中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 私も、新幹線そのものに反対ではないのです。しかし、狭い日本、何でそんなに急いで走る、という自動車事故防止の標語もあるくらいであります。まあ国策を推進していく上でも順序というものもあるし、また、赤字であるということがはっきりしながら無理にこれをやるということになると、いわゆる政治新幹線というそしりも免れないから、十分慎重におやりになる必要があるということだけは申し上げておきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 私は、新幹線そのものには反対ではないけれども、今日の低成長時代、いわゆる大型プロジェクトにこだわり過ぎるということには抵抗を持っているのです。今日の日本の経済、財政の状態等からして、いわゆる国民生活関連の公共事業にまず重点が置かれる、物に順序がある、そういうことで申し上げるわけなのです。頭から反対であるという否定的なものではないのです。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 いいです、それで。 それでは、駆け足で予定の質問を、一応本会議のような形でまとめてお尋ねをして、お答えをいただきます。 まず、福祉タクシーの問題をお尋ねするのですが、これは車いすだけになっておる。これは連絡しておきましたから担当の方お見えだろうと思う。これは視力とか聴力とか内部疾患というようなものを対象とするということが必要じゃないのか。現在、二十四都道府県が実施している。あとは実施してない。したがって、申し上げた内…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 時間がないのだ。——それじゃ、以上の点で一応お答えいただきましょう。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 いや、国の方針なのだ。これを実施してない。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 大体、連絡してあるのに、何で事務当局はやってこないのか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 個人タクシーの免許の方針。これは新免をふやしていこうとする考え方なのかどうか、あるいはやめたものを補充するという考え方の上に立っているのかという点です。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 いや、それは第一番に言った。視力とか聴力まで福祉タクシーの対象に加える必要がある。いま車いすだけが対象になっている。いま福祉タクシーという制度があって、国の方針で……
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 大臣に申し上げておくのだけれども、国鉄運賃の割引、特急とか新幹線は割引の対象になっていない。それから、普通列車とか急行も百キロ以上の割引というのは、ずいぶん古くからそれが一つも改善されない。体の不自由な人こそ早く目的地に着きたい、ゆっくりしたい、こういう気持ちになるのは人情でしょう。だから、新幹線とか特急も割引の対象にするように努力すること、これを実行すること、心身障害者基本法の中にもはっきりそれは書いてある。これを…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 私も、もちろん厚生省にもこのことは物申すのです。ところが、心身障害者基本法の条文を大臣はお読みになってお答えにならなければいかぬ。国鉄等はということがはっきり書いてある。この割引の問題は国鉄にその任務、義務がある。厚生省とかなんとかというのも、そういうことを当然責任を持ってやらなければいけないが、国鉄自身がはっきりと法律の中に義務づけられているのだから、その法律の趣旨に沿っておやりになる必要がありますよ、こう言ってい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 だから、行政運営として、大臣がいまお答えになるようなことをおやりになることは結構です。そうなければいけない。これは総合的におやりになる必要がある。しかし、法律に国鉄の義務がはっきり明記してあるのだから、だから場違いの質問はしてないということだけははっきり申し上げる。それはこだわりじゃないけれども、あなたが、いかにも場違いの質問をしておるかのようにとれることをおっしゃったから、法律をお読みなさい、こう申し上げたわけです…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 ともかく、いまあなたがおっしゃることは、それはまあそのとおりだと思う。ただ、私企業だから、向こうさん任せということであってはいけないのであって、やはり法律は、特に修正したという事実、附帯決議がついているという事実、これが生かされなければならぬということ。でなければ、ただ会社が一本にどこかに集約することの方が管理費が節減されて会社として非常に得だからということだけでは、附帯決議の趣旨も生かされないし、修正の趣旨も生かさ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 それではこれで終わりますが、先ほど私が福祉タクシーの問題を質問したとき事務当局はお見えにならなかったけれども、実はレンタカーを質問する予定だったけれどもこれは取り消したのです。福祉タクシーもそこで質問がないものと判断されたのだろうと思いますが、それはそれなりに理解をするのですが、もしお答えがあれば……。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中村(重)分科員 私もその附帯決議の趣旨が当然だと思う。大臣の先ほどの答弁も抵抗は感じないのですよ。大体、公費でやるべきであって、国鉄会計の中で割引をするということは正しくない、私もこう思っている。ところが、厚生省に言うと、基本法を盾にとって、国鉄がやるのがあたりまえです、こう逃げるのです。そういうことじゃだめだから、そういう責任転嫁ではなくて、政府として責任を持って附帯決議の線に沿って処理しなさい、これを申し上げるわけです。 それと…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 それでは、天谷長官にお尋ねをしますが、イランの政情不安が原油の輸入にあるいは価格の問題に影響が相当あるのじゃないかと考えられるのだけれども、分析はどうですか。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 メジャーから一〇%削減の通告というのか、連絡が入っているのじゃありませんか。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 新聞報道では一〇%削減の通告があったというように伝えられているわけなんで、何%といったことの情報は入ってないというのだけれども、やはり新聞報道というものは長官もお読みになっていらっしゃるのだろうし、それなりにその真偽をやはり調査をされる必要があるのではないか。調査をされた上でのいまのお答えであれば別なんです。 来月OPECの会議があるわけですね。その会議でいま長官が懸念された価格の問題というのは、それは今後の政情が安定…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 精製メーカーあるいは石油卸業者が、今回のイランの政情不安を利用して価格操作等、かつて石油ショックが起こったときまではいかないにしても、それに近いようなことをやるのではないか。本質的にそういう性格を持っているわけなんだから、敏感であるべきだと私は思うのだけれども、その点に対してはどうお考えになっていらっしゃいますか。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 論理的にはそのとおりなんで、前回だって、現在ほど備蓄もなかったし安定の度合いは違うにしても、あのように石油ショックというものが起こる必要はなかった。余りにも思惑を働かした。だから、かつての山下次官が石油業界は諸悪の根源であるということをあえて言わなければならなかったということによって、石油業界の持っている性格というのか、そういう本質的なものがあることをお考えにならないと、あなたは非常に理論家で、論理的に物を考えていくと…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○中村(重)委員 橘湾並びに長崎県上五島の洋上備蓄、いろいろな動きがあるようでございますが、いまエネ庁が入手しておられる情報といいますか、最近の状況はどうなのですか。