中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 そこが問題でして、今緊急の課題だから推進したいとおっしゃいましたけれども、知事さんがかわってちょっと待ってくれとおっしゃっているんですから、余り運輸省もやれ行けそれ行けで県を一生懸命督励して早く場所を決めなさいというようなことは私はしない方がいいと思いますよ。そうですよ。それはやっぱり沖縄県の皆さんが必要度に応じてそうやって知事を選ばれたわけですから、その知事がそういう方針があるわけですから、余りそういうのは積極的に督励せ…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 長官、よろしくお願いします。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 大臣、海部総理がアメリカにいらっしゃいました。この前の委員会で短い時間ではありましたが海部総理に質問の機会を得たのですが、その節私は、ジョージ、トシキとお互いが愛称で呼び合うような仲であるならば、互角対等にいい関係をつくって言いにくいこともはっきりと言ってきてくださいとこの席で総理にお願いを申し上げたんですが、報道されました共同記者会見を見ていますと、ブッシュ大統領は終始一貫プライムミニスター・カイフとこうおっしゃって、一…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 もし差し支えなければ教えていただきたいんですが、米の問題は、何かアメリカ側の感触では、米の自由化はそう遠くない将来に日本が前向きにこれを処理するということを海部総理が約束したかのような私は印象を受けましたが、海部総理はこれはすべてウルグアイ・ラウンドで決着をつけるんだ、このようにおっしゃっておりましたが、どうなんでしょう、海部総理は米のことについてはどのようにジョージ・ブッシュ大統領におっしゃったんでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 ということは、松浦さん、海部総理は決して将来において米の自由化を認めるということはジョージ・ブッシュ大統領には一切言っておられないわけですね。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 大臣、中国へおいでになりまして御苦労さんでございました。私からお尋ねいたしますけれども、いかがでしたか、感触といいますか、中国の姿勢といいますか、やわらかかったんですか、それともやはりかたい態度だったんですか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 とすれば、さっき宮澤委員もお尋ねでございましたけれども、大臣は、しかし基本的には中国のそういった対日、対ソの姿勢等は変化はないというふうにたしか先ほどお答えになったように思うんですが、それはそうなんですか。
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 外交というのは、単に条約とか一字一字の字句にあらわれない、実際の交渉の場所では相手の表情でありますとか単語の選び方とか笑顔一つでも、その国の大統領や首相が日本という国をどのように理解し評価しているかということがあると思いますので、そういう点で、相手国に対して礼を失しない程度に、私は何遍も言いますけれども我が国の国益というものを念頭に置いて、やはりきちっと主張すべき点は主張すべきである、このように考えるものでございます。 イ…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 現在、きのうもテレビを見ておりましたら、アメリカが航空機で食糧を難民の皆さんに投下しておりました。そういうのを見ておりまして、やはりアメリカというのは立ち上がりが早いというのですか、論議するより先に、現にここで今寒さに苦しんだり食べ物がない人がいれば、とにかくもう理屈を超えてパラシュートに食糧をつけて落としてやるんだというそういう行動力みたいなものがありまして、なかなかいいなと思って見ていたんですけれども、今の日本政府のこ…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 こういう立ち上がりは本当に早いほどいいと思うんですね。ですから、今大臣がお答えいただいたのは大変結構なことですけれども、例えばすぐにヨルダン航空の民間機をチャーターして、アメリカと同じように食糧を積んで飛ばして難民の上にさっと落としてあげれば、それは国際的な評価も、今度は日本は立ち上がりが早かったな、現実具体的にこういう行動に出たなといって大変世界の皆さんからお褒めをいただける、こう思いますので、外務省もやっぱりそういう腰…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 それは大臣、私がこうお尋ねすればそのようにしかお答えができないと私は思いますけれども、やっぱりぐあいが悪かったなと私は思いますよ。やめるんだったら、はっきり言って、今日都知事選がこのような結果になることは各種の世論調査でわかっていたわけです。