中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 それから、現行繊維法の施行以来の姿を見ているのですが、私は商工委員会に所属している期間が長いだけに、ある程度の動きを把握しているつもりなんです。失敗もあった。見通しの誤り、織機の買い上げなんてまさにその典型的なものなんですよ。その点は問題点ではありますが、もう一つ言えることは、構造改善事業計画というものにどこまで業界が情熱を燃やしているか。それから参加者が非常に少ないということだ。これをどう見ているのですか。どこに問題…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 公取委員長、非常に重要な会議に御出席になっておられる中で、無理に時間を割いて御出席いただいて敬意を表するわけですが、まだ恐らく会議が続いておられると思いますから、公取委員長にお尋ねをするのですが、不況カルテル全廃という、公取からはっきりそのような発表をしたのでもないのでしょうけれども、新聞報道等においては、全廃というようなニュースが流れているわけなんですが、ほとんど三月末に期限切れというようなことになりますね、合繊ある…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 不況要件があるかないか、それと関連をしてくることは、御承知のとおり石油価格が非常に上昇しているようであります。それと関連して、ナフサの価格上昇というものは、海外において想像以上なものがあるのですね。日本はナフサが高くて、何とかしてもらわなければどうにもならないということを合繊業界なんか言っておった。いまむしろ国内のナフサの方が安くなっているという。高くて競争力がない、こう言ってきたことと関連をして考えなければならないこ…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 確かに減量経営ということによって、企業の利潤率というのは高くなってきた、早く言えば経営が非常に安定をしてきたということが言える。ところが、一方においては、減量経営によって、雇用の創出が大きな政治課題になっているのにもかかわらず、失業者は増大をしているという。この面というのは、これは重視しなければならない。したがって、減量経営というのは通産大臣としてもほっておくわけにはいかない、やはり総合的な経営体制を求めていくであろう…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 この不況カルテルというのは、緊急避難ということですね。設備廃棄というのは設備過剰である、どうしてもこの設備を廃棄してしまわなければ不況業種というものは立ち直ることができない。これはやはり冒頭私がお尋ねした、繊維産業のビジョンの問題とも関連をしてくるわけなんですね。ですから公取が、不況カルテルというものによるよりも、特定不況産業安定臨時措置法、いわゆる不況法ということにウエートを置いた形で、不況克服をやらせた方がいいとい…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 時間の関係がありまして、大体申し合わせで社会党が一時間、同僚岡田委員の質疑もあるわけであります。また一般質問の機会にお尋ねをすることにいたします。委員長の時間の関係もありますから、どうぞお引き取りをいただきたい。 通産大臣から、先ほど私が申し上げた点についての御見解を聞かせていただきたい。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 それでは繊維の問題、まだいろいろ輸入対策であるとかあるいは古い慣習というものが残されて、そのために下請事業というものは非常に混乱をしている。これは工賃であるとかあるいは家内労働とか、何とか改善をしなければならないいろいろな問題が山積をしていると思います。それらの問題は岡田委員から後でお尋ねをすることにいたします。 森山情報局長いらっしゃいますか——一般質問の中で詳しくお尋ねをいたしますが、非常に緊急な問題のようにも私は…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 これで終わりますが、いずれにいたしましても四千六百万ドル、約百億、これはたしか一九七二年から七三年上期の分で、七カ年半ということになってくると、五億ドルくらいになるのだろうと私は思っているのです。四千六百万ドルで終わらないということになってくるとこれは大変重要な問題だ。 強い姿勢ということになってくると、訴訟ということになってくるのでしょう。そうなってまいりましても、結局、関税裁判所に訴訟を提起すると、供託をしなければ…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 大臣、土地の値上がりが最近ずいぶん激しくなったという感じですね。いまのように値上がりが続くと、土地の思惑というのがまた再燃してくるのではないかというように考えるのですが、いつでしたか、一月三十日付で国土庁が五十四年の公示価格速報というのを発表した。それによっても全国平均が五・一%ですね。それから住宅地はその中で六・三%の値上がり、三大都市でもって平均八%、東京都の住宅地が九・八%というような値上がりだというのですが、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 大臣おっしゃるように、国土庁が土地全般については施策を講ずる。