために適切な量の砂が流れてこない。河口の砂を取る。アユの産卵のしょうが…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 いや、だから今私が教えてあげたんですから、間違いないですよ、これは。地元の漁業組合も、何千人という釣り人も、やっぱり河口の砂利採取が原因だと認めているわけです。そんなことは常識ですよ、釣りの世界では。だからよく御相談になって指導をしていただくように、申し入れをしていただくようにお願いしておきます。 それからもう一つ小さな原因、河口の砂利採取に比べれば小さなことかもわからぬですが、教えていただいたところによりますと、漁業法の…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 今のお話を伺っておりましても、せっかく県民がみずからの良識をもちまして洗剤条例を実施いたしました。この結果、なるほどいわゆる化学洗剤、この使用は抑えられました。抑えられましたが、しかし界面活性剤、こういうものがまた新たな汚染の原因になりまして、今伺いましても十年たつのに横ばいだと、こういうことなんですね。状況は余り改善されていないように見受けられますね。 それで私、先日、滋賀大学の調査船に乗りまして五時間ばかり南湖と北湖の…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 長官ひとつ。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 長官ひとつよろしくお願いいたします。今琵琶湖は、湖について言うならば、世界じゅうの環境に携わる人たちのある意味においてはメッカとして、こういった特に環境問題の国際会議等々は割に滋賀県で行われるようになっているわけですね。ですから、世界じゅうの人たちがおいでになったときに、なるほど日本人は偉いな、環境庁はようやっているな、琵琶湖はきれいになったなと褒めていただけるようにひとつよろしくお願いしておきたいと思います。 長良川につ…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 今長官は、芦田川については懸念を表明された。芦田川と長良川とは違うと、しかし川はせきとめれば水が汚れてよくない、こうおっしゃいましたが、私ちょっと論旨に矛盾があるように思うんですね。川は上から下へ流れます。長官、今せきとめれば水がよどむとおっしゃいました。三尺流れざれば水汚しですな。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 いや、三尺流れれば清し、流れなければ汚し、そういうことになるんですね。 じゃ、この条件においては芦田川も長良川も一緒なわけでございますから、だからこれ新聞にも「長良川河口堰 環境庁長官が疑問視」、こう見出しで出ているわけです。「水質悪化の一因に」、これは長官の御意見として出ているんです。長官は、やはり長良川の河口ぜきの建設について重大な疑念を表明していらっしゃると私は受け取らせていただきたいんです。 建設省、現在の工事の進…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 今あなたは、目的を簡単に言えば治水と利水とおっしゃいましたね。では建設省は、最初にこの河口ぜきを建設するに当たって、周辺の良好な環境のこと、先人から我々が受け継いできた緑の山やきれいな水やあの川に群れ遊んでいる魚や、そういうことについては顧慮するところがなかった、こう理解をしてよろしいですね。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 いずれにしても、私は、はっきり言います、あなたの方がこの建設に着工されたときにそれは優先順位のはるか下にあったということは絶対に否定できないと思います。おっしゃった、治水と利水ですから。そのことについて今こういう運動が起こり、環境庁長官も重大な疑念を表明しているわけでしょう。そのことはしっかりテークノートしておいていただきたいと思います。 最後に、ほんの一言になりましたけれども、水俣病の和解勧告には環境庁は勇気を持って応じ…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 現在四十億ドルという金額が具体的に出ているわけですが、これは朝から同僚議員も再三お尋ねでございますけれども、今後情勢の推移によってはさらに我が国が追加の支援を決定する、こういう可能性はあるんですか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 至らないことを希望ですが、場合によっては追加の支援が俎上に上るという可能性は否定はなさらないわけですね。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 またもや水かけ論になりますけれども、しかしここまでの流れを見ておりますと、当然ながらそれが論議される事態が私は予想されると思います。 それで、今あなた決定をしていただきましたとおっしゃいますが、ここまでの四十億ドルにつきまして立法府である我々は国会において議決をした覚えはないわけですね。これは予備費から出す、こうおっしゃっているわけでございますが、仮に追加支援ということになりましてさらに大幅な金額が供与されるということにな…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 これからさらにお金を出さなければいかぬという事態になった場合には、大蔵省としては現在の予備費の段階では当然厳しい状況にあるわけですから、国会の論議を経て補正予算を組むということは当然必要だ、そういうお考えじゃないでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 中山大臣にお尋ねいたしますが、これは朝からの論議の中で、今既にお二人お答えになりましたけれども、どうすれば金が出るか、それから既に決まったものをどう使うか、それについてはしっかりとやっていきたいし、追加の支出がないように平和裏に解決すればそれにこしたことはないということでございますけれども、やはり現実の問題としてそのような事態になれば、我が国が平和裏に今回の問題について貢献するためにはさらに国民の意思に基づいてそういった追…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 少し言い方を変えますけれども、この支援策も含めて、その財源の問題も含めて今回のイラクの問題は国民の関心事でありますから、こういった問題についてなるたけ早期に国会を召集して衆参両院の国会議員の十分な論議を尽くす、こういう点については大臣はいかがお考えですか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 ということは、国会を早期に召集するということについては、少なくとも大臣個人的には決してこれを否定するものではない、このように理解しておいてよろしゅうございますか。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○中村鋭一君 今回その支援策が決定をいたしまして、今申し上げましたように、いち早くアメリカには、このような方針であります、このように決まりましたと連絡をされたわけでありますが、日本はアジアの一員でありますから、例えば韓国でありますとかあるいはインドネシアでありますとか、フィリピンでありますとか、台湾政府でありますとか、こういったところに、我が国としては今回のイラクの問題についてこのような支援策を決定いたしました、基本的な考え方はかくのと…