とすれば、じゃ何のために小沢幹事長はソ連とアメリカに行かれたのかという私は疑問を持たざるを得ない、こう思います。 ロシア共和国のエリツィン最高会議議長が、ゴルバチョフ大統領の訪日に関連…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 ここで私、外交の先見性と外務省の姿勢についてちょっと苦情を申し上げさせていただきたい、こう思うんです。 昨年の六月十四日の当委員会において、私はこのような質問をさせていただいたんですね。これは私の発言――ソ連の共和国が独立をする、その可能性が非常に近い将来にやってくるかもわからない。きのうの新聞を見ていますと、ロシア共和国はロシアのコンスティチューションがUSSRのコンスティチューションに優位に立っている、こういうことを主…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 最後に一言。 とにかく、委員会というのは国会議員と政府委員がかんかんがくがく論議を交わすところに国民の負託にこたえる道があるんですから、しかも、私ははっきりと今の現状を十カ月前に指摘をしているわけですから、そのことを有害無益な論であるというふうに切って捨てるというような政府の態度は甚だ好ましからざるものである。あらゆることを想定して、あらゆる状態を想定して外交交渉に臨むのが外務省の態度でありますから、そのことをきっと申し上…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 地位協定についての質問に入らせていただく前に、大臣に見解を求めるんですが、小沢幹事長がモスクワとそれからアメリカのブッシュ大統領に会いに行かれました。党外交という言葉はありますが、しかし日本政府があって外務省があるわけでありますから、海部総理大臣がアメリカに行かれる前に、そして中山外務大臣がきちっとおられて、なおかつ小沢さんがモスクワとアメリカに行かれたということについて、これは大変いいことであったと思われますか。それとも…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 率直にお尋ねいたしますが、では小沢幹事長がお出かけになるときに中山外務大臣とはいろいろ細かい点について、こういう問題を話し合ってくる、そういうお話し合いはされての上のことだったんでしょうか。
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 地位協定についてお尋ねいたします。 この協定について話をする場合は、やはり演繹するといいますか帰納するといいますか、日米安保条約そのものについて考え方をお伺いしなければいけない、こう思います。 今世界的な理解は、東西の対立は既に解消した。ソ連も大変です。とてもじゃないけれども、日本からソ連を見て、国内の問題、民族の対立、経済、こういう点から見て、既にソ連は潜在的なまた積極的な脅威では全くなくなった、こう私は認識いたしますが…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 ということは、大臣、現在のゴルバチョフ大統領が、これは仮定ですけれども、失脚をされる、そうしてソ連のいわゆる保守派が政権を持つ、そのような場合には、ソ連が日本にとって今の状況とは全く異なった形で新たな脅威となる可能性を否定するものではないと、そのように理解していいわけですか。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 私は、いずれにしても、これは見解の相違といえばそれまででしょうが、しかし現在のソ連の状況からして、ましてゴルバチョフさんがもうすぐ日本にお見えになる、我々と話し合いをしてくださる、こういう状況ですから、仮にゴルバチョフ大統領の失脚ということがあっても日本に対してそれが脅威となるような国には将来的にもなり得ない、そのように私は考えています。 それからもう一つは、世界的な軍縮傾向にあるわけで、日本に米軍が駐留している、日本の安…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 大臣の見解はそのように私は承りますけれども、私がお尋ねしたいのは、世界的な軍縮傾向があってソ連が我が国にとっても非常に友好的な状況にある今日、日本に米軍が駐留しているという現実、それから安保条約の存在そのものがその存在意義をどんどんどんどん軽くしていくし、また軽くしていく方向、具体的には駐留米軍の規模ですとか軍事基地の数、その面積あるいはその装備、そういったものがどんどんどんどん少なくなる方向、縮小の方向に向かうべきである…
第120回 参議院 外務委員会 第4号
○中村鋭一君 いや、どうも私の理解が足りないのか、私が聞いているのは実に単純明快なことを聞いているわけで、世界の状況や日ソ間の状況が軍縮やあるいは平和志向においてどんどんどんどんその方向に行っているんですから、安保条約そのものが縮小、漸減、最終的にはこれがなくてもいいような国に日本がなればいいとお考えですかということを聞いているつもりですが。