中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 この洋上備蓄の問題について、国家備蓄の法律案を審議をするときは、長崎県の上五島の洋上備蓄だけではなくて、洋上備蓄は元来国でやるというお考え方でなかった。上五島の場合は、三菱重工さんがメーンになって、三菱商事、新日鉄、そういう関係業者が共同してやるという形であったわけです。ところが、国家備蓄法が成立をすると、途端に今度は国がやるんだという態度に変わってきたわけですよ。だから、当初からそういうことを考えておったのではないか…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 どうも質問するたびにあなたの答弁は後退する感じがする。橋本長官が私の質問に対して答弁をされたことは議事録に載っているわけだし、あなたも一人でも反対というのではというようなことを言われたこともあるのだけれども、続いての私の質問に対して、やはりそういった周辺住民の反対というものがある以上は強行することはないというように受け取られる答弁をしてきたわけでございますから、従来の態度をお変えになることはないかどうかということについ…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 穏やかに進めたいという願望ではだめなんだよ。知事に私が言うと、久保知事は、地元の意向というのは、関係町村長が賛成をしているんだから、これが住民の地元の意向だ、こう解釈すべきだということなんだね。とんでもないと言うのだ。そんな子供だましみたいなことで話にならぬ。やはり地元の住民は地元の住民なんだ。 それはあなたがおっしゃるとおり、一人か二人か反対があると、それまでこれは地元の住民の反対だからというので、もう大半というかほ…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 従来の態度を通産省、エネ庁は変えるものではない、これは大臣もお答えになっているのだから、通産省の態度を変えるものではないということをそのように理解をして、次に御質問いたします。 ともかく、三重県でタンカーから五十キロリッターの石油が流れたという報道が昨日あったわけですね。ああいったことからして、住民の不安というものも非常に高まっているということを考えなければなりません。私は、その原因等についてもお尋ねをしたかったわけで…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 商品取引は島田審議官がお答えになりますか。——細かい点は流通小委員会の中でお尋ねをいたしますが、基本的な点についてお尋ねをしてまいります。 最近の紛議の状況と内容はどういうことなんですか。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 紛議の起こる原因はどうつかんでおりますか。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 いま紛議の起こる原因として、過当勧誘、取引員の勧誘のやり方、そういったことが法に触れる、紛議になるということでしょう。 そこで、取引員の姿勢が悪いのか、それから、取引員は十分教育はしているんだけれども、外務員の勧誘の姿勢が悪いのかといった点は、審議官、十分お考えにならないといけない。なぜに外務員が過当勧誘をやるのかということです。 私は、これは給与関係のあり方も問題があると思う。固定給というものがこれはもうほとんどない…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 これからの願望ではなくて、いままで何をやっているのか。いわゆる教育、指導というのはどういう方法でやっているのです。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 私は、いま申し上げていることは何回も触れているので、まあ当然それに対応した指導をおやりになるということがあたりまえなんだからね。 そこで、私は、全商運と全協連の組織の問題、果たす役割りということが非常に重要になってくると思う。この全商運、全協連の組織はどうなっているのですか。また、改めなければならないとはお考えになっていらっしゃらないか。いかがですか。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 任意団体であるということは承知している。だから直接通産省あるいは農林省が指導すべきものではない、そう簡単に片づけられないのだな。 かつて直接役所と全協連とのたくさんの話し合いがあるという事実を私は知っている。ただ一つの例を挙げると、零細業者対策として看板調整をやってきましたよ。単一の看板であっては取引ストップなんかになった場合のこと等もあるわけなんで、だから複数でなければならないということで、零細な業者に対して複数の看…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 四十六年に許可制に移行して、来年いっぱいで許可更新の時期が来ると私は思っているのだけれども、その許可更新の基本的な方針は固まりましたか。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 農林水産省の方も必要により発言を求めて答弁をしてくださいね。