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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 これはなかなかかみ合わないですね。しかし、宮澤大臣も私の指摘というものを否定されるわけではないので、十分時間をかけて議論もしましょうし、閣内においても議論を十分やっていただきたいというように思います。 それから、経常収支の黒字ですが、五十二年度が百四十億でございますか、それを五十三年度は六十億にするのだということで、修正をなさったですね。修正はしましたが、数字は明らかにしていないように思うのですが、いまのような情勢でま…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 そうすると、二兆七千億程度ということになってまいりますと、これは一ドル幾らになるかということで変わってまいりましょうが、仮に二百円か二百五円ぐらいになると、百三十億ドル程度の黒字だということになるわけですか。

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 それでは、ほかの問題の質問もありますので、次に移らしていただきます。宮澤長官、結構でございます。 通産大臣、最近の在庫調整の動き、それから設備投資はどういう状況になっておりますか。

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 その点、私の指摘したいところもありますけれども、時間的制約がありますから、いずれ適当な機会に申し上げることにいたします。 通産大臣、一般消費税の問題ですが、大蔵省の作業というのはもうどんどん進んでおりますし、税調の方でもこれに対する考え方が明らかになってきたわけですが、この一般消費税が物価に上乗せする形になるわけでありますし、物価値上げにつながる。これは企業にとっても経営圧力ということになっていくでしょうし、中小零細企…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 通産大臣という立場からは、個人河本さんというわけにまいりませんで、おのずから制約された答弁にならざるを得ないだろうということは私はわかるわけですけれども、その時期、中身について慎重でなければならぬということを意味しているように思うのです。 オランダであるとかデンマークであるとか、この種の税金の制度を創設したことによって狂乱物価になって、物価凍結令まで出さなければならぬという事態に追い込まれたということは御承知のとおりで…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 次に、具体的な問題でお尋ねをするわけですが、為替差益の還元の問題です。 電気、ガスについては、電気の場合三割を残し、都市ガスの場合におきましては四割を残して還元をされた。その内容において問題があるというように思うわけですが、それは電気の場合において三割を残し、ガスの場合において四割を残したということは、二年間料金の引き上げをやらないという、その原資に充てるという考え方の上に立っておやりになったということであるわけであり…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 電気の場合七〇%の還元を行う、ガスの場合六〇%の還元を行って、そして電気に三〇%残し、ガスに四〇%残したということは、これは現状の円高の程度である場合、二年間、五十四年度の末まで料金の値上げはしない、そのための配慮であると理解をしてよろしいんですか。

