中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 先ほど広中委員が質問をなさいました、私もちょっとそのことについてお尋ねをしておきたいんですが、ラワン材と呼ばれる熱帯木材がございます。 日本はこれの世界最大の輸入国で、一九六〇年代以降にフィリピン、インドネシアはほとんどもう切り尽くして、今はマレーシアのサバ、サラワク、この両州からの輸入が原木に限って言えばおよそ九割、こういうことなんですね。このサラワク州の北部にプナン族という少数部族の方がおいでになりまして、この人たちが…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 それは難しい問題があるのはわかります。やっぱり主権国に対してODAをするわけでございますから、お手助けをするのに、それはその国からすれば自分の国のことはほっといてくれとおっしゃるのもまた当然でございますけれども、やっぱり今のように地球的規模における環境破壊がこれだけ世界じゅうの人たちの論議の対象になり、いわば二十一世紀における政治的課題の最優先のものだ、こう言われているときでございますから、ひとつその点についてもまた格段に…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 もう一遍お尋ねしますけれども、その開発援助の中の環境保全に関する今年度の決定額は幾らですか。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 四千三百万円ですか。私の手元にある資料では、開発援助環境保全経費として二千十万一千円、それから今あなたがおっしゃいました開発途上国の環境保全計画が四千三百万円、このように理解してよろしいですか。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 としますと、これ、ODA百億ドルを超えようというんですね。世界一の援助大国になろうとしているわけですね。この今や日本が世界一のODAの大国になろうとしているときに、環境関係で合わせて、ですから六千万円ですか、それから全部合わせてわずか一億円というのは、これはいかにも少ないと私は思いますね。 この間も大蔵省の主計をやっていらっしゃる方にお伺いをしたんですが、それは各省から膨大なものが集まってきます。そのほとんどは外務省ですけ…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 よくわかります。 今伺いますと、倍々で、倍々ゲームで来ていますから、二億円ですか、それは結構ですけれども、全く釈迦に説法でございますが、この間も大蔵省の役人の方に伺いましたら、被援助国から一つのプロジェクトが上がってまいりますね。それを各省でまとめまして、それで大蔵省へ来るわけですね。大蔵省の方がおっしゃるには、じゃそういった被援助国から上がってきたプロジェクトについて具体的にこれがどうこうだというようなことを調べるかと聞…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 質問通告はしておりませんが、大臣にまずお尋ねをさしていただきます。 ヤコブレフさんが間もなく日本にお見えになりますが、大臣、いかがでしょう、お見えになりましたら我が日本の北方領土ですね、これはもう従来から国民の悲願でありますから、これは早く返してくださいということについて率直にヤコブレフさんとお話をなさるお気持ちはございますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 ひとつせっかく御努力を要請さしていただきます。お願いを申し上げておきます。 この租税条約ですけれども、今租税条約を締結している国の数と、それから、簡単で結構ですから、大陸別でもいいですから、どういった国々とこれを締結しているかお教え願えますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 私の手元にも資料があるんですけれども、これを見てますと、やはり南アメリカ大陸、それからアフリカ大陸の国々とは比較的に少ないように思いますが、そういう認識はございますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 では、今後の締結をしていこうと思う国の数、それから今申し上げました大陸別とでもいいますか、これを言葉をかえれば、いわゆる先進国とそれから開発途上国に分けましてどういうような御方針をお持ちでございますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 一九七七年に改定のモデル条約が公表されました。いわゆるOECDモデルですね。これまでの締約国は主としてこのOECDモデルに準拠してきているわけですか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 ということは、傾向としてはこれまではOECDモデルは先進国が多いわけです。 そこで、一九七九年の十二月に国連モデルが採択されているわけですね。この国連モデルに基づいて、これから特に開発途上国等々はこれに準拠して条約を結んでいくというのが望ましいだろうと思いますが、その前に、いわゆる国連モデルとOECDモデルとの差といいますか、違いといいますか、この点について簡略にお教え願えますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 後進国という言い方はおやめになった方がいいと思いますよ。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 したがいまして、ただいまも立木委員も指摘をいたしましたし、それから昨日は本会議におきまして連合参議院の古川議員も、日本のいわゆる大企業が日本国において租税を結果として免れて、外国のより有利なそういった立場を利用して実は税金を納めていない、こういう事実が指摘されているわけですね。 ですから、こういった二国間の租税条約におきましても、体に見合った服を着るという観点からすれば、そういったことがもしありとすれば、ある特定の企業の利…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 ジンバブエのダム建設に対して十二億五千百万円の無償資金協力を行うための書簡の交換が中山外相とジンバブエのチゼロ大蔵大臣の間で行われたということでございますが、この金額はどのようにして決定されてどの費目から支出されたのでございますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 そういう説明はいいんです。どの費目から支出されたんですか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 というと、ODAの無償援助と、こう理解していいわけですか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 一九九二年、第八回のワシントン条約の開催国として日本がこれはもう決定したんですね。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○中村鋭一君 大変結構なことだと思うんですが、これは新聞報道で私は知ったんですけれども、この立候補をするに当たって省の間でそのお金の分担についてどうも少しごたごたがあったと聞いておりますが、そういう経緯はありましたですか。