中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 今の計画が完了するのは、大体何年後ぐらいを予定していらっしゃいますか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 これはまだまだ日数がかかるということなんですが、今ほとんどが首都圏内とおっしゃいましたが、最初に竹下さんが計画されたところでは、やっぱり地方分散でありますから首都圏内だけじゃなくて日本全国に一機関一部局が移転をしていく、それがねらいであったと思うんですが、どうもこれを見ておりますと全くそれが果たされそうにございませんがね。だから、最初おっしゃったことと現実の今の計画の進みぐあいに随分大きな違いがあるように思いますが。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 長官、どうでしょうか、この跡地利用は一番重点的にはやはり住宅政策にお役立てになるおつもりですか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 新聞報道によりますといろいろなシナリオが書かれておりまして、想定がされておりますけれども、「対象七十九機関すべてが東京二十三区外へ移転する」、それから「国の地方支分部局と一部特殊法人の移転が実現する」、それから「本四公団など一部機関・法人の移転だけで終息する」、こういう予想を立てまして、そして二重丸の本命は本四公団など一部機関・法人の移転だけで終わるだろう、こういう報道もなされているわけでありますが、この点について国土庁長…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 これは総理を初めお願いをしておきます。先ほど来から私が言っております、政治家がレトリックで華々しく目玉として打ち出しまして、いつの間にかそれが後退をしていって忘れられてしまう。だから政治家が信用を失うわけでございまして、これは竹下内閣のときに国民に対して打ち出された立派な政策でありますから、このことはひとつ不退転の決意で取り組んでいただきたいと思います。ますます政治家が信用を失うことになると思いますので、特に要望をしておき…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 とすれば、累進税率の段階をなるたけ少なくして垂直的な公平を図っていく、カーブをなだらかにして階段も少なくする、これが大切なことだ、垂直的公平を果たすのが大切なことだと思うんですが、その点について大蔵大臣の御 見解をお伺いいたしま
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 医師の優遇税制でありますとか、それからキャピタルゲイン課税でありますとか、みなし法人課税でありますとか、宗教法人課税でありますとか、こういうことについてもやはり思い切って鋭く踏み込むのが税制改正のあり方ではないかと思いますが、大蔵大臣いかがでございますか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 所得と資産と消費のバランスの問題ですけれども、昭和六十一年に所得課税が六〇・九%、税制改革後五一・九ですね。資産課税の方は一九・一から二一・八ですから、プラス二・七ということなんですね。どこへシフトしたかといいますと、これが消費課税等に、昭和六十一年二〇%であったものが二六・三と、このような数字が出ているんですね。 この現在の国税収入の構成を見ますと、バランスがとれているとは思えないんです。所得課税がそのまま消費課税の方へ…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 やはりこういった税制のひずみを放置しておきますと、国民が税金を納める気がなくなりますので、私はこういった点からも消費税というのは税のひずみをむしろ恒久化してしまう、資産課税を軽いままにしておいてそうして所得税からそのまま消費税の方にシフトするようなことをいたしますとぐあいが悪いと思いますので、この点も私は消費税が認めがたいという理由の一つになる、こう思うんですが。 次の質問に移らせていただきます。 赤字国債の発行額、八九年…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 それから特別会計の借り入れ、支出の繰り延べ、地方財政へ振りかえ、こういうことで一般歳出を抑えよう、こうしているわけですね。この累計が八八年度までで二十四兆三千百五億円に達するとこう言われておりますが、こうした後年度への繰り延べ措置が九〇年度までとられている、こういう状況を見ますと、これは結局国の隠れ借金と、こういう言い方もできる。このいわば隠れた借金の削減は大変大事なことだ、こう思うんですが、大蔵大臣その具体的な削減計画を…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 まだ少しこの点について聞きたいことはありますけれども、とにかく歳出の拡大傾向をなるたけ抑えて、そして消費税を導入したから歳出をふやしてもいいというんじゃなくて、それは逆立ちした論理だと思いますので、その点だけはきっちりとお願いを申し上げておきたいと思います。 