中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 あなたの方は、そういう通知があったから完成したんだ、このようにおっしゃっているわけでございますが、私の理解は、やはりこういったことについての村民の気持ちというものを多少なりとも米軍はしんしゃくをして、彼らの最初に理想としたものが完成をせずとも、これをもって工事終了と言った。そこに、いわば住民運動あるいは国民の意思というものが米軍をしてそのような決定をなさせたというふうに私は理解していることを申し上げておきたいと思います。 …
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 その点の配慮を国にもぜひお願い申し上げておきたいと思います。 対潜作戦センターの現在の状況について、簡略に教えてください。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 これについて、沖縄県民の皆さんはどう言っておられるんですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 私が聞いておりますところでは、情報が甚だ不足をしておる、だからこういうことについては沖縄県民のみならず国民に情報をもっと明らかにしてもらいたい、このような声があると聞いております。そういう声は聞いておられませんか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 その情報公開の内容は、あらゆる具体的な計画そのものについて市民に知らせてもらいたい、こういう要求でございますか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 その情報は公開されたんでしょうか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 そうすると、国の方はいわば那覇市の意向に逆らってでも情報を公開することは好ましくない、こういう方針を貫いておられるわけですね。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 どういう点が情報公開すれば困るんですか。なぜ、そんなにそのことに固執をなさるんですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 防衛上重要な施設だから困るということについて、あなたは今一応とおっしゃいましたが、どの点が一応困るんですか。もう少し具体的に言ってください。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 今あなたが具体的に項目を挙げておっしゃいましたね。その既に挙げられた項目そのものが十分にその内容を推測せしめるに足るものだ、私はこう思います。ということは、こういうことが知られては困るということをるるおっしゃいましたけれども、こういうことが知られては困るとるるおっしゃったことを我々国民は一向に困ることだとは思わない。それよりも、防衛上の配慮のためにそのような秘密を固守して国民の知る権利を奪うということの方が民主主義の原則に…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 そういうわけで、沖縄は戦場になったんですから、不発弾が大分あるように聞いております。私の手元にも資料はありますけれども、現在、政府の方で認識しておられる沖縄全土の未処理の不発弾は大体何トンぐらいあるとお思いですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 この不発弾は、危険性というのはどうなんでしょうか。四十数年たってもやっぱり信管なんかに触れれば瞬時に爆発する危険性は依然として持続されているわけですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 二種類あると思うんですね。一つは、例えば工事現場で発見をする場合がありますが、そうでない、全く埋没をしていて地中に埋まっているもの、これをやはり発見をしなければいけないわけでございます。工事のときに発見するのはこれはいいですけれども、地中に埋没しているものを見つけ出して除去するということについてはどのような手段、方法をおとりですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 現実に、この不発弾が事故を起こしまして県民を殺傷するというような被害を与えた、こういった事故は過去に何件ぐらいありましたでしょうか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 六十五歳以上の方に情報を求められるということですが、六十五歳というところに線を引かれたのはどういう理由ですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 私は今五十九歳でございますが、終戦のときには旧制中学校の四年生でございました。それでも戦争の記憶は大変鮮明でございます。ですから、六十五歳以上のお年の方にそういう情報収集というよりも、もし本気でそれをお考えだったら、それは別に六十歳以上の方でもいいと思うんですが、ちょっと私は、何かそれだと六十五歳以下の人は全く記憶があいまいで、言っていることが信用できないというふうなところでそういう線をお引きになったかとも思うんですが、も…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 時間でございますね。じゃ、最後に一つだけお伺いいたします。 観光戻し税、これは一定の実効をこれまで上げてきているというふうに評価をなさいますか。それだけお伺いして私の質問を終わりたいと思います。もう少し詳しく聞きたかったんですが。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中村鋭一君 終わります。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 朝から各委員が東欧の目覚ましい変化についてそれぞれ御質問でございました。私もまずこの東欧の変化と、それに適応する状況についての質問から始めさせていただきます。 いわゆる共産主義国で今現実に変革を求める人たちの動きがどのようなものであるのか。例えばチェコですとか東ドイツでありますとか、連日のようにこれは新聞に報道されるわけでありますから、報道される限りにおいて承知しておりますけれども、現在外務省が入手しておられます情報その他…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○中村鋭一君 ソ連は、民族主義を唱えるアルメニア等々が、同じ共和国同士で隣国との間に係争が発生したりしておりましたね。その辺の情勢は把握していらっしゃいますか、その後余り報道はされていないようですが。