中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 電電公社から山内総務理事ほか二名の方がお見えなんですが——資材局長もお見えですな。どうなんですか、これは、門戸開放できるのを門戸開放していないのですか。これはやはり通信機材の特殊性といった点から、やむを得ず随意契約という形をやっているように伺っているわけなんですが、この点を率直に、いま通産大臣がお答えになりましたように、ひとつお聞かせをいただきたいと思うのです。いかがですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 本体というのが門戸開放できないということは、私は当然だと思うのですが、ところが、局内に機械がありますね。それからケーブルがあるわけでしょう。それから電話機がありますわね、各戸に。これは、電話機は端末機になるのですか。これは一体のものじゃないかと私は思うのですね。一体のものであるとするならば、これは本体であるというように考えるのですが、この点いかがですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 であれば、特殊的な機材であるから、これは門戸開放はできないという考え方の上に立っているわけですね。
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから、端的に申し上げると、これが、全面的にということはないでしょうけれども、門戸開放がされるということになってくると、これは雇用というものに大変大きな問題を及ぼすですね。二百社ぐらい中小企業というのがあるわけでしょう。これらのものに対する大きな脅威を与えることになってくると私は考えるわけなんです。 それと、アメリカであるとかその他のEC諸国等のなにを見ますと、通信機材というものは、門戸開放は原則とし…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 その点は異論はないのです。大いにひとつ研究をしていかなければならないのですね。そして国際競争力というものを十分つけていくということ、門戸開放といったような、いわゆる閉鎖性というものはなくさなければならぬということは明らかな事実である。しかし、だれが来ても十分太刀打ちができるんだという体制をつくる。温床であってはいけない、それはそのとおりだ。 ただ、大臣のお答えについては、私は異論はないのですが、よその例をひとつ十分勉強…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 公正取引委員会が、きわめて適切な対処の仕方をやっているという点は、評価をしたいと私は思う。消費者保護という点から十分調査もし、適切な措置も講じられる必要があるだろうということを、申し上げておきたいと思います。 それから、先日の委員会で、私は出版物の再販の問題をお尋ねしたのですが、何しろ法律案の審議の日でありましたので、一般質問のような形でお尋ねをすることができませんで、簡単にお尋ねをし、お答えをいただいたわけですが、こ…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 欲しい本がなかなか手に入らないとか、あるいは注文をしても、相当な時間がたたないと送ってこないんだといったような不満というのが、私どもの耳に非常によく入ってくるのですが、そういったことは、再販制度を廃止することの是非についての、判断材料ということになりますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 いまから申し上げることは、この前も私は触れたんですが、出版物の中の、雑誌だけを再販から除外をしたらどうかという意見というものも、私どもの耳に入るわけなんですね。やっぱり出版物というものは、教育、文化ということに対して重大な影響を持つものであるから、この再販制度ということによって、質の高い、内容の充実した書籍が出版をされているということ。それから離島、僻地、そういったところは、送るにしても運賃が非常に高い。ところが再販制…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 おっしゃるとおりだと思うのです。そういう弊害は除去するように、最大限お進めになる必要がある。 この出版物の場合は、価格の問題についても、外国の書籍と比較をすると、値段はむしろ安いというようなことが言われているわけなんですが、先般出版物再販の現状ということで、たしか調査団を派遣されたというように伺っているわけですが、どういった点を調査をされたわけですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 それから、二大取次店の寡占問題というのがあるわけですが、これは再販制度と関連があるというふうにお考えになりますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 時間が参りましたから終わらなければなりませんが、私もそう思うのです。二大取次店の寡占問題というのは、再販制度を悪用している。先ほど委員長お答えになりましたように、こういう弊害を除去するということを強力に推進することができる。この再販制度というものがなければ、その寡占問題というものは、特別独禁法に触れるような優越的な地位を利用したという形が出てまいりますと、その面から規制はできましょうけれども、むしろ再販制度がなくなると…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○中村(重)委員 エネルギー庁御出席をいただいて、初めから長くお待ちいただきましたが、残念ですけれども時間が参りました。またいずれ適当な機会に質問させていただきます。 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 大臣にちょっとお伺いをするのですが、現在政府は、新経済社会七カ年計画の策定を進めているわけですね。そこで、ことしの一月に基本構想は閣議了解ができたと伺っているわけです。近く、五月ごろか、答申もあるということなんですが、その中で、繊維産業というのは、御承知のとおり先進工業国あるいは発展途上国、これとの絡みというのが強いわけですが、国内でも産地の形成ということによって、地域に密着して、地域経済に重要な役割りを果たしているわ…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 栗原局長から、いまの大臣の答弁を補足する形でもう少し……。たとえば、合繊がどうだとか綿糸がどうだとかという見通しについて触れたのです。先進工業国あるいは発展途上国、さらに韓国であるとか香港であるとか、そういう中進国との絡みが出てくるわけだから、その競争力を試算をしてのお答えであったのだろうと思いますけれども、その点をもう少し局長から詳しく、いまお答えになったことの基礎になるものを……。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 いまのようなお答えがあったんですけれども、そのとおりにいかない場合は、不確定要素というものがあって、それによってうまくいかなかったんだということになりますね。そうした不確定要素によっての振れというものがあるにしても、繊維産業というものを、産業構造の転換の中においてどう位置づけるかという基本的なものが確立をしていると、そうした不確定要素によっての大きな振れというものはあり得ないし、あってはならないというように私は思うんで…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 繊維産業というのは幾多の変遷があった。それにしても、歴史的に見ると、かつては日本の重要な、いわゆる主要産業であった。ずっと斜陽化してきて、競争力を失ってきたとはいいながら、やはり産地形成をやって、地域経済には相当寄与しているし、特に労働集約産業である。雇用問題というのがきわめて重要なこの段階の中において、もう少し真剣に、この繊維産業の問題は政府としてもビジョンづくりをやり、これに対処していく必要があるのじゃないか。 そ…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 繊維産業のビジョン、その中でアパレル部門というものに対して相当なウエートを置いている。してみると、今回のこの改正法案というのは、やはりそのビジョンに沿った形、そういうことで御提案になっているように思うのです。そうすると、やはり時限立法で五年ということなんだから、それでは五年後はどういう姿になると見ているのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 先ほど大臣のお答えがあったのだと思うのですけれども、聞き漏らしたのですが、私は、繊維産業のそうした重要性から考えて、恒久立法というものの必要性があるのではないか、その点にウエートを置いてお尋ねをしたわけです。将来のビジョンづくり、それから競争力がないとしても、いわゆる質的な面において競争力を強化していく必要がある、そしてなかんずくアパレル部門に大きなウエートを置くのだと言われるならば、やはりこの法律は恒久立法にしていく…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 それから国際分業、まあ事実上、国際分業というような方向に、好む好まないは別として進んでいるようにも感じるのです。今回御提案になりました改正法案は、繊維産業というものは、やはり国際分業化の方向を進んでいかなければならない、そのためには、いわゆる柱であるアパレル部門に日本は活路を見出していく、そういう考え方の上に立って御提案になっているわけですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 そうしてみると、国際分業化というのはどういう方向で進んでいくでしょう。見通しとしてはどうなんですか。