かつて我が国は公害先進国と言われましたが、今は公害防止先進国と言われております。総理にお伺いいたしますが、今、日本は幸いに進んだ公害防止の技術を持っています。それから…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 そこでお尋ねをいたしますが、既に社会党、公明党両党からODA基本法が提出をされておりまして、我々連合参議院も社会党、公明党と足並みをそろえましてこの基本法の立法に向けてこれから努力をしてまいりたい、このように考えるんですが、この立法の目的は二つあると思います。 一つは、今は四つの省庁が援助額の決定にかかわっておりますし、何と十八の省庁がその実施に関係している。こういうばらばらの対応を一元化しようじゃないか。それからもう一つ…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 ばらばらなのがいけないんですね。今、日本はODAに大変な協力と貢献をしていると思うんですが、どうも国民の目から見るとそれがちゃんと適正に使われているかどうか。私はこういった援助額の決定にしても使われ方にしても、その間の経緯の情報を明らかにすることにしても、広く国民の前に、ということは国会に明らかにするということが大切だ、こう思うんですが、これにつきまして総理の御所見をお願いできますか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 それが今、もう一遍申し上げますが、ばらばらなために国民の目にはどうももう一つすっきりしないわけですね。ですから、やはり国民の知る権利を確保するためにも私はODA基本法というようなものをつくる必要がある、このことを指摘しておきたいと思います。 情報公開について一言お尋ねいたしますが、政府は国民の知る権利、これは憲法の保障するところでございますから、この知る権利につきまして情報の公開をするということ、情報公開の制度の制定化につ…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 我々は、近いうちに情報公開法を我々で考えましてまた国会で御審議願おう、こう考えておりますが、政府におかれても、どうも最近見ておりますと公開がむしろ後戻りしているような印象がないでもないですね。ですから、そういう点について、国民の知る権利を確保するためにもこの情報公開法の制定については前向きにひとつ皆さん方の御見解を承れれば幸いでございます。 続きまして、池田議員が関連質問をさせていただきます。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 時間がありませんので、最後に一つだけお伺いをしておきたいと思います。 男女雇用機会均等法では、育児休業の法制化に向けまして国の助言や指導や援助というものを掲げておりますが、どうもその普及は遅々としておくれている感がございます。そこで、最後にお伺いいたします。 労働大臣にお答え願いたいと思うんですが、ヨーロッパの各国ではいわゆる育児休業法はほとんど制定されております。しかも、ヨーロッパは日本と比べますといわゆる年功序列という…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○中村鋭一君 終わります。(拍手)
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 おととい、政見放送の一部をカットした問題につきまして、NHKのとった立場を認める二審の判決がございました。これは一審とは逆転判決でありますから、それを考えますと司法、裁判官すらも一審と二審では見解が違う。事ほどさように、この表現の自由といいますか、そういうものと公序良俗というものについての考え方は大変難しいということを示していると、こう思うんですが、初めにお伺いいたしますが、今後NHKが、政見放送に限らず、このような事態に…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 先ほど会長ね、山中委員の質問に対するお答えの中で、私の理解が誤りでなければ、あなたは、民間放送には自由な経営が認められておる、民間放送は営業成績を上げなければいけない。営業成績を上げるためにはそこに過当な競争の結果、視聴率を上げるといういわゆる視聴率戦争が引き起こされ、その結果としてどうもセンセーショナリズムに堕するといいますか、いろいろぐあいの悪い点があるように思いますと、このような意味のことをおっしゃったと思うんですが…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○中村鋭一君 いや、こだわるようですけれども、今前半のマスメディアの中に当然商業放送も含んでおっしゃったと思うんですね。含んでおっしゃったとすれば、それはその部分を取り上げれば、会長が民間放送の報道あるいは制作される番組について御批判をなさったと受け取っておいてよろしいかとお尋ねをしたんです。