中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○中村鋭一君 これは質問通告はしておりませんのでお答えできなければ結構ですが、どうなんでしょうか、郵政省としては、例えばこういった通信交渉の場合に、アメリカは割に日本にロビーもたくさん持っておりまして、特に業者を通じて資料なんか収集していると思うんですが、郵政省としては、アメリカにそういういわゆる郵政省ロビーでありますとか、情報収集の手段、それも正確な情報収集の手段というのはお持ちで、かつ、それはちゃんと収集されておりますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○中村鋭一君 アメリカ側に今いわゆるクラリフィケーションを求めておられるわけでございますから、いずれ答えもあるだろうと思いますけれども、第二ラウンドの開始に当たりましては、小山次官以下皆さんにまず私からお願いをしておきたいのは、やっぱり日本の国益というものを常に念頭に置いて、アメリカのやってき方が非常に手ごわいから、ストレートやカウンターパンチが来るから腰砕けになるというようなことがないように十二分に情報を収集された上で、我々国民が見て…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○中村鋭一君 行政は違法な行為があればこれを摘発して、告発の段階になればそれを警察に渡して、今我々はその警察の捜査を見守っている。これは一たん警察に渡したものだからといってほうりっ放しでもいけない、こう思うんですね。しかも、今お答えによれば、相変わらず大阪有線放送、どうも社長は不届きな人で、何だ、我々はとことんやるところまでやるんだと言って、これだけ再三の勧告をも聞かずにまだ大手を振ってやっておるわけでしょう。そういうのを私、行政として…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○中村鋭一君 もうおっしゃるとおりで、今課長さんもお見えでございますが、お伺いいたしまして、それは本当に体を張って、場合によれば生命の危険を感じながらここまでやってこられた、その労は私は大いに多といたします。しかし、警察に渡った段階で相変わらずその社長は不届きなわけです。これはやはり行政当局としてもそんな身柄不拘束のまま任意の捜査を続けるというようなことじゃなくて、司法当局に対しても警察当局に対しても、場合によっては、あなた方身柄を拘束…
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○中村鋭一君 有線放送は、単に郵政省だけじゃなくて、当然ながら例えば大阪で言えば関西電力、NTT、建設省、多岐にわたるわけですね。そういう点で郵政省としては、例えば電力会社やあるいはNTTやあるいは建設省等々と常に密接な連係プレーを保ちながら今もおやりになっておりますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第11号
○中村鋭一君 私、今回のこの件につきまして郵政省が一生懸命おやりになったことは大いに評価をさしていただきたいと思います。ただ、現実は依然としてどうも不届きな態度が一向に改まっておらないし、今おしゃったように、告発されて、これ裁判になれば受けて立つなんていうことを平気で公言しているわけでしょう。 そういう状況でありますから、今後ともひとつこの手は緩めずに、やはり他の善良な業者が迷惑を受けずに済むように、しかも法律があるわけでございますから…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 民社党は本法律案に賛成の立場でございます。その立場から重複はすると思いますけれども一、二質問をさせていただきます。 電電の株式会社化に伴いまして株式の売却益、また配当の使用目的としては、その見返りとなります資産形成過程の特殊性にかんがみてと、これは電電三法を審議をいたしておりますときから大いに問題となりました。特にこの資産形成の経緯にかんがみという点につきまして論議が分かれたところでございますけれども、電気通信事業の研究、…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 通産大臣いかがでございますか。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 重ねてお伺いいたしますが、これは郵政、通産両省がお考えになりましたところの新法人は、郵政の電気通信振興機構とそれからいわゆる産業技術センターの両構想をまとめておつくりになったものでございますが、今お尋ねしたいわゆる電気通信事業の研究開発振興の趣旨が今回の新法人でどのように生かされているか、その点について郵政、通産両省に重ねてお伺いをいたします。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 盛んに郵政省と緊密な連絡をとりつつということを繰り返しておられますが、これ勘ぐりかもわかりませんが、余り郵政省と仲よくとか、余り緊密な連絡をとりつつとおっしゃいますと、その真意は実は余り緊密な連絡をとりたくないというふうに勘ぐって考える人もあるかもしれませんので、その辺はもう文字どおり建前も本昔もその点に留意してお運びをお願い申し上げたいと思います。 大蔵省にお尋ねいたしますが、この新電電の株式のうちのノーアビリティーとい…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 そうしますと、仮にその一〇%あるいは仮に五%ということは、今のところ大蔵省は仮定の問題であるから具体的な金額は答えようがない、こういうわけでございますか。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 といいますと、せっかくこうやって法律案を審議しておりましても、その根本になる金が幾ら利用可能かわからないというのはちょっと不安な感じがいたしますがね。その点につきまして通産省はどういうふうに考えていらっしゃるか、ちょっとお聞かせ願えますか。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 大変ニーズの高いとおっしゃいましたが、私はこの配当益金の使い方は、繰り返しますが、NTTの新会社のこれまでの資産形成の経緯にかんがみ、また、電電三法の審議の経過においてこの参議院の逓信委員会で論議となりました点からいたしましても、これすべて電気通信事業の振興に使わるべきである、このように考えておりますが、まず大蔵省、その点についてどのようにお考えか、お教え願います。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 技術開発か電気通信技術か、電気をつけるかつけないか、郵政省としてはその点について、私はすべて電気通信技術に使うべきだ、こう考えて質問をしているつもりでございますが、郵政省のお考えはどうですか。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 通産省はその点について。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 今の答弁は私には少しわかりにくい答弁であったように思いますな。私がお尋ねしているのは、この金の使い道を電気通信技術にもっともっと重点を置いて、いやむしろすべてそれに使ったらどうかというのが私の意見で、私の意見をあなたがどのように考えていらっしゃるかを評価してもらいたい、こういう意味でございまして、それはどうなんですか、もう一遍御答弁願えますか。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 非常に明快な御答弁です。ありがとうございました。明快な御答弁というのはあなたの答弁が明快であって、私はあなたの答弁にコミットするものではございませんので、念のために。 郵政省、この中で言われております電気通信というのはどのように位置づけられておるか。具体的には電気通信技術の研究というものはどういうふうにお考えでございますか。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 このセンターの対象事業は、産業技術と、今取り上げましたけれども、この電気通信技術についてそれぞれの事業量は決定しないで、申請のあったものについてそのいずれに属するかを問わず内容によって採否を決定する、そのように言われておりますが、その際政策的に電気通信分野への重点的な配慮をなすべきではないかとこのように考えますが、まず郵政省、その考え方についてどのようにお考えですか。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 通産大臣一言だけ、この点につきまして重点的に政策的配慮をしていただきたいという私の質問でございますが、どのようにお考えか、お教え願います。
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○中村鋭一君 最後に郵政大臣、電気通信技術の分野で特に重点的に大臣がお考えになっていらっしゃる研究のフィールドでございますね、これはどういうものがあるか、お教えを願います。