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 それから、この還元に対して私が満足しているという意味ではありませんけれども、議論をいたしますとこれは平行線になっていくでございましょうから、次に進みますが、プロパンとそれから灯油あるいはガソリンの場合にも同じようなことでお尋ねするのです。 プロパンの場合は、標準家庭でもって何か六十円か還元をするという報道がなされているわけなんです。ところが、これは業界がいたします場合において下限を決めて還元をするということになってまい…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 LPGの価格が横ばいであるというこの千六百八十円という数字、これはどうして――ガソリンの場合は値下がりをやって、いわゆる還元ということについてはあなたがお答えのとおり私も評価をしたいと思うのですよ。しかし、それは良心的にああなったんじゃないんだね。これは競争なんだよ。競争原理が働いたということなんだ。ところが、通産省がおやりになることは、であるからできるだけ値下がりにならないように、さあスタンドをつくることを抑制をする…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 あなた方が努力をしていこうとする姿勢については、いいことだからそれを責めようとは思いません。しかし、ともかく後ろ向きで、本当に真剣にやろうという姿勢が足りないということは指摘しておきたいと思うのですよ。何かやらないとたたかれるからというので、不承不承に手を出すということじゃだめなんだ。 それと、小売の場合に、人件費その他いろいろな経費が高くなっているから、それにいま元売りから下げられた価格の程度では吸収されたということ…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 八・九だったのかな、八・一%に下げるから相当下がったというのは、まあ〇・七下がったのだからそれは下がったということにはなるだろうと思うけれども、やはり現状の水準に並べないとね。政府がそんな態度ではだめですよ。中小企業庁長官、あなたは今度異動で長官になられたのだから、勇断をもってこういうことは大蔵省に乗り込んでいって一歩も引かないという態度でおやりにならぬと、予算編成のときに取り組む姿勢以上の態度でお臨みにならないと私は…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 次の五十四年度の予算編成の中ではぜひひとつ並べる、漸次というお言葉をお使いになったが、それまでの間は、これからの作業でしょうから、ぜひ引き下げるというようなことで対処していただきたいということを申し上げます。 それから、同様に信用補完の問題もそうなんです。金は借りなければならない、円高不況の中においていろいろ設備をしなければならない、省力設備ぐらい、その他いろいろな設備を弱いだけにやりたいでしょう。だけれども、金がなか…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 お答えは要りませんが、過去においては、準備基金ということよりも融資基金をずっとふやしてきたわけだ。五十三年度からは、準備基金の方に重点を置いて、融資基金を抑えてくるということになってきたんだね。そのかわり、保証協会に対する補助金は出してくる。これは融資基金というものもやはり大幅にふやしていくというようなことをおやりにならないと、保証協会の保証能力が高まってこない。そういう点については、来年度予算の中においては実情を十分…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 通産大臣、こういうことは閣議で問題にして、そしてあなたの方でお出しになったその資格証明が本当に効果を発揮するようにしないとだめなんです。私どもが、中小企業省をつくりなさいとか、中小企業庁長官をもっと格上げをして、「夕官」と言われないようにもっと閣議ぐらい出席させるようにしなさいと言うのはそういうことなんですよ。中小企業庁が出すものがほかで問題にされない、建設省、問題にしない、運輸省、問題にしない、こういうことでは話にな…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 最後に、石油備蓄の問題についてお尋ねをするのですが、橘湾に八月二十一日に長崎県当局あるいは漁連あるいは当該関係の漁協に対して正式要請をお出しになった。ところが、これに対する反発は非常に高まってまいっております。 ですから、一々お尋ねをしたいのですけれども、時間の関係がありますから私から指摘をいたしますが、この間、長崎総合科学大学というのがシンポジウムをやりました。石油公団の方からも御出席になりまして質問に対する答弁もし…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 石油ショック当時の状況は変わったということは、確信を持って言えると私は思うのです。アメリカにいたしましても、カーター政権も、むやみやたらに石油の輸入をやるということに対しては、他の消費国からの抵抗もあり、これを規制をしていくという方向に取り組みつつあるということも実情であるわけです。 それから、日本としても、きれいなエネルギー、サンシャイン計画というものをもっと強力に推進をしていかなければならないことは事実である。コス…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 時間が参りましたからこれで終わりますけれども、相当なコスト高になってくる。こういう情勢の変化の中で、そのコストがどんなに高くなっても備蓄をすればよろしいというものじゃない。なるほどこのタンカー備蓄というものは、船主協会の救済策にはなるかもしれぬが、造船不況対策ではない。だから、一方はそれで守られることになる。しかしながら、大多数の人たちに犠牲を強いることになる。 ましてや、経済水域二百海里、沿岸漁業の振興、国民の水産た…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 明確に橋本さんもお答えになっている。合意をするように努力はいたしましたけれどもだめでした、そういうことになればこれは強引に入ることになる。コンセンサスが得られなければタンカーは入れません、こう言って明確に答弁をしてきているのでありますから、前任者の答弁をお認めになるか、修正をしようという意図があなたにあるのか、いかがです。

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 常識じゃありませんか。漁民も団体ですよ。それから住民もいろいろな組織があるのですよ。環境を守る会であるとかいろいろな団体があるのです。そういう少なくとも一人ということを非常識に申し上げているのじゃないのだ。漁民がいるから、その地域の団体が、住民が反対をしても構わぬ、やるのだというようなことではなくて、少なくとも漁民あるいは地域の住民あるいは環境を大変心配をしている団体、そういう人たちと最大のコンセンサスを得るために努力…

日本社会党1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○中村(重)委員 最後に大臣から、ただいま私が前任者、前長官の答弁というものを確認を求めたわけでありますが、いまずっとお聞きになっておられて、大臣として今後どう対処していこうとするのか、その姿勢をお聞かせいただきたい。