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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
連合参議院1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○中村鋭一君 それは違う、それは違う。

連合参議院1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○中村鋭一君 最後に一言だけ、総理に一つ指摘をしておきます。 環境庁の地球的環境汚染に関する働きのために用意された予算は二十数億円であります。それでも前年度よりも倍増以上です。環境庁の方はこの間喜んでおられました、倍以上にふえましたと。今、地球的環境をどうするか、これは大変なことなんですね。それで二十数億です。イージス艦一隻は千五百億円ですか、あの欠陥だらけの船がですね。だから、やっぱり総理大臣、いわゆる軍艦と言われる船一そうが千五百億…

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 ただいま沓脱さんが本当に肺腑をえぐる質問をされました。それに対して御答弁がありましたが、私の立場からももう一遍この件について確認をさしていただきます。 重松委員会の報告書を即時本委員会に提出する御意思はおありですか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 さっきから部長の答弁が行きつ戻りつしているような印象を与えるのは、ずばりお尋ねいたしますが、木音のところは我々に資料を公表したくないんじゃないですか。本音を言ってください。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 そうしたら、さっきからもっともっと明快な答弁が積極的に出ていたと私は思いますよ。 IPCSが、けさほどからも各委員の皆さんお尋ねでございますが、有機水銀の環境基準を厳しくしたいわゆる新クライテリアを各国にこれは通知をしているはずですが、環境庁も当然受け取っておりますね。それについて環境庁は、この新クライテリアの環境基準の内容が大変適切であると思っていらっしゃいますか、それとも、これも本音をお伺いいたします、困ったものだと思…

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 では、順次質問を展開さしていただきます。 確認をしておきたいんですが、この臨時措置法にいうところの水俣病では、その定義がいかになされているのか。 それから、これはおさらいになりますけれども、発生の経緯というものを簡略で結構ですからお教え願います。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 水俣病の患者さんを救うための法律は幾つありますか。そして、いつから施行されたものですか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 そうしますと、臨時措置法というのは今お教えいただいた公健法と相補完する法律である、このように理解してよろしいですか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 発議者にお伺いをさせていただきます。 この臨時措置法の改正が今回求められているわけでございますが、その改正の趣旨はどの辺にあるんでしょうか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 そうしますと、逆に言えば、今回さらに改正を加えて期限を延長する、さかのぼって救済手段を講じるということは、それだけ認定そのものの業務が実は円滑に作用をしていなかったということを発議者はお認めになりますか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 この臨時措置法は、福島先生のも含めてこれは全部議員立法になっているわけですが、環境庁にお尋ねいたします。 こういった現実に認定を促進するための議員立法をつくって改正してきているわけですが、議員立法が提出される前に環境庁の方でこういった認定業務を促進するための立法化も含めた措置ということは検討しておられなかったんですか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 国もほうっておいたわけじゃない、こうおっしゃいますが、しかし現実にこれ、議員立法が提出されているわけで、福島先生の方が、議員の方がいわば国の法律よりも先に、これはいかぬじゃないかということで提出をされたわけです。 それは、長官ね、そこに一つの環境庁の姿勢といいますか、あえて言えば行政の怠慢というものがあったんじゃないかと私は思いますが、いかがですか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 いや、それは表と裏ですけれどもね。 やはり、議員立法にお願いして助けていただいたというようなことを今になって言わにゃあかんようなことやったら、そんなもの発議者の先生がこの席に出て御説明なさるよりも、役人の皆さんがさっそうとしてはつらつとして認定を申請している人たちをくまなくあまねく徹底的に救済する手段を講ずべきであった、そこに行政の怠慢があったということを認めてください、こう申し上げているわけでございます。これは御答弁もう…

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 ということをお認めになった上で重ねてお尋ねをいたしますが、じゃさらに全き形で、この認定を申請している人たちやそれから現に訴訟を起こしている原告団の皆さんがいらっしゃいますね、こういう人たちを含めて救済するにはどういう方法をとっていったらいいと発議者はお考えでございますか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 ただいまの発議者の本当に真情あふれる、水俣病で苦しんでいる人たちをとにかく救済しなければいけない、だから本法を議員立法として出した、その今の御意見に対しては私も深甚なる敬意を表させていただきます。 しかし、にもかかわらず現実には本法が仮に施行されたとしても、まだまだ不足で困難な条件が山積しているという事実は残ります。 そこでお尋ねをいたしますが、今も先生御指摘になりましたけれども、水俣病が最初に発症いたしましたときの症状は…

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 しかし、私もその点については全くのアマチュアでございますから断言はできないんですけれども、その辺にやはりあいまい性があるから本日も、例えばIPCSの環境基準について環境庁はどう理解しているのか、重松委員会のレポートを出しなさいということも、我々はそういう点と関連づけて考えざるを得ないわけでございます。 そこで、臨時水俣病認定審査会の委員の選任はどのようにしてなされているんですか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 今おっしゃった条件に基づいて選任された委員に対して、現に水俣病の認定を求めている方々の中から、この委員じゃだめじゃないかというような不満でありますとか苦情でありますとか、そのようなものは出ておりますか。それとも皆さん十分にこの委員で満足していらっしゃいますか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 私はそうでもないように思うんですがね。そうであればこんなに認定がおくれたり、こんなに訴訟を起こす人もたくさんはいらっしゃらなかったんじゃないか、こう思うんですが、どうなんですかね、環境庁。 今沓脱さんもお尋ねになったんですが、司法の助けを求めて訴訟を起こしていらっしゃる方、二千人を超えているわけですね。このいわゆる司法救済というものについてどのような御見解をお持ちでございますか。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 今司法の判断が違う、それについて我々も研究をしなければいけないと思うと、こうおっしゃいました。そこのところ、どういう点について研究を加えなければいかぬと思っていらっしゃるのか、もう少し詳しく説明してください。まだ研究しなければならないとおっしゃった。

連合参議院1990/06/20

118参議院 環境特別委員会 第8号

○中村鋭一君 立法、司法、行政、三権分立でございますから、司法の判断について行政がとかくの論をなすことはいけないと思います。 しかしながら、現に司法府が判断を下そうとしてはおりますが、沓脱さんもおっしゃいましたね、これ最高裁までいくと時間が大変かかりますよ。ですから、判断の狂いを研究してそれについてとやかく言うよりも、救済を求めて闘っている人たちを行政の側から手を差し伸べて救うということがあってもいいんじゃないか、私はそう思います。 そ…