内容が全く同じですから、別に私の方から何省と言いませんから、必要によりお答えをしていただくということでお願いをしておきます。 四十六年の許可制移行によって許可をしたわけですが、その許可のやり方は評価できますか、この点まずかったなというようにお考えになるような点はありませんか。 ということは、島田さん、あなたは初めてだから前のことを尋ねると答弁に困るのだろうと思…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 営業姿勢というものも、これは紛議の件数というもののみによって考えていくことは適当ではないのです。取引が多いということは、これはもう当然の比例として紛議も多くなるわけだ。ただあの会社は、あの取引員は紛議が何件だ、こっちの業者は紛議はこれだけだ、件数が違う。それは取引が多いのと取引が少ないのと比較すると、当然、好ましいことではないのだろうけれども、紛議の件数もふえていくわけだよ。だから、件数によって営業姿勢ということを一概…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 私は、許可制移行の際に実は提言をいたしまして、余りずうたいが大きくなり過ぎると管理が行き届かない、余り小さいといわゆる財務内容が悪いということになりまして、委託者に損害を与えるという結果になりかねない、したがって、分割をしたり統合をしたりさせる必要があるであろうということを提言いたしまして、当時、両角企業局長のときであったわけでありますが、農林省は森部長であったと思います。話し合いをされて、分割、統合という方法をおとり…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 農林水産省からもお答えをいただきますが、どうも役所が二つあって、やっている仕事は全く同じだけれども、必ずしも意見が一致しないような点があります。無理に一致させるのではなくて、お互いに意見が違うところはお互いに意見を出し合っていくということは、私は行政がいい方向に進むであろうということでそれなりに評価する点もあるというふうに考えるわけですが、この点は重要ですから、課長からもお答えを……。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは、時間がまいりましたからまた改めてお尋ねをすることにいたしますが、中小企業庁長官、まとめて数点私の考え方を申し上げて、お答えをまとめてやっていただきますが、来年度の予算の概算要求を大蔵省にお出しになっている。これを見てみますと、マル経資金にいたしましても、それから一般貸し付けの場合もそうなんですが、利率が非常に高い。通利は七・一%のままになっている。低金利時代ですから、私は当然この金利は下げるべきであると考えて…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 第一条の「目的」で、「特定の地域において、中小企業者の経営が著しく不安定になり、かつ、雇用事情が著しく悪化している状況にかんがみ、」云々、こうあるわけです。だから、中小企業者の経営が著しく不安定になって、かつ、雇用事情が著しく悪化している状況なのだけれども、この二つのことが地域の指定であるとか企業の認定ということになるということなんですか。いずれか一方ということだってあり得るわけですね。 この「中小企業者の経営が著しく…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 その法律の案をまとめる際、またこうしてまとめてみると大変難解なんだね。この認定というところを大分読んでみるのだけれども、なかなかむずかしい。われわれがこれを読んで難解であるということは、今度は運営に当たってなかなか厳しいんだよ。事業転換法も、長官と言ったらいいか、大臣にひとつ頭に置いていただきたいのだけれども、事業転換をやりたいのだけれども余りにも条件が厳しくてもうついていけない、どうにもしようがないということで、事業…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 それは大臣、私はあなたにはすばらしい政治家として敬意を表しているんだけれども、いろいろ申し込みがある、確かにこれでも百近い申し込みがあるということを聞いているわけです。それは、申し込みというのか要望があるのを全部受けとめるということは、なかなかできないでしょう。 私が言ったのは、一方はいわゆる雇用が著しく悪化した、しかし、中小企業の経営にはまださほど、ここで書いているとおり言えば著しく影響が及んでない、二つの条件が完全…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 今度は、取り消しの場合も同じようなことが言えるわけです。指定のときに指定あるいは認定の条件がある。今度は、五年の時限立法だけれども、非常に情勢がよくなった、明るくなった、法律効果が上がった、それで、これを五年を待たずして取り消すということが私はあるだろうと思う。その取り消しをする場合に、いずれか一方というようなこともあるのだろうが、その取り消しをするときは政府が一方的におやりになりますか。その実態については都道府県知事…