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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 天谷長官、いま岡田委員が質問した電気、ガス料金の還元の問題、電気料金の場合は電気事業審議会、それからガス料金の場合はエネルギー調査会の都市ガス部会かな、そこで今後のあり方について検討を求めるということが伝えられているのだけれども、いつごろどういうことの検討を求めて、いつごろ結論を出そうとしているのかということについてお答えをいただきたい。 それから、生活産業局長、先般大島つむぎの問題について、流通小委員会で通産省初め関…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 伝統工芸品産業を守るために通産省が努力をされたことに対しては、高く評価をしたいと思います。今後とも未解決の問題について精力的に対処して、産地の問題についてそうした関係業者の期待にこたえ、そして伝統工芸品産業をさらに振興していくということについて鋭意努力をしていただきたいということを要請をしておきます。

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 円の対ドル相場はとどまるところを知らないというぐらいに、ついに二百円台になったわけですが、どこまで円高になるのか、通産大臣も把握できないというぐらいの上昇のようですが、この原因をどう見ておられますか。

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 おっしゃることが主たる要因だろう、こう見ているのですが、そうしてみると、日米間の貿易収支の不均衡といいますかいわゆるインフレ格差、それから日本の黒字がなかなか減らない、そうした根本的な不均衡が是正されない限り、円高はさらに上昇を続けて二百円台を割り込むということだってあり得るのではないかというように思われるのですが、その点、見通しはいかがですか。

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 いま通産大臣がお答えになった。私も、この円高の問題では何回質問をしたのか、数え切れないぐらいに質問をやっているのですけれども、大臣もその都度お答えになっているのだが、同じような答弁なんですね。どうして政府が一番力こぶを入れた黒字減らし、輸入を拡大するのだ、それから緊急輸入をやるのだということがうまくいかないのだ。大臣の、いま景気が非常に悪い、景気がよくなったらば輸入もふえてくるであろうというようなことですが、そういうこ…

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 私は、緊急輸入をやるなとは言いません。やるなとは言わないけれども、この緊急輸入というのは、将来の輸入の前倒しでしょう。したがって、一過性のものですね。これは本来的に言う政府の経常収支の黒字を減らしていくとかあるいは経済政策の安定を図っていくという、そのための柱ではないですね。そういう緊急輸入問題だって、大体何が輸入できるのであるか。通産大臣の頭の中にある、これだけはぜひやらなければならない、それはまた可能である、いまま…

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 政府としてはやれるだけのことはやっている、具体的にこういうことをやっているのだというように、なるほど政府は積極的に緊急輸入、黒字減らしをやっているというように私どもが納得いくようなことは何もやっていないじゃありませんか。黒字減らしだって、経常収支を六十億ドルまで削減をするという見通しはないんでしょう。これもどの程度まで削減できるというように考えているのですか。いかがですか。

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 輸入をふやすと言って、輸入がなぜにふえないのか。これは円高のメリットというもの、いわば為替差益というものを国民に還元しない、だからして輸入だってふえないのでしょう、それはいろいろ原因があるだろうけれども。やはり個人消費を高めていくということが大事なんだから、個人消費を高めていくためには円高のメリットというものを国民に還元するというやり方に積極的な態度をおとりにならないところに原因があるのでしょう。なぜに国民に還元しない…

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 大臣がこの輸出規制ということに対して消極的な姿勢、これを拡大の方向というのではなくて、数量ベースでこれを抑えていくということになってくると、それだけ規制をしたことにつながるのだというようにおっしゃる。そういう意味での効果が全く上がってないということを私は申し上げないのです。また、輸出規制ということになってくると、自由貿易主義という問題がある。資源小国の日本、貿易立国といったようないろいろな点からいたしまして、通産大臣で…

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 割り当ての時間が参りましたから、残念ながら終わりますが、何回質問をしても同じような答弁ばかり返ってくる。緊急輸入というような緊急性のやり方をしよう、これが大きな柱になっておる。おやりになることは、非常に緊急性のある今日の超円高の中における対策というものは全く何も施策なし、これがいまの福田内閣の実態だということを申し上げざるを得ない。 きょうはこれで終わります。

