中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 私がお尋ねしたのは、相手国の政府がどうこうじゃなくて、ナルマダ川流域のダム建設だけじゃなくて、被援助国の住民の方や国民の方や団体等で、具体的個々に不満や苦情や反対が寄せられていることを承知しておられますか、ナルマダ川以外にありますかと、こう聞いたんです。 今あなたのお答えは、そういうものは一切ないと。一切ないと。だから、要するにあなたの説明によれば、ODA援助というものは当該被援助国は何にも不足を言わないし、国民も実に満足…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 例えば、サロバル・ダムについて言えば、これはOECFがわずか三人の人員を派遣して、そうして一回だけの調査なんです。その調査がずさんであったから今回このような大きな住民の反対運動が起きてきたということなんです。 ですから、私が重ねてお尋ねしたいのは、外務省は、いろんな形の意見というものが出てくるだろうと思うんですね。例えば、政府開発援助について、日本の商社が現地にあります。商社にコンサルタントがいらっしゃいます。その方が当該…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○中村鋭一君 それはおっしゃるとおりです。私も、何も政府開発援助がせっかくの援助でありながらその国の皆さんに感謝もされていないと言っているつもりはありません。でも、百の援助をして、そのうち一つでも国民の皆さんに喜んでいただけないような援助であるならば、あとの九十九は全部その功績が消されてしまう場合もあるということ。私は、典型的な例が今回のインドのナルマダ川流域の供与であるということなんだと思うんです。 時間がありませんので少し急ぎますけ…
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 平成二年度の予算案の中で地球環境保全関連事業の予算総額は幾らで、環境庁の要求されるところに比較をいたしまして予算の充足率は何%になっておりますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 内容は結構です。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 その前年度比を見ますと二四二・三%になっているわけですね。二百四十何%、うわっと思うんですが、そのトータルです。先ほどから國弘委員に始まって皆さんおっしゃっているわけでしょう、環境庁の予算が少ないなあと。二十一億円ですよ。 こんなべらぼうなことはないと思うんですが、長官、いかがお考えですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○中村鋭一君 それは確かに二四〇%今長官自身が増額をしていただいたとおっしゃっていますけれども、この二十一億円という金額を見れば、先ほど國弘さんもおっしゃいましたね、イージス艦一隻が千三百億円でしょう。このデタントのときに千三百億円の軍艦を買おうと言っているんでしょう。 まさにグローバルに世界じゅうの人が地球環境をどうするんだ、これから二十一世紀に入っていくわけですね、そんなときに日本のような先進国で、地球環境を保全していくことについて…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 環境庁が五月二十三日だったと思いますが発表なさいました、ゴルフ場での農薬の暫定指導指針の設定の目的とその内容をお尋ねいたしますが、時間の都合もございますので、ごく簡略にひとつお答えを願います。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 厚生省も五月十七日に水質の目標値設定をなさいましたが、その目的と内容をこれまた簡略にお願いいたします。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 この厚生省のお考えになったのとそれから環境庁がお考えになったのとは、具体的に例えば基準値等々は随分違うものですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 そうしますと、厚生省と環境庁は今局長は十分連携を保ちながらと、こうおっしゃいました。したがって、この両案は表裏一体をなすものであるから、その指導を受けた都道府県においては、何らこの指針のあるいは基準値の設定によって混乱をしたりそごをしたりすることはなくて、お互いに相補完をする指針である、このように理解してよろしいですか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 とすれば、相補完するものであってそごする点はないし、健康被害とあるいは水道水、多少の目的の違いはありましても結局はゴルフ場で使われる農薬が飲み水や人の健康にどのような影響を及ぼすかについて考察を加えられ、そういうことを防ぐために設けられたものであるならば、これを国民の立場から見たら、何で環境庁と厚生省が別々に出すんだ、相談をしたとおっしゃるならば相談をした上で厚生省なり環境庁なりが都道府県知事に通達を出せばいいじゃないか、…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 私が申し上げたいのは、それぞれに環境庁も厚生省も、片や水道汚染、片や健康被害というものについてですから、それは言い分はわかるんですけれども、指針を受け取る側の都道府県でありますとか、それから現実に今ゴルフ場を経営しております事業主体からすれば、そういうことならば国はやはりこういうものをもっと整合させて、それぞれの縦割り行政の中から出てきた基準値じゃなくてわかりやすく、相談をしたとおっしゃっているんですからもっと相談をして、…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 ですから、局長、私が聞いていますのは、もう御承知でしょう、今ゴルフ場をめぐって自然保護団体の皆さんや近辺の住民の皆さんが本当に心配していらっしゃるわけですね。そのために、これからゴルフ場をつくろうと思えば、住民の同意が要ります。住民の皆さんは、ゴルフ場をつくるんだったら一切これからつくるゴルフ場には農薬を使いなさんな、絶対農薬を使わないというなら近辺住民の同意も与えてもよろしい、現実にそういう動きもあるわけですね。そのとき…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 それじゃ、一つだけ確認しておきます。 じゃ局長、環境庁としては指導なさいましたこの基準値を満たしていれば、極端な言い方をすればゴルフ場が幾ら農薬を使っても構わないわけですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 厚生省も確認しておきましょう。 水道の水が厚生省が今度お出しになった基準値を調べた結果満たしていれば、ゴルフ場は幾ら農薬を使っても構わないんですね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 もう一度指摘しておきますが、私、今本当に皮肉な聞き方をして恐縮でございましたけれども、やはりゴルフ場に働いている従業員の皆さんや近辺の住民の皆さんは大変心配をしていることですから、今お聞きしたような形の指導というものもそれはあるでしょう、あるでしょうけれども、国民の今の例えばゴルフ場の農薬問題に対する関心等々からいたしますと、もっと直接的にゴルフ場そのものについて具体的でわかりやすい指導指針というものを出して、それが結果的…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 付表IIから付表Iに繰り上げるとか、IからIIにするとか、IIから外すとか、こういうことは具体的には環境庁の所管でございますか、外務省になるんですかね。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 そうしますと、山内さんにお伺いいたしますが、現在付表IとIIに挙げられております鯨類を将来外すという方向に向かう可能性が大きいのか、それともふやしていく傾向にあるのか、それを教えていただけますか。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○中村鋭一君 わかりました。 現在、農水省が把握していらっしゃいます国際捕鯨委員会の科学委員会の方で鯨類の資源状況の調査をしておりますが、ミンククジラ、これはどうなんですか、累年ふえていく傾向にありますか、減っていく傾向にあるんですか。ふえているとすれば、おわかりならば大体その頭数、資源状況を教えていただきたいんですが。