中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 大臣の所信でもお伺いしたんですけれども、今非常にわかりやすく端的にお教え願いまして、一々肯定に値する立派な施策でございますが、しかし中にははっきり金額的な目標も明示された施策もございますね。全部やり遂げるのは大変なことだと思うんですが、大臣どうです、自信ございますか、一言。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 ひとつ大いに奮闘努力してください。 しかし、現実は厳しゅうございまして、郵政事業一つ見ても、ついこの間は大変な黒字があったと思っていたら急にまた苦しくなってきて、ちょうど円高を見ているような感じで、この間二百四十円していたのがもう百七十円になろうというような感じで郵政省も随分大変だなと思うんですが、この赤字の増大を防ぐためには端的にどのような手を打っていかれるおつもりでございますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 おっしゃるとおりでございまして、需要を拡大する、それから消費者のニーズに適応した徹底したサービス、それからあとは合理化、これは民間の会社でも全くそのとおりでございますが、なかなかこれが言うはやすく行うはかたい。いろいろやってみるが、だめならばまた一遍ちょっと郵便料金値上げさしていただこうかというのは陥りやすい考え方ではないかとも思うんですが、大臣、郵便料金の値上げは絶対にございませんか。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 大臣も。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 ちょうど六年前に私がこの逓信委員会に所属をさせていただきましたその年に大幅な郵便料金の値上げがございました。あの節ははがきが四十円になって、実に郵政省始まって以来という大幅な大改革であったわけですけれども、どうでしょう、したがいましてせっかくここまで頑張ってきたんですから、例えば期限を切って向こう六年間絶対にそういうことはしないということを今この委員会で、例えば明言するというようなことは不可能でございますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 当委員会で、例えば青島さんとか私も多少のお手伝いをさせていただきまして、コマーシャルつきのはがきでありますとか、あるいは少し歳暮とか中元のような要素を込めた郵便物等々、いわゆるニューサービスですね、どんどん開発してこられました。そのことには率直に敬意を表するんですが、さて、実際これ、例えば電子メールなんかを実施されて、どうです、今コストに合っていますか、一口で言ってもうかっていますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 そうしますと、重ねてお伺いしますが、電子メールはコストに合っているし、これは成功だということですが、これが全体の郵便物数の増加、すなわち一定のシェアの中で、従来どおりの郵便物が横ばいかむしろ減少に対して電子メールがそこへその分入っていっただけなのか、それとも従来の郵便物数の自然増以外に新規需要、新しいシェアを開拓しているのか、その辺はどうなんでしょうね。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 考え方としてこの郵便事業に競争原理を導入しようじゃないか、こういう考え方がありますし、現に大阪なんかではきれいな制服を着たお嬢さんがいわゆるあのクーリエといいますかね、小さな三輪自動車に乗りまして二十分以内に市内はどこへでもお届けしますと。これはだから法的には郵便じゃないのかもわかりませんが、現実には投函するよりもずっと早いから、電話一本かけてちょっとこの書類を本町まで持っていってちょうだいという形でやっているわけです。 …
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 もうまさに今おっしゃった最後の部分が我が意を得たりということでして、法律的にどんなことをやったってやっぱり一般の市民は格好よくて便利で早くて料金が低廉ならそっちの方へ行くわけでありますから、だからやはり郵政省の皆さん、その重点施策としてもお挙げになりました真にユーザーの意思に沿うサービスの提供ということをいつでも考えていただきたいと思うんですよ。 さっきも長谷川先生の質問にもありましたけれども、ちょっと話が後先するようです…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 郵貯についていわゆる競争原理を導入しよう、民活でいこうじゃないか、こういう意見があることを大臣は承知していらっしゃいますか。また、こういう意見についてどのような御感想をお持ちでございますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 この問題は、例えば電電公社がNTTになった、専売公社がたばこ株式会社になった、だから郵政省も民活で郵貯はひとつやろうじゃないかというほどしかく簡単なものではないと私はそのように思っておりますので、御研究なさることは大いに結構ですけれども、こういう点につきましてはひとつ大いに慎重に対処をしていただきませんと郵政省の職員の中に要らざる不安を与えることもあるかと思いますので、その点をお願い申し上げておきたいと思います。 電気通信…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 通信衛星の状況はいかがですかね。あれはどこか別の会社にお願いするのか、あるいはアメリカから借りるのか、その辺の状況をお教え願えますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 世界じゅうの人の見ている前であんな予測をしないようなチャレンジャーの爆発惨事が起きているわけですね。ですから、なるほどアメリカはこの分野での先進国ということかもわかりませんけれども、やはりあれですか、郵政省としてはそういった通信衛星の導入等についても、例えばアメリカから買い入れるというような場合に十分注意しなさいよ、チェックしなさいよ、慎重にやりなさいよというような指導はしていらっしゃいますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 今の国産の衛星の開発、こういうのもやっぱり省が適切な指導をなさった方がいいと思うんですね。 本当に私は、あのチャレンジャーの事故を見て、それはどんなに進んでもこういう事故はあるわけですから、会社はそれを注文してアメリカヒューズの品物がいいということでやっても、それによって事故が起こった場合は、これはもうまた大変なことになるわけですから、そのためにまたその進歩が何年もにわたって阻害されるということになりますから、あわせて我が…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 国鉄も参入しようとしているということですが、この現況はどうですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○中村鋭一君 確かに例えば今電力会社は膨大な円高差益をどう国民に還元するかということが問題になっていますね。一方の国鉄は、これはもう分割・民営でほとんどもうぎりぎりのところまできているわけでしょう。そのときに、よほどこれは郵政省も気をつけなければいけないし、国民も監視をしていかないと無用の批判を招く。電力会社は電力料金を下げる形で我々に還元すればいいのに、こんな商売やっているのか、国鉄もこんな現状に及んで別会社とは言いながらこういう商売…
第104回 参議院 本会議 第4号
○中村鋭一君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、総理の施政方針演説並びに関係大臣の演説に対しまして、我々の意見を加えながらお尋ねをさせていただきます。 その前に、去る一月二十六日の新潟県能生町におきます雪崩事故に遭遇してお亡くなりになりました十三人の方々を心からお悔やみ申し上げるとともに、被害を受けられた皆様にお見舞いを申し上げます。 政府におかれても、今後このような災害が二度と起きないように万全の策を講ずるとともに、被災者の救…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 まず放送大学についてお尋ねをさしていただきます。 大学開校以来、なかなか評判がいいようでございます。 文部省の方、来ていただいておりますね。——現在の学生数、それから応募状況ですね。さ らに発足以来、今日に至るまでの評判といいますか、国民の皆さんにどの程度御理解を受け、かつ、大学でございますから教育の実が上がらなければいけませんが、その実際の教育効果というものは上がっているかどうか、そういった評価についてお伺いをいたします…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 今一万六千六十七人とおっしゃいましたけれども、何人応募があって、その中からおとりになったか。それとも応募なさった方は全員採用なすったんですか。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 この間、新聞を見ていましたら、その学生さんの年齢に大きなばらつきがあるようですね。大分御年配の方もいらっしゃるようですね。そういった皆さんに、どうなんでしょうか、画一的なカリキュラムの編成で、非常に若い方もいらっしゃるし、もう七十歳以上の方もたしかおいでになると思うんですね。それで十分対応はできるんでしょうかね。