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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
連合参議院1990/05/24

118参議院 外務委員会 第4号

○中村鋭一君 外交問題は外務省の専権事項である、こういう論がございます。しかし、まさに外交というのは、外国との話し合いとか気持ちの動きというものは、これは外務省だけに任しておいていいんじゃなくて、国民一人残らずがやはり積極的にこういうことには参加をすべきである。だからこそこの立法府においても、国民の代表である国会議員が自分たちの気持ちのあるところを決議という形であらわそう、こうしているわけですから、その辺も私は外務大臣初め外務省の皆さん…

連合参議院1990/05/24

118参議院 外務委員会 第4号

○中村鋭一君 時間がありませんので、法務省。

連合参議院1990/05/24

118参議院 外務委員会 第4号

○中村鋭一君 時間が参りましたのでこれで質問を終わりますが、帰化の問題について法務省の方来ていただいたと思いますが、どうも失礼を申し上げました。

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 北方領土問題についてお尋ねをしたいと思いますが、その前にジュートの国際協定のことにつきまして一つだけお伺いをしておきたいと思います。 こちらの第一章第一条、その中の(d)項に「機関の活動において、特に、天然の産物としてのジュートの利用がもたらす有益な影響につき周知を図ることにより、環境上の側面に妥当な考慮を払うこと。」と「目的」の(d)項に挙げられておりますが、この「環境上の側面に妥当な考慮を払う」とはどういう意味なんでし…

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 大変丁寧に説明をいただいたんですが、これは一口に言えば、天然の麻の繊維を使っているものであるから、プラスチックとかビニール、そういった加工物と違って環境に及ぼす影響が甚だ少ないので、こういう天然のものを大いに使うようにいたしましょう、そういう側面を強調しようと、こう理解をしておけばいいわけですか。

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 随分協定とか法律の条文はわかり切ったことを難しくわざわざ目的に挙げるものだという一例として質問をさせていただきました。 日本国内にもこの麻袋を製造したり加工をしている業者、私近畿ですけれども、近畿中心に何社かありますけれども、日本の業界はこの国際協定の締結についてはどういう評価をしております

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 北方領土問題についてお尋ねいたしますが、過去の日ソ間の交渉の経過を、簡単で結構ですが、逐年的に報告をしてください。

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 その辺を少し詰めてお伺いする前に、先日、請願陳情に見えました北海道知事の横路さん初めたくさんの皆さんが、外務委員長の山東さんも含めて、我々に北方領土問題について真摯な御意見をちょうだいし、かつ請願もお受けした次第でございます。そのときに、労働団体の連合を代表してお見えになった代表団のお一人が、こういった重要な問題であるから、国民の前に交渉の経過をもっともっと明らかにしてもらいたい、情報公開の原則を貫いてもらいたいと。これは…

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 大臣おっしゃるとおりでございます。おっしゃるとおりではありますけれども、例えば大臣がシェワルナゼ外相と話し合いをなさる、そういったときにプレスに対して、一つの客観的な、懇談の形でもいいですから、例えばそのときのシェワルナゼ外相の顔色はどうだったかとか、にこにこ笑いながらこういうことを言ったんだとか、非常に厳しい表情であったとか、こういうことも国民に知らせていただければ我々の判断の手がかりになるだろう、私はこう思いますので、…

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 私がお尋ねしたのは、日本側の交渉の態度に変化があったかどうかでございまして、ソ連側がこう言っている、ああ言っているというのはこれから私がお尋ねしようと思っていたことでございます、先にもう言っていただいたんですが。 日本側の地方自治体でありますとか、それから市民団体の返還運動でありますとか、それから総理府、総務庁が主導をしての北方四島返還運動の経過と、それから今の盛り上がりぐあいとでもいいますか、こういった点について、できれ…

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 例えばJRの大阪駅前に大きな看板がありまして、あれは巨大なサケの魚拓をとったような写真ですか、絵ですか、ありまして、下に北方領土、こう書いてあるわけですね。あれは総務庁の予算でおつくりになったんですね。

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 あれは全国で何本ぐらいああいう看板を立てていらっしゃるんですか。

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 そういう看板等も含めて、じゃ総務庁としては今大変な盛り上がりがある、こういうふうに理解はしておられますか、国民運動としての。

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 私も北方領土返還市民運動の参加者の一人として何回か北海道にも参りましたし、こういった運動にも参加をしております。私自身の体験からしますと、やはりここ数年前まではソ連側のかたくなな態度、特に領土問題は解決済みだと木で鼻をくくるようなごあいさつをいただいて、我々がこういう運動をやっていることが本当に功を奏するんだろうか、何か一生懸命言っているけれども、それはどうもむだなんじゃないだろうか。時折はむなしさというんですか、そういう…

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 こういった交渉事には世界的な政治状況、社会状況の変化が当然ながら影響を及ぼすということが考えられます。あるいはソ連の経済問題も北方領土返還に重大な影響を及ぼす。そこで、例えばベルリンの壁が取り払われた。ゴルバチョフさんが議長という、チェアマンという呼び方から今やプレジデントにおなりになった。大統領に就任された。ですから、こういった問題と北方領土返還運動を絡めて考えますと、案外早い機会にソ連の態度にいわゆるコペルニクス的大転…

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 そこで、来年のゴルバチョフ大統領の来日が大きな、本当に大きな山場になるだろうと思いますが、この来日に臨む外務省としてのお考え、姿勢を一言お聞かせ願いたいと思います。

連合参議院1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○中村鋭一君 ひとつせっかく頑張っていただきたいと思います。全国民の悲願でありますし、これは与野党を問わず、全国会議員も国民の皆さんの世論というものをしっかり受けとめてこれから大いに頑張っていきたい、こう思います。 一言だけ苦言を呈しますけれども、新聞に報じられているところによりますと、政府と与党である自民党との間に意見の調整を要するとか、あるいは小沢幹事長の言っていることと外務省のお考えとが少し食い違っているとか、調整を要するとか、こ…

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 私は、この合意文書二件とそれから本日の法律案件一件につきまして、賛成の立場から質問をさせていただきます。 初めにこの合意文書ですが、砂糖生産農家に対する打撃を防ぐために砂糖類似品の関税率を引き上げる必要がある、こういうことからすれば、その砂糖類似品が日本にどんどん入ってきた場合に、それが砂糖生産農家に打撃となってあらわれなければなりません。ということは、砂糖類似品はあくまで砂糖類似品であるのか、それとも、これまでの経過から…

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 私がお尋ねしているのは、その打撃を与えるというそのことの前に、砂糖類似品がイコール砂糖として容易に使われ得る具体的な例示、一番の眼目ですから、だから私はそれを知りたいと言っている。商品名はあるんですか。現実にこれまでにそれが架空の類推に属するものとしてではなく、日本だけではなく世界各国において、仮に今回と同じようなことが他国においてあった場合に、この関税率の引き上げがなされなかったために具体的に砂糖類似品がその国にどんどん…

連合参議院1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○中村鋭一君 あなたのお話を聞いていますと、仮にとか、現実にはそういうことはないと。すべて考えてみますと、あなたの言い方はサブジャンクティブュースなんですね。私は現実を知りたいんです。だから、仮に私は小麦粉と言いましたが、小麦粉以外のものもあるかもわかりませんが、これはもう水かけ論になりますからいいですが、そういうものが関税率を上げなければ入ってくる可能性があるからおっしゃっているわけで、今度はそのプロバビリティーといいますか、蓋然性で…