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○中村小委員長 これより商工委員会流通問題小委員会を開会いたします。 流通問題に関する件、特に大島つむぎ問題について調査を進めます。 この際、政府当局から発言の申し出がありますので、これを許します。栗原生活産業局長。

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○中村小委員長 次に、小林審議官。

日本社会党1978/07/11

84衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○中村小委員長 以上で発言を終わりました。 特に質疑の通告があっておりませんので、ただいまから懇談に入ることといたしまして、小委員会をこれにて散会いたします。 午後零時十二分散会

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 宮澤長官に、実は在庫調整の問題と現状における経済の動向についてお尋ねをしたかったのですが、十二時に叙勲のために退席ですね。ですから、また適当な機会にお尋ねしなければ時間的に無理であろうと思います。そこで、簡単な問題で二、三お尋ねをしてみたいと思うのです。 外貨貸しの問題ですが、宮澤長官は、外貨貸しの問題について、この制度の運用は上期に集中させる、そこでこの制度の運用によって年間四十億ドル程度の黒字減らしができるんだとい…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 長期の不況、円高という深刻な状態に追い込まれている産業界としては、閣議における経済政策の決定、それからいまの外貨貸しの問題その他政府の施策に非常に注目しているわけですね。特に経企庁長官あるいは通産大臣の発言というものには強い関心と期待を実は持っていると思うのです。ところが、考え方には適切な点がある、共鳴できる点が非常に多いわけですが、どうも行動が伴っていかないということですね。思いつきみたいで言っているのではないかとい…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 私も、いい制度だから、もう秩序も何も問題にしないでやるべきだなんというような、そういうことまでは言いません。いろいろ行政的な扱いという点についてむずかしい点もあるだろう。しかし、やり方の問題ですね。 たとえば佐世保重工の問題について、いままでの大型造船所等の倒産なんということもありましたよ。しかし、総理大臣が陣頭に立ってということではないでしょうけれども、総理大臣までこの問題について直接中に入って、永野日商会頭等とも積…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 長官、時間ですからお引き取りいただいて結構です。 通産大臣、私は、この外貨貸しの問題についてあなたがお述べになったことに触れたのですが、やり方次第では年間百億ドルの黒字減らしは可能である、臨機応変に対処する。臨機応変に対処できないような何かが横たわっているわけなんですが、その臨機応変というのは、そういう横たわっているような問題を克服して外貨貸しを行っていく、こういうことではないかと思うのですが、率直に現在の状況を、見通…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 この外貨貸しというのは、おっしゃるようなむずかしい問題、それから新聞にも報道されているわけですけれども、大変汚職というようなものを伴ってくるといったようないろんな様相を帯びる可能性というものを持っておる、そういった点は十分慎重に対処していかなければならぬということはわかるわけですが、この解撤事業の問題については、私は通産大臣とも数回にわたって委員会の場で、あるいはそれ以外の機会において御意見も伺い、私の意見も申し上げて…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 謝敷船舶局長お見えですね。いまお尋ねをしましたことをあなたにもお尋ねをしたいわけですが、あなたが直接佐世保重工の再建策の問題についても取り組んでいらっしゃるわけです。それから、いまの解撤事業の問題点ということですね。それから、解撤事業はそれはそれなりにやるといたしましても、五十二年度の予算に計上されておりましたが、それは御承知のようなことで消化はできなかった。五十三年は要求しなかった。その点もどうしたらよろしいのか。問…

日本社会党1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○中村(重)委員 そうすると、そうした大手が動き出した。これは組織をつくらなければいけない。解撤事業というのは、買船からドックから装備、それからまたスクラップの処理の問題、大手が相当な役割りを果たさなければいけない。また最近は、大手が単に下請に協力をするということでなく、大手自身がやりたいという意向が非常に強まってきているわけですね。そのことは、今度は、解撤事業というものは即下請がそっくりもらえるというような期待を持っておった日造協等は…