しかし、これは総合的なきめ細かい、しかも大胆な施策を講じていくのでないと、いま大臣は仮需要というのは起こっていないのだということなんだけれども、大臣が就任される前に、いまの政府の施策というものはこれでいいのかなという、首をかしげるようなことだって私はあっただろうと思う。後追い後追いというのだね。また、金子大臣になってからでも、仮需要はないからというような、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 いまの主計局の高度化資金の場合二・七%ですから、わからないじゃない。それは確かにある意味においては補助的な性格を持っている。特別高度化の方はちょっといまの答弁では満足できない。それから通利の問題も局長お答えだけれども、反論がある。しかし残念ながら時間がない。 それから特金課長はまだ見えてないですか。これは質問通告してなかったので、もしお答えができれば……。公衆浴場に対して、従来から駐車場それから貸し室、多様化という形…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 徳田局長、駐車場の点は、あなたが理解していることとちょっと違う点があるのです。ですから、それは後で十分検討して、それを今度五十四年度に弾力的に扱うという形に実はなったわけです。従来のことと違うのです。 それからお酒屋さんの問題ですけれども、おっしゃることはわかるのですよ。ところが、書類を出させると、それだけの条件を整えることになるから、許可にならなかった場合むだになるからという配慮があるのですよ。それもわかるのです。…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 大臣、今後七年間の中期的な地方財政の姿というものを描いた地方財政収支の試算というのですか、これが衆議院に提出されたようですが、あれは一般消費税の導入を前提としているということなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 そういった答弁しかできないのでしょうが、いずれにしても一五・七%の増税ということになってくるのでしょう。これはほかの税収というものは考えられない。やはり一般消費税ということが前提でしょう。しかも、これは五十五年から実施という想定の中でやっているように思うのです。これはそう簡単にいくものではないですね。 それと、新聞に国と地方とが折半であるというようなこととかいろいろ書かれているのです。そういう詰めをやっているようです…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 一般消費税の問題は議論が非常に分かれるところでしょうし、全般的な商品に税金をかけることは、逆累進性であることは否定することのできない事実だから、その前提条件というものがある。これの片をつけないと国民のコンセンサスは得られないということは間違いないと思うので、ひとつ自治大臣も、国務大臣という立場からこれを閣内においても十分議論していくということがないと大蔵省の物の考え方というものに引きずられる、そういうことのないように…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 時間の制約があるので余り詳しく聞けないのですが、訓練中のものも公務災害の補償の対象になっている、これはたしか制限があるのだろうと思うのですけれども、これは改めてお尋ねすることにいたしますから、余り制約条件をむずかしくしないようにしていく必要があるということを申し上げておきます。 それから、いま婦人防火クラブなんかの場合も、おっしゃるような制度になっているというのは私も知っているのだけれども、やはり今日の婦人防火クラブ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 まだほかにあるのですけれども、時間があったらお尋ねをすることにいたしまして、道交法の改正の問題についてお尋ねをするのですが、道交法の改正によって違反が非常に減少してきたということ、私はそれはそれなりに評価をしたいと思います。 ただ、罰則中心主義というのはいかがなものか。ネズミ取りというのがある。あれも一つの方法だから、全面的に私はノーとは言わないのです。ところが、用足しをするのに駐車禁止のところに駐車する、五分か幾ら…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 自治大臣も特に関心をお持ちだろうと思うのですが、最近の子供の自殺、少年の非行化、いま私がお尋ねをしたこととの関連も出てくるのだけれども、どこが本当に積極的にいわゆる主務省となってやるのか、総理府にそういう少年係というものもあるのかどうか。私は、大変な事態である、大きな政治課題であると考えるのです。防犯の関係も、警察も防犯協会というものをつくって積極的にやっているわけです。ところが、ともすると形式に流れて、印刷、活字に…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○中村(重)分科員 いまの地方自治体の条例、三百平米以上の問題はどうですか。