中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 もうちょっと迫力を持って言っていただくとありがたいんですが。 先ほど来から各委員がペルシャ湾の重油の汚染の問題についてお尋ねでございます。重複を避けて、その具体的な計画等については私はお伺いをいたしませんが、長官どうでしょうか、ペルシャ湾に流出している重油をすくい取ってその影響をなくすためには、ペルシャ湾そのものの安全が確保されなければいけませんね、これはおわかりいただけると思うんですが。 そこで、イラクが敷設した一千個近…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 これはやはり慎重にしていただきたいと私は思います。国会でもいろんな論議が出ておりますね。一方では、民間の例えば船主協会でありますとか海員組合から、ペルシャ湾を安全に航行できるために各般の処置を講ぜられたい、こういう要望も来ているようでありまして、それが即座に一〇〇%掃海艇を出して機雷を除去してくれという要請でもないと、そういう要請もあるかもわかりませんが。そうでない要請もあるわけでございますから、その辺は長官としても慎重に…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 どうもお役所の仕事は本当に立ち上がりが遅いんだな。きのうのリサイクル法の連合審査の節にも申し上げたんですが、予定をいたしておりますとか、作成をしますとか、予算をとりますとか、その前にもう改正はとっくの昔にできているわけでしょう。この前の委員会で環境庁の皆さんは大いにこれから広報啓発やりますとおっしゃったんですね。もう何かパンフレットできていますか、具体的に。
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 大いにやってくださいね。国民の皆さんがなるほどと思うような、例えばパンフレットのデザインにしてもレイアウトにしても、わかりやすい言葉で、なるほど我々そうしなきゃいけないと思うような広報啓発活動をやっていただかないと、かたい言葉でこうだああだといってやったって、やはり御家庭の皆さんそれは納得できませんので、わかりませんしね、お願いをしておきたいと、こう思います。 時間がありませんのであとの質問は省略をいたしますが、長官にお伺…
第120回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 ありがとうございます。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 質問通告はいたしておりませんけれども、先ほどの渡辺委員の質問に関連をいたしまして少し確認しておきたい、こう思いましたので、まず冒頭にそのことについてお尋ねをさせていただきます。 地方自治体が非常に画期的な、先進的な条例をつくった場合、その条例とそれから法の関連でございますが、当然これは条例よりも法の方が優位にある、このように解釈してよろしゅうございますか。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 ということは、例えば一つの条例が施行されまして、それが非常に住民のためになるいい条例だと。その場合に、法が基準を定めているから、法に定めた以上のことをあなたはおやりですからそのような条例はぐあいが悪いというようなことはこれはない、こう理解しておいていいわけですね。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 私がここで確認をいたしましたのは、先ほどの渡辺委員の質問にありましたように、法がありまして条例ができたと。端的に言えば、法律があるのに余計なことをしてくれるなと。今あなたは条例次第とおっしゃいましたけれども、どこの自治体だってそういった廃棄物等について住民の利益に反するようなことをするわけはないのでありますから、その場合は、自治体が例えば条例で法を超えた規制をした場合でも、そのことには法の運用に当たって十分に考慮をして、そ…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 なかなかこれは大変な量でございますが、東京、大阪等の大都市圏がありますね。例えば北海道とか四国とか、こういった地域との廃棄物の種類といいますか種別といいますか、あるいはその量、それは随分違いがあるんでしょうか。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 大都市圏のごみはやはり紙系統が多い、このように承知をしておりますが、しかし、それでもいろんな種別のごみが出ますので、家庭の排出されるごみについてお尋ねをいたしますが、大きく分けてその分別と収集の手段、方法はどのようなものがございますか、大都市圏における。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 そうしますと、わかりやすく言えばごみは焼くかそれとも埋めるかということでございますが、新聞等では、いわゆる焼きもしない埋めもしない、ただ一方的に投棄をする、こういう事例が報じられておりますけれども、役所の方ではそういう事例があるということは承知をしていらっしゃいますか。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 ですから、こういういい法律はどんどんつくって、これを実施して、そうして一方では、今おっしゃいましたように、焼きもしない埋めもしない、ひたすらに不法投棄をしている、もしそういう業者等がある場合は、これは警察の方にもお願いして厳に検挙をして、その面の法的な対処をしていかなければいけない、こう思います。 今の焼く施設、それから埋める場所、これはどうなんでしょうか、大体全国的に見て現時点で充足し得ていますか、それとも全く不足してい…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 では具体的に、今の勢いでこの廃棄物がふえ続けていきますと極めて憂慮していると、こうおっしゃいましたが、ある時点を設定して、このときには決定的に焼却場が不足してくる、あるいは埋立地が不足してくる、そういうことをシミュレートして、それが例えば十年後なのか二十年後なのか、具体的には西暦何年にそのような極端な飽和状態が来るだろうと、そういう推測はされておりますか。
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 まあそのとおりですね。ですからこそ今回のこのリサイクル法、その他廃棄物処理法等の法律で、要するに利用効率の極大化を図りながら排出される廃棄物の極小化を図る、その努力をやっていけば、今の状況で大変憂慮すべき事態でありましてもその危機は防ぐことができる。だからこそ今我々はこうやって審議をしているんだと、こう思います。 さてそこで、本法案につきまして一、二の点でお尋ねをさせていただこう、こう思うんですが、この法律案の中の第八条で…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 今予算額をお伺いして、二千数百万を倍の五千数百万とおっしゃいましたけれども、やっぱりこういうことは本当に大事なことですから、どんなにいい法律ができたって国民の理解や協力がなかったらこれはだめなわけですね。そのためには今お伺いした予算額は少な過ぎる、私はこう思いますので、主務官庁、主務大臣におかれましてはその点にも十分御配慮をお願いしたい。 それからもう一つ申し上げておきたいのは、こういう広報とか啓発活動はどうもお役人は頭が…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 最後に、この法案を見ておりましても主務大臣、主務大臣といっぱい書いてあるわけですね。七省庁にわたっているわけです。ODAでもそうなんです、大蔵省だ外務省だといって縦割り行政で。だからこれはやっぱり、例えばODAについて言えば、我々はODA基本法というようなものをつくって、しっかりと外国の皆さんにも喜んでいただけるようなものにしなきゃいけない、こう思っているんですが、この法律案もそういうふうに七省庁にわたっておりますから、最…
第120回 参議院 商工委員会,地方行政委員会,社会労働委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 頼みますよ。 終わります。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 選挙の応援で声をつぶしておりますので少しお聞き苦しいかと思います。 モスバカー・アメリカ商務長官がタイマイの輸入をやめてくれ、こういう御注文がありまして、報道によりますと、二十トンを五トンに減らすということのようですが、どうですか、前に象牙のときにもお伺いしたと思うんですが、思い切ってこれやめたらどうですかね。 私、去年鹿児島県に参りまして、指宿温泉の長崎鼻といいますか、観光地ですが、あそこへ行きましたら、土産物屋さんに見…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 ですから、本問題の早期解決とおっしゃる。アメリカはやめてくれと言っているんでしょう。だから、それは留保をやめたらいいん ですよ、アメリカも喜ぶことですから。二十トンを五トンにするというんじゃなくて、思い切って私はやめたらいいと思いますよ。貿易摩擦もこれで解消するわけですから、少なくともその面におきましては。代替物ないとおっしゃいますけれども、これは象牙だってそうですけれども、眼鏡の枠にしても装飾品として考えても、今タイマイ…
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 今後もさらに実効を上げるようにせっかく御努力をお願い申し上げておきます。 私が住民運動と言いましたのは、こういった指針について例えば環境庁が非常に積極的であれば、それがこういったゴルフ場はもうやめてくれと言っている住民運動の側を場合によれば大変力づけているわけですから、そのことを申し上げたつもりでございます。 新石垣空港の建設予算が平成三年度予算でつかなくなっているわけですが、この理由はどこにありますか。それから